Music Pla-rail
ミュージック・プラレール 
制作過程

ここでは、メディアアートの作品「Music Pla-rail」を紹介します。 

 
制作過程

2025年の12月に製作開始。
プラレールの車両に積み込もうとすると、かなり小さくまとめる必要があります。試作第1号は、3Vの電池とArduino miniにnRF24L01という無線モジュールを使用しました。ただ、この無線モジュールは技適を取得していないという問題があります。出力を小さくすればOKなのかもしれませんが、計算や実測ができません。結局、NodeMCUというモジュールを使用することにしました。

貨車にコントローラと電池ボックスを搭載し、モーター車を配線をいじって、接続しています。





 

大量の線路とモーター車が必要なのでリサイクルショップで調達。宇治(城陽?)のCUBEという店で線路が、伏見のブックオフでモーター車がいっぱい売られているのを見つけたので大量に購入しました。

NodeMCU、モータードライバ、電池ボックスをまとめるために、プリント基板を作ることにしました。

モータードライバ、右のが売り切れてたんで(販売終了?)左のを買ったんですが、IN1〜IN 4 のとこに4ピンを刺そうと思ったら刺さりませんでした。右のはIN2とIN3の間が微妙に広く、2ピンが2組の配置になっているようです。表のパーツだけでなく、裏の配線パターンも同じに見えるんですが。。。プリント基板を作るのに、これは困ります。