アクティークローラー、その2

 資料も展示してあったので、それをみていく。




 こちらはクローラーの構造。動力を伝えるのは、後ろのタイヤに相当する部分になる。



 普通のアクティートラックと比較した図。ホイールベースは同じだ。



 この車、さらに驚くべき状態になっていた。展示用としての状態なのだが、車の右側は普通のタイヤがついていた。アクティークローラーって、普通のタイヤに戻せるんだ。



 ということは、アクティークローラーは「6輪車」に変形できるのである。変形ロボみたいで凄すぎる。格好いい車とは、ガルウイング、リトラクタブルヘッドライト、そして6輪車なわけだが、やろうと思えば結構あっさり手にすることができる存在だった。知らなかった。
 なお、6輪の軽自動車で高速道路を走ったときの料金についていオーナーに聞いてみたが、わからなかった。6輪の大型トラックと同じ料金になるのかなあ。