MX-03外観、その1
説明パネルによると、MX-02は1985年の東京モーターショーにて発表された車だ。
ここでやっとロータリーエンジン搭載のコンセプトカーがでてきた。しかも3ローター。3ローターはルマンに出ていた車に既に搭載されていたので、珍しい存在とは言い難い。そのため、ユーノスコスモ搭載のエンジンのベースとなったかどうかは定かではない。
その他、4WS等も搭載されており、前のコンセプトカーを引き継いだスペックとなっている。
以上を踏まえての外観である。個人的な印象だが、コンセプトカーにしては派手さがない。色も白いし、無表情だし、専用ホイールではなくホイールキャップがついているし。
よく言えば市販化を想定したモデル、悪く言えば市販車のような無難さしかないスタイル。
一瞥しただけでは上記のような感想を持ってしまうのだが、次頁では外観の詳細を見ていく。