スピードメーターの針の振れを止める スピードメーターワイヤーの購入申し込み


 時速20km〜30km程度で、スピードメーターの針が振れる車がたくさんあると思います。この度、スピードメーターワイヤーを再製作する運びとなりました。交換することで、針の振れをなくすことができます。購入希望の方は、下記申し込みフォームにて申し込みお願いします。


1.再制作するもの
 スピードメーターケーブルに入っている、実際に回転するワイヤー部分のみ。
 アウターケーシング(さや)は製作しません。

先端が少し短いですが、問題ありません。


2.価格
 10000円/本 (送料込み)

3.納期
 作成本数確定後2ヶ月を予定

4.申込期限
 2024/4/26 (従って、発送は7月頃になる予定です)

5.振込先
 ペイペイ銀行 本店営業部 普通 4925950 イチカワ サトシ

6.交換方法
 ミッションからスピードメーターケーブルを外し、中のワイヤーを抜き取る。
 その後、新しいワイヤーを入れる。それだけ。
 フロアからケーブルを外したり、スピードメーター本体をとりはずさずに交換できます。



7.交換前後の様子
 2台の例をムービーで紹介。これは独自に作成した「スピードメーターワイヤーテスター」を使って撮影した。

ワイヤー交換前 ワイヤー交換後



ワイヤー交換前 ワイヤー交換後


8.その他
 1人で複数本発注可能です。
 発送は、レターパックライトを予定しています。
 応募のあった本数以上を作成し、後日ヤフオクでも販売します。ただし、価格は上げます。
 メーターユニット本体に問題がある場合、針の振れは改善しません。
 何らかの理由でアウターケーシングに問題が生じており、それに起因して針が振れる場合も改善効果はありません。
 日本製です。

9.メーターの針が振れる原因
 中のワイヤーの精度の甘さが原因です。90年代の軽自動車は、それなりの精度しか求められていなかったので、針が振れるそうです。それを最新の(といっても最新のメーターはケーブルがありませんが)基準に合わせて再制作します。振れに関しては、アウターケーシングは関係無いとのことです。


10.問い合わせ先
 az-1@j.email.ne.jpまで。