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最近の更新 2026/5/30 佐田岬ふるさとウォーク本番(7/13更新) 2026/1/4 佐田岬ふるさとウォーク(お試し) 2026/5/2 佐田岬ふるさとウォーク参戦決定 2026/3/1 コブに滑り方を教わった日(今シーズン終了) 2026/2/28 左にコースアウトの原因 2026/2/23 瞬間的、今シーズンで一番楽しいコブ 2026/2/21 浅いコブで新感覚 2026/2/15 雨の中 100%完走 2026/2/14 牛モツ定食にモツなし 2026/2/8 見た目マシュマロのようなコブ 2026/2/7 ID Oneというスキー板メーカーについて |
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佐田岬ふるさとウォーク参戦決定[**] 2026/5/1
佐田岬ふるさとウォーク2026に参加することになりました。(5/30)一番長い46.5[km]を10時間くらいかけて歩きます。 お試しのつもりで、 電車とバスを乗り継いで高浜港まで行き、歩いて帰りました。 12.3[km]を 130[分]で歩いたので、速さは 5.67[km/h] 全行程をこのペースで歩けたら、 バスにピックアップされずにゴールできそうですが 後半は、膝が痛くなったり、足に豆ができたり、 いろいろトラブルがあるんだろうなと思います。 どうなることやら。完歩の自信はありません。 30[km]くらいはお試しで歩いておこうと思います。 スキーのために買った健康グッズをいろいろフル活用しますので、 新しく買うものって、足裏に塗る保護クリームと、 トンネルを歩くための耳栓くらいか。 昨日は、トンネルの中で暴走族とすれ違って、鼓膜が裂けるかと思いました。 ![]() 参加メンバー 私の職場の方々 佐田岬経験済み&週一でジョギングしている3名(58歳,58歳,56歳) 佐田岬経験済み&運動してない1名 (56歳) 佐田岬未経験&運動してない1名 (58歳) 佐田岬未経験&ウォーキングしている1名(還暦記念参加) 私:佐田岬未経験&冬だけ運動(笑) (58歳) 夫婦参加:佐田岬未経験&運動してない?(56歳) この夫婦は、19kmコースに申請したが、定員オーバーで抽選になり落選 orz。 定員に空きがあった46.5kmコースに変更したという経緯。 コース概要 1. 佐田岬踏破・チャレンジコース約46.5q午前7時スタート これに参加!! 北浜グラウンド(八幡浜市役所前)⇒伊方きらら館(昼食) ⇒午前11時再スタート⇒佐田岬はなはな 最終ゴール受け付けは午後5時20分。 途中にもゲートあり、間に合わない場合はバスでピックアップ。 2. 八幡浜〜伊方・中級コース約19.9q午前7時スタート 北浜グラウンド(八幡浜市役所前)⇒伊方きらら館 3. 伊方〜瀬戸・初心者コース約7q午前11時半スタート 伊方きらら館⇒佐田岬半島ミュージアム(旧瀬戸農業公園) 4. 瀬戸〜三崎・中級コース約19.6q午前11時半スタート 佐田岬半島ミュージアム(旧瀬戸農業公園)⇒佐田岬はなはな 5. 三崎〜灯台・健脚コース約19q A: 午前10時半スタート(約5時間でゴールと想定) B: 午前11時半スタート(約4時間でゴールと想定) 佐田岬はなはな⇒佐田岬灯台 |
佐田岬ふるさとウォーク(お試し)[**] 2026/5/10
40年ぶりくらいで、JR予讃線のワンマンカーに乗りました。新築の松山駅から北条まで。 電車に乗る前、時間つぶしに松山駅周辺を3kmほど歩き 北条から自宅に歩いて帰りました。 19.1[km]を3時間45分、だいぶペースが落ちました。 制限時間ギリギリの危険ラインです。 やはり燃料補給しながら歩かないと、2〜3時間でエネルギーが切れます。 翌日の筋肉痛は、お尻の下がちょっと痛い。腰回りに疲労感。 左膝に痛みはないけど気持ち悪い違和感。 普通に生活できてます。 お尻の下が筋肉痛ということは、歩くフォームは間違ってなさそう。 おそらく30kmくらいまでは無難にこなせそうですが、 そこから46kmまで、何が起きるかわからない。 本番まで1カ月切っているので、 30kmお試しで歩くのは日程が微妙な時期になりました。 通勤を自転車から徒歩に切り替えて、 ちょっと遠回りして毎日往復10km歩きます。 [後日談] 実際には、雨が降ったり、晴天でくそ暑かったりで、 あまり歩けなかったですねー。 ![]() |
佐田岬ふるさとウォーク本番[**] 2026/5/30
歩きながら撮った写真がないので、 愛媛新聞社作製の、コース紹介動画のリンクを貼っておきます。(7/13) 最後の週末トレーニングは、近所の石手川歩道を10kmほど歩いて終了。 新しく買った水筒付きリュックのお試し日になりました。 金曜日の夜は早く寝たいから、準備はすべて木曜日に済ませました。 当日午前2:45に起床。嫁は仕事のある日なので起こさず、 ご飯をいつもより多い一合食べました。 4時半、職場の先輩に車でピックアップしてもらって出発。 6時ちょい前に北浜グラウンド横のフジグラン駐車場に到着。 駐車場のトイレ、個室は全部和式だなんて...(´・ω・`) 駐車場で朝ごはんを食べ、足裏に保護クリームを塗りこむ。 北浜公園のグラウンドみたいな場所でエントリー手続きをして開会式。 主催者の挨拶があり、 次に、コンパスのお姉さんの緩い号令で準備体操。 その後7:00スタートでしたが、看板の前で集合写真を撮ったりして、 余裕をかましていたので、後ろの方からゆるゆるした出発になりました。 遅いペースの集団に前を押さえられ不安になる。 伊予銀行のロゴが入ったTシャツの集団がいました。 その他いろんな人が密集状態で歩いていたので、 中級コース19.9km の参加者と同じペースでしたが、 徐々にばらけて追い越しが可能になってきました。 一つ目のトンネルを抜けたら保内町。 協賛の会社、あわしま堂前のエイド(エイドステーション)で、 抹茶どら焼きを2個もらい完食。水分補給&トイレ。 経験者の先行グループ3名と合流。 保内町の中心部を歩くと、 昔、叔父に連れられて観光に来た記憶がある街並みでした。 明治時代の洋館や、川沿いの木製遊歩道を覚えています。 保内町を抜けたら上り坂に入り、 坂道は歩きなれてないためペースがつかめず、早速バテました。 小さな峠を超えて、 伊方町役場のエイドでまた先行グループ3名と合流。水分補給&トイレ。 先行グループ3名は、週一ジョギングしている佐田岬46.5km経験者。 後行グループは4人でしたが、自然と2名+2名に別れました。 前2名が僕(初参加)と還暦記念の初参加になる先輩。 後ろ2名が経験者と初参加。 後ろの一人が脱落して、付き添っていた経験者は ペースを上げ、こちらにに追いつこうと頑張っているらしい。 次の目的地は伊方キララ館。 海岸沿いから半島の尾根を走る国道まで、ひたすら上り坂となりました。 長い上り坂でも自分のペースで歩くなら大丈夫なのですが、 この日は制限時間があるのでそれなりにハイペースで歩き、 疲労がたまっていきました。 大会ルールでは、キララ館で配布される弁当を食べてから、 参加者全員そろって11時に出発することになっている。 それなら 10:30到着が目標か?と思っていたのですが、 とんでもない。 かなり遅れていました。長い登りが辛い。 合流した先行者から「あと1kmよ、がんばれ!」と言われて、 頑張って国道まで登ったら、すぐトンネルがある。 そこからキララ館までさらに2kmほど国道を歩くのであった。 緩い上り坂。おそらく25分くらいはかかったかな。 19.9kmコースの参加者もまだ前を歩いていました。 この人たちはキララ館がゴールなので、ラストスパートです。 あとで調べたら2kmの国道で高低差が約60mありました。 伊方町の中心部からキララ館までの標高差は約180mでした。 キララ館に到着したら、11時。 弁当を食べ終わった人たちが一斉に出発していく時間でした。 先導の自転車が出発するところも見ました。 かなり疲れた上に、遅れの大きさを知ってショックでした。 しかし、到着の人もそれなりに多いです。 先行グループと合流して一緒に弁当を食べましたが、揚げ物は残しました。 弁当を食べる前にシューズを脱いで足を休めるのがお作法らしいです。 さらにシューズを履くときは、足裏にもう一回保護クリームを塗りこむ。 閑話休題 46.5kmコースのゼッケン番号の紙は白色でしたが、 他のコースは黄色で、一緒に歩いても見分けがつくようになっていました。 前を歩く人の色がどちらかで、 追い越すかそのまま歩くかの判断材料になります。 あと、白いゼッケンで280番以降の人は、 短いコースに申請したが定員オーバーで46.5kmコースに (仕方なく)参加した人たちというのも分かりました。 全コースの募集を締め切った時点で、46.5kmコースは 最大300名のところ、20名ほどの空きがありましたので。 そんな人たちの歩くペースもちょっとだけ気になります。 11時半を過ぎて午後の部に出発。 ゴールまで、あと26km。(そんな情報は欲しくないが) 夫婦参加の友人が、このころキララ館に到着。 7kmコースの参加者は11:30にキララ館スタートなので、 この集団が僕たちの前を歩いていて、追い越すのが大変でした。 せめて、この集団の前に出発できればよかったのですが、仕方なし。 7kmコースの参加者は、のんびり、 おしゃべりしながら楽しそうに歩いています。 歩道から車道に降りて追い越して、また歩道に戻る動作を何度も繰り返し、 体力を消耗していくのが分かります。 安定したペースで歩けないのがストレスになります。 ここにも伊予銀行の集団がいました。 次の目的地、佐田岬半島ミュージアムまでは、国道をゆるゆる下ります。 ミュージアムでまた先行グループと合流して水分補給。 ペットボトルをもう一本購入。 塩タブレットは1時間に1個くらいのペースで食べていました。 足りていたのかどうかは分かりません。 ゴールまで、あと19.6km。 この距離は、ゴールデンウィークに歩いたから大丈夫!(`・ω・´) と、なんの気休めにもならない理屈で気分を上げる。 ここから海岸まで急坂を下る道。長い。 ハイペースになると脚を痛める可能性があるので気を付けながら 遅めの小走りフォームで下る。 海岸沿いの登り下りのある旧道をだらだら歩いて、 川之浜の「しらす食堂」前のエイドでまた先行グループ3人と合流。 水分補給&トイレ。 エイドのおにぎりを1個口に押し込みましたが、 2個食べる気力はありませんでした。 おなかはすいているはずなのに、体はそんな状態でした。 トイレは階段を上がって2階とか、いやがらせですか?! ちょっと手前のトイレも、 コースからわき道にそれて坂を上がったところでした。 このエイドを最後に、以後のエイドでは先行グループは待ってくれなくなり 後行グループ3名だけで歩くことになりました。 何か約束事があったわけではありません。自然の流れです。 海岸沿いをだらだら登って、だらだら下って、 大久のエイドに到着。 旧道は意外と木影がたくさんあって助かりました。 晴天の炎天下をずっと歩いていたら体がもちません。 エイドで水分補給中に おばさま8名くらいの集団に追い抜かれました。 全体的に僕たちはだいぶ後方で、時間的にヤバイ位置らしく おばさまチームはラストスパートに入ったのか? しかし、おばさまチームの中心の人は、優雅にも派手なパラソルをさしている。 それでも上り坂でどんどん距離を開けられ、前方に見えなくなってしまいました。 広い幅の道路でカーブが多いと、右を歩くか左を歩くかで微妙に距離が違ってくるので 前方を確認して、どちらを歩くか計算しながらマイペースで歩くと、 自然と集団から離れて自分一人抜け出し、前を歩くようになりました。 一人で歩いている人をポツリ、ポツリ追い越す。 また海岸沿いをだらだら登る。 カーブが多いので、後ろを振り返ると二人の姿が見えなくなりました。 尾根の国道まで上がるので、また長い登り坂です。 マイペースで歩いていましたが、結局3人揃いました。 国道まで上がった所のエイドが制限時間のゲートになっており、 クローズ5分前でした。( ̄□ ̄;)!!ヤバイ!! あと、6.1km。 時間は 15:55。ゴールの制限時間 17:20までに 1時間25分ある。 時速6kmで歩けば間に合うが、 お試しでゴールデンウィークに10km, 20km歩いたときでも せいぜい時速5.5kmくらいだった。 なかなか厳しい残り時間である。 ゴールの「はなはな」まで、ほぼ下りだけだが。 この時の速度は感覚的に時速5kmくらいではなかったか? 6/5 x 60 = 72 単純計算で72分かかる。やはりヤバイ。 また、3人から自分一人抜け出し、前を歩くようになる。 あと6.0km。 この距離は、通勤の往復距離だから大丈夫!(`・ω・´) と、またまた意味不明な屁理屈を思い浮かべて気分を上げる。 トンネルが2本あって暑さがしのげました。 一人で歩いている人は数人追い越しましたが ハイペースの集団には追い越されました。 こういうぎりぎりの状態では、集団の方が強いのでしょうか? セーラームーンのコスプレをした男性と相棒の女性の二人組に 追い越される時に声をかけられ、 「もう少しです!がんばってー!」と励まされました。 あの姿で、この炎天下を歩いてきたのかと思うと、 普通の姿の自分も頑張らねばと思いました。 愛媛FCの選手が実際に試合で着ていた長袖のユニフォームでしたが それ、普通かな? ゴールまでにゲートが2箇所ありましたが、無事間に合って通過できました。 三崎港まで下ってきて、 はなはなまで350m の道路標識が目に入って、 よっしゃー!!\(^0^)/ まだ17:01 だから時間は大丈夫! 後ろを振り返ってみると、二人の姿は見えません。 大丈夫だろうか? 17:06にゴールできました。制限時間の14分前でした。 後ろの二人は17:11にゴールしました。 3人ともゴールできてよかった。 先行の3人と後行の3人が完歩。 午前で一人脱落者がいましたが・・・ そして夫婦で参加して、ずっと二人で歩いていた友人は、 ゲートで止められバスにピックアップされたらしい。 はなはなで、ちょっと座って休憩しただけで、 立ち上がった時には脚が固まって歩くのが辛かったです。 でも、ゆっくりでいいのです。 老人の散歩ペースで帰りのバスに向かう。(笑) 途中でピックアップされた人も、ゴールした人も、 スタート地点までマイクロバスで送ってもらうのですが、 長い!こんなに歩いたのか・・・・と振りかえる。 たしかに、車で国道だけを走っても38.7kmあるので それなりに時間がかかる。45分くらいか。 揺れるので眠ることもできずにぼーっと座っていました。 バスを降りて駐車場まで歩き、温泉に行く準備。 下半身全体が痛い。 温泉に入ってからの八幡浜ちゃんぽん。 履き替え用のサンダルを持ってきて正解でした。 温泉に入った後にシューズは履きたくないです。 帰りも先輩に車で送ってもらいましたが、 意外と睡眠欲はまったくありませんでした。 ただただ、疲労感のみ。 夜は熟睡できず、翌朝は5時に目覚め、 当然腰から下はすべて痛い。 午後から外出して、内子まで車で往復。 水曜日にやっと筋肉痛がなくなりました。 当日は足に豆はできず、爪も異常なし。 4日後に左の小指の爪が黒くなりました。 手は当日の後半に浮腫んでパンパン。 結婚指輪が抜けなくなるほど指が太くなっていましたが、 翌日には戻っていました。 そういえば・・・・ 右肩は大丈夫。とはいえ、ちょっと不安はありました。 上半身とはいえ、身体障害4級での46.5km参加はどうなのか? 参加してみて分かりましたが、人に合わせて歩くのは疲れます。 マイペースがよいです。 天気が良くて、海沿いの道はいい景色がたくさんあったのですが、 写真は一枚も撮る余裕がなかったです。 登り下りの坂道がやたらと多いので、ペースが乱れまくり、 余裕が無くなると、チームの人と同じペースで歩くことが辛くなります。 登りでペースが落ちる人、落ちない人、 下りでペースが上がる人、上がらない人、 いろんなタイプがあるので、自分と同じ人はなかなかいない。 余裕のある経験者なら合わせてくれるのだろうけれど。 コールが近くなって制限時間がヤバイと分かり、 一人で前に出たことは、嫁によれば、 「そういうとこで、人間性が出るよねー」と。 そうなのです。僕の後ろにいた二人は、片方が経験者、 もう片方は60歳の還暦記念での参加者。 経験者の方が、ずっと還暦の人に合わせて歩いていました。 そういうところで人間性が出るんですよね。 結果だけ見れば、みんなゴールできたのだから、 一緒に歩いてもよかったじゃないかと( ̄〜 ̄;) 歩きながら、ちょっと立ち止まって 写真を撮る余裕はまったくなかったけれど、 常に遠くの景色と、遠く前方を見ながら歩きました。 うつむかず、顔を上げて歩くのはいいことです。 夜間の車運転用に買った「青色LEDブロックグラス」 透明だけど紫外線もカットしてくれるので昼間に使ってみました。 海がまぶしくないんですよ。これはいい買い物をしました。 来年は、三崎〜灯台・健脚コース約19qに、みんなで参加予定です。 これで、佐田岬半島の根元から先っぽまで歩いたことになります。 2年後はまた46.5kmか? しまなみ海道の100km, 75km は遠慮しますが、 また佐田岬の46.5kmは行けるのではないか。
![]() ![]() 弁当を食べた直後で、かなり気分が下がっているところ。 |
コブに滑り方を教わった日(今シーズン終了)[18] 2026/3/1
<小田(13)>冷えてカチカチのコブは想像以上でした。 10人くらいで苦労して氷を削りながらデラかけ。 しかも、昨日のデラかけの後に、誰かが1本滑ったらしく、 2本のレールの跡が残って、そのまんま固まっている。 これはひどい〜。( ̄_ ̄|||) さらに、昨日、デラかけし過ぎで下の方のコブが消えかかっている。 すると、大勢が迷いながら滑ってしまうので、 違う場所に大きなコブが育ってしまう。 それは良くないので、またUさんを筆頭に コブのラインをつけなおしました。 僕はそのあとに現場に到着したので、 事情を知らずに普通にデラかけしたら、 「ちが〜う!そうじゃない。ラインを消さないで!」 と怒られてしまいました・・・・ その後、 みんなが板を回して滑った結果、とてもいいコブに育ちました。 この時期に特有なことかもしれませんが、 9:00からコブ作成、またはメンテナンスを初めて、 10:00〜11:00頃の2〜3本が僕にとってはベストです。 その後は、深く掘れたり、荒れたり、刻々とコブの形が変わっていくので 難易度が上がります。 今日のベストタイムのコブは、 板のトップを落としながらバンクターンすると気持ちいいよ、と コブが教えてくれるような形をしていました。 コブの形に合わせて滑るなら、 トップを落としながらバンクをスライドして回していくライン、 コブを見た瞬間に分かっちゃったんです。 コブの上の方に雪庇ができかかっていて、 雪庇の手前半分くらいをスライド気味に崩して滑る感じになります。 そんな滑り方は初めてだったのですが、 とても気持ちよく滑れました。 いつもこんな形のコブならモーグルの上達は早いのじゃないかな。 しかも、 ショートピッチのコブという検定向けのワナがしかけてある(笑) 面白くいいコブ。 午後になってもだいたい全部通して滑れました。 本当に今日が最終日なんですか?! 帰りに、小田町の廣瀬神社に寄って、 無事にスキーシーズンが終えられたことのお礼参りをしました。 愛媛側からソルファ・オダに行く人は、 ほぼみんなこの神社の前を通るはずです。 主祭神は 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 高皇産霊神(たかみむすびのかみ) 神皇産霊神(かみむすびのかみ) 古事記の最初に現れる三柱の神様です。 ありがとうございました。 来シーズンもよろしくお願いします。 久万でコブを滑っている爺ちゃんたちも、 挨拶できなかったけど、 来シーズンまで死ぬなよ〜。 ![]() リフトが動き始める30分前から準備万端整えてベンチで雑談。いつものパターンでは10分前からリフトゲートに並びます。霜が降りているということは、結構冷えたのです。
太陽光の熱で霜が溶けてる。
氷の粒がキラキラ輝いてました。
![]() いつもと場所が違うライン。 ![]() ![]() |
左にコースアウトの原因[17] 2026/2/28
<小田(12)>アイデアルコースの上の方は、中央に盛大に土が出ています。 ファミリーゲレンデも土が多く、今日が最後の日。 アイデアルコースは明日が最後。(´・ω・`) 一本目は、Uさんを筆頭に土が出ている部分を補修しながら降りました。 そして、ガスで真っ白の中、 いつもと反対側にコブを掘ります。 明日のプライズテストの不整地小回り種目で使うためのコブです。 半分を過ぎて、疲れが出てきたところで ショートピッチのコブが数個続く。 コブ作成検定1級のUさんによる計算された面白いコブです。 (何度も書きますがそんな公的資格はありません!!) 午後からガスが晴れ、気温も上がり、 コブが深く掘れると思いきや、そうでもなく、 土が出たのは1箇所だけでした。 デジカメのバッテリーが切れていたので画像はありません。 コブ好きな小学生の男の子とお父さんの親子と いろいろ話しました。 その子は、もう今日だけでもだいぶ上達が見えて、 キレイに足をそろえてコブが滑れるようになってました。 モーグルチームは14:00が限界で撤収します。 明日プライズテストを受験する基礎スキーの皆さんは、 遅くまで練習するので、最後のデラかけをお願いして帰ることになり、 その伝達はHさんにお任せ。 もう、Hさんがいないと困る状況です。 天気予報では、明日の明け方は冷え込むようなので、 コブはカチンカチンになる予想。 だから今日のうちにしっかりデラかけが必要なのです。 Uさんとリフトに乗っているとき、 「右脚に乗れてないよね?分かってる?」 と聞かれました。 そうなんです。分かっているんです。 今シーズンも、たまにコースアウトするのですが、 ほぼ左側なのですよね。 原因も分かっています。 右のコブに向かっていくターンで、右脚に乗れてない(後傾)。 右脚の脛が前に入ってないとも言うし、 ブーツのタンに乗れてないとも言うし、 ブーツのふくらはぎ側に乗っているとも言うし、 いろんな言い方があります。 ターンの前に右脚を後ろに引けてないからですし、 コブの裏に入った時、板のトップが下がらない。 トップが浮いたままの後傾でターンしている。 その結果、左脚に乗り替える時に 上体のポジションを前に戻すという動作が入って 切り替えがちょっと遅れる。 コブの形によって、こういう現象が大きく出たときに その結果として、左脚のターンが間に合わずに 左へコースアウト、と推測しています。 左脚の失敗なのに原因は右脚という、 このへんが面白いところです。 じゃあ、右脚に乗れてない原因は何なのか? 分かっているのにできないのは 何か日常生活の癖が原因になっているのではないか? でも、ゆっくりならできる。 オフシーズンになったら、 その辺の原因を探ってみようと思います。 |
瞬間的、今シーズンで一番楽しいコブ[16] 2026/2/23
<小田(11)>もしかして、今シーズンは今日が最後かも?! 週間天気予報では、明日から雨。気温も高いし。 今日から「椿さん」なのにおかしいなー。
![]() ![]() コブ作成検定2級(笑)のT田さんリーダーで作成したコブ。 (念のため補足すると、そんな公的資格はありません) 瞬間的ですが、昼ご飯前の2本が、 今シーズン中で一番楽しく滑れたコブでした。 ピッチが短くなったり長くなったり、浅いコブ深いコブいろいろ。 そして全部通して滑れる。
![]() 一方、同じコブなのに、 午後は修行のようなコブに深く掘れてしまいました。 バンクターンならなんとか通せるようなコブ。 土が出たところを埋めながら滑り、 最後の1本と思ってスタート地点に行ったら、 ボーダーさんがコブを滑ってました。 しかも超キレイにデラかけしてある。 そのボーダーさんがやったとしたら、ただ者じゃない仕上がりなんですが。 かなり広い幅で扇形にスライドしていて、 「バンクターンして!して!」な形のコブというか、 「バンクターンした〜い!」な仕上がりでした。 最後なので、気持ちよくいただきました。 φ( ̄▽ ̄)Ψ
![]() でも、デラかけしてあったのは最初の5〜6コブだけでした。 リフト上での雑談で気がついたのですが、 久万で、がまちゃんとその仲間たちとのお付き合いが始まったころ、 がまちゃんは57歳だったと思います。 今の僕が58歳。当時のがまちゃんの年齢を超えてしまった! 恐ろしや・・・・ 若い人が入ってこないので、コブ作成部隊は高齢化中。 こちらもヤバイです。 |
浅いコブで新感覚[15] 2026/2/21
<小田(10)>ピーカンの春スキー。
![]() 明日がプライズテストの日だからか? コブのピッチはいつもより短め?のような気がします。 自分たちで掘っておいて、こんな言い方はおかしのですが・・・ 今日は深く掘れなかったので、とても楽しく滑れました。 いや、いつも楽しいですけど。ヾ(・ω・o) 朝イチ 9:00 はガリガリ 10:00 ちょっとだけ掘れた 11:00 まだまだ浅い 12:00 整地はモサモサ雪の春スキー状態なのに コブはそれほど掘れずにちょうどよい。 そうか!ピッチが短いから深くならないのか?! 基礎系の人は苦労して滑っていた模様。
![]() 10:00頃の浅いコブで、新感覚を発見。 腰の動きを追加してみた。 板がコブにあたる直前に足を伸ばすの押さえて 腰を横にぶつけるようにして板をコブにあててみた。 正解かどうかは分からないが浅いコブでは有効な気がする。 でもね、頭の中ではそう考えていても 実際の動きは違っているような。。。。 この辺が、人間の体の不思議なところで スキーのモーグルなんて、とても非日常的な動きだから 言葉にしてもなかなか伝わらない。 人の言葉も、聞いたらいちおう素直にやってみるけど しっくりこなかったら棚上げ。or 塩漬け。 そして何年か経過後に思い出してやってみると、 ツボにはまることがあります。
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