最近の更新
2026/5/30 佐田岬ふるさとウォーク本番(7/13更新)
2026/1/4 佐田岬ふるさとウォーク(お試し)
2026/5/2 佐田岬ふるさとウォーク参戦決定
2026/3/1 コブに滑り方を教わった日(今シーズン終了)
2026/2/28 左にコースアウトの原因
2026/2/23 瞬間的、今シーズンで一番楽しいコブ
2026/2/21 浅いコブで新感覚
2026/2/15 雨の中 100%完走
2026/2/14 牛モツ定食にモツなし
2026/2/8 見た目マシュマロのようなコブ
2026/2/7 ID Oneというスキー板メーカーについて


タイトル


アホスキーヤーのたわごと。滑ってばかりで休憩が少ないので写真も少なめ。
ネット検索のキーワードは「さんじゅうさんどっとこぶ」でお願いします。


モーグル日記 スキー雑談 私について

■今シーズンのモーグル日記
このページは上の方が新しい日記です。
溜まったら、逆の順番に編集し直して過去のモーグル日記に移動します。


佐田岬ふるさとウォーク参戦決定

[**] 2026/5/1
佐田岬ふるさとウォーク2026に参加することになりました。(5/30)
一番長い46.5[km]を10時間くらいかけて歩きます。
お試しのつもりで、
電車とバスを乗り継いで高浜港まで行き、歩いて帰りました。
12.3[km]を 130[分]で歩いたので、速さは 5.67[km/h]
全行程をこのペースで歩けたら、
バスにピックアップされずにゴールできそうですが
後半は、膝が痛くなったり、足に豆ができたり、
いろいろトラブルがあるんだろうなと思います。
どうなることやら。完歩の自信はありません。
30[km]くらいはお試しで歩いておこうと思います。
スキーのために買った健康グッズをいろいろフル活用しますので、
新しく買うものって、足裏に塗る保護クリームと、
トンネルを歩くための耳栓くらいか。
昨日は、トンネルの中で暴走族とすれ違って、鼓膜が裂けるかと思いました。

高浜

参加メンバー
私の職場の方々
佐田岬経験済み&週一でジョギングしている3名(58歳,58歳,56歳)
佐田岬経験済み&運動してない1名 (56歳)
佐田岬未経験&運動してない1名 (58歳)
佐田岬未経験&ウォーキングしている1名(還暦記念参加)
私:佐田岬未経験&冬だけ運動(笑) (58歳)
夫婦参加:佐田岬未経験&運動してない?(56歳)
この夫婦は、19kmコースに申請したが、定員オーバーで抽選になり落選 orz。
定員に空きがあった46.5kmコースに変更したという経緯。

コース概要
1. 佐田岬踏破・チャレンジコース約46.5q午前7時スタート これに参加!!
北浜グラウンド(八幡浜市役所前)⇒伊方きらら館(昼食)
 ⇒午前11時再スタート⇒佐田岬はなはな
最終ゴール受け付けは午後5時20分。
途中にもゲートあり、間に合わない場合はバスでピックアップ。

2. 八幡浜〜伊方・中級コース約19.9q午前7時スタート
北浜グラウンド(八幡浜市役所前)⇒伊方きらら館

3. 伊方〜瀬戸・初心者コース約7q午前11時半スタート
伊方きらら館⇒佐田岬半島ミュージアム(旧瀬戸農業公園)

4. 瀬戸〜三崎・中級コース約19.6q午前11時半スタート
佐田岬半島ミュージアム(旧瀬戸農業公園)⇒佐田岬はなはな

5. 三崎〜灯台・健脚コース約19q
A: 午前10時半スタート(約5時間でゴールと想定)
B: 午前11時半スタート(約4時間でゴールと想定)
佐田岬はなはな⇒佐田岬灯台


佐田岬ふるさとウォーク(お試し)

[**] 2026/5/10
40年ぶりくらいで、JR予讃線のワンマンカーに乗りました。
新築の松山駅から北条まで。
電車に乗る前、時間つぶしに松山駅周辺を3kmほど歩き
北条から自宅に歩いて帰りました。
19.1[km]を3時間45分、だいぶペースが落ちました。
制限時間ギリギリの危険ラインです。
やはり燃料補給しながら歩かないと、2〜3時間でエネルギーが切れます。
翌日の筋肉痛は、お尻の下がちょっと痛い。腰回りに疲労感。
左膝に痛みはないけど気持ち悪い違和感。
普通に生活できてます。
お尻の下が筋肉痛ということは、歩くフォームは間違ってなさそう。
おそらく30kmくらいまでは無難にこなせそうですが、
そこから46kmまで、何が起きるかわからない。
本番まで1カ月切っているので、
30kmお試しで歩くのは日程が微妙な時期になりました。
通勤を自転車から徒歩に切り替えて、
ちょっと遠回りして毎日往復10km歩きます。
[後日談]
実際には、雨が降ったり、晴天でくそ暑かったりで、
あまり歩けなかったですねー。

北条


佐田岬ふるさとウォーク本番

[**] 2026/5/30

歩きながら撮った写真がないので、
愛媛新聞社作製の、コース紹介動画のリンクを貼っておきます。(7/13)


最後の週末トレーニングは、近所の石手川歩道を10kmほど歩いて終了。
新しく買った水筒付きリュックのお試し日になりました。
金曜日の夜は早く寝たいから、準備はすべて木曜日に済ませました。

当日午前2:45に起床。嫁は仕事のある日なので起こさず、
ご飯をいつもより多い一合食べました。
4時半、職場の先輩に車でピックアップしてもらって出発。
6時ちょい前に北浜グラウンド横のフジグラン駐車場に到着。
駐車場のトイレ、個室は全部和式だなんて...(´・ω・`)
駐車場で朝ごはんを食べ、足裏に保護クリームを塗りこむ。
北浜公園のグラウンドみたいな場所でエントリー手続きをして開会式。
主催者の挨拶があり、
次に、コンパスのお姉さんの緩い号令で準備体操。
その後7:00スタートでしたが、看板の前で集合写真を撮ったりして、
余裕をかましていたので、後ろの方からゆるゆるした出発になりました。
遅いペースの集団に前を押さえられ不安になる。
伊予銀行のロゴが入ったTシャツの集団がいました。
その他いろんな人が密集状態で歩いていたので、
中級コース19.9km の参加者と同じペースでしたが、
徐々にばらけて追い越しが可能になってきました。
一つ目のトンネルを抜けたら保内町。
協賛の会社、あわしま堂前のエイド(エイドステーション)で、
抹茶どら焼きを2個もらい完食。水分補給&トイレ。
経験者の先行グループ3名と合流。
保内町の中心部を歩くと、
昔、叔父に連れられて観光に来た記憶がある街並みでした。
明治時代の洋館や、川沿いの木製遊歩道を覚えています。
保内町を抜けたら上り坂に入り、
坂道は歩きなれてないためペースがつかめず、早速バテました。
小さな峠を超えて、
伊方町役場のエイドでまた先行グループ3名と合流。水分補給&トイレ。
先行グループ3名は、週一ジョギングしている佐田岬46.5km経験者。
後行グループは4人でしたが、自然と2名+2名に別れました。
前2名が僕(初参加)と還暦記念の初参加になる先輩。
後ろ2名が経験者と初参加。
後ろの一人が脱落して、付き添っていた経験者は
ペースを上げ、こちらにに追いつこうと頑張っているらしい。
次の目的地は伊方キララ館。
海岸沿いから半島の尾根を走る国道まで、ひたすら上り坂となりました。
長い上り坂でも自分のペースで歩くなら大丈夫なのですが、
この日は制限時間があるのでそれなりにハイペースで歩き、
疲労がたまっていきました。
大会ルールでは、キララ館で配布される弁当を食べてから、
参加者全員そろって11時に出発することになっている。
それなら 10:30到着が目標か?と思っていたのですが、
とんでもない。
かなり遅れていました。長い登りが辛い。
合流した先行者から「あと1kmよ、がんばれ!」と言われて、
頑張って国道まで登ったら、すぐトンネルがある。
そこからキララ館までさらに2kmほど国道を歩くのであった。
緩い上り坂。おそらく25分くらいはかかったかな。
19.9kmコースの参加者もまだ前を歩いていました。
この人たちはキララ館がゴールなので、ラストスパートです。
あとで調べたら2kmの国道で高低差が約60mありました。
伊方町の中心部からキララ館までの標高差は約180mでした。
キララ館に到着したら、11時。
弁当を食べ終わった人たちが一斉に出発していく時間でした。
先導の自転車が出発するところも見ました。
かなり疲れた上に、遅れの大きさを知ってショックでした。
しかし、到着の人もそれなりに多いです。
先行グループと合流して一緒に弁当を食べましたが、揚げ物は残しました。
弁当を食べる前にシューズを脱いで足を休めるのがお作法らしいです。
さらにシューズを履くときは、足裏にもう一回保護クリームを塗りこむ。

閑話休題
46.5kmコースのゼッケン番号の紙は白色でしたが、
他のコースは黄色で、一緒に歩いても見分けがつくようになっていました。
前を歩く人の色がどちらかで、
追い越すかそのまま歩くかの判断材料になります。
あと、白いゼッケンで280番以降の人は、
短いコースに申請したが定員オーバーで46.5kmコースに
(仕方なく)参加した人たちというのも分かりました。
全コースの募集を締め切った時点で、46.5kmコースは
最大300名のところ、20名ほどの空きがありましたので。
そんな人たちの歩くペースもちょっとだけ気になります。

11時半を過ぎて午後の部に出発。
ゴールまで、あと26km。(そんな情報は欲しくないが)
夫婦参加の友人が、このころキララ館に到着。
7kmコースの参加者は11:30にキララ館スタートなので、
この集団が僕たちの前を歩いていて、追い越すのが大変でした。
せめて、この集団の前に出発できればよかったのですが、仕方なし。
7kmコースの参加者は、のんびり、
おしゃべりしながら楽しそうに歩いています。
歩道から車道に降りて追い越して、また歩道に戻る動作を何度も繰り返し、
体力を消耗していくのが分かります。
安定したペースで歩けないのがストレスになります。
ここにも伊予銀行の集団がいました。

次の目的地、佐田岬半島ミュージアムまでは、国道をゆるゆる下ります。
ミュージアムでまた先行グループと合流して水分補給。
ペットボトルをもう一本購入。
塩タブレットは1時間に1個くらいのペースで食べていました。
足りていたのかどうかは分かりません。
ゴールまで、あと19.6km。
この距離は、ゴールデンウィークに歩いたから大丈夫!(`・ω・´)
と、なんの気休めにもならない理屈で気分を上げる。
ここから海岸まで急坂を下る道。長い。
ハイペースになると脚を痛める可能性があるので気を付けながら
遅めの小走りフォームで下る。
海岸沿いの登り下りのある旧道をだらだら歩いて、
川之浜の「しらす食堂」前のエイドでまた先行グループ3人と合流。
水分補給&トイレ。
エイドのおにぎりを1個口に押し込みましたが、
2個食べる気力はありませんでした。
おなかはすいているはずなのに、体はそんな状態でした。
トイレは階段を上がって2階とか、いやがらせですか?!
ちょっと手前のトイレも、
コースからわき道にそれて坂を上がったところでした。
このエイドを最後に、以後のエイドでは先行グループは待ってくれなくなり
後行グループ3名だけで歩くことになりました。
何か約束事があったわけではありません。自然の流れです。
海岸沿いをだらだら登って、だらだら下って、
大久のエイドに到着。
旧道は意外と木影がたくさんあって助かりました。
晴天の炎天下をずっと歩いていたら体がもちません。
エイドで水分補給中に
おばさま8名くらいの集団に追い抜かれました。
全体的に僕たちはだいぶ後方で、時間的にヤバイ位置らしく
おばさまチームはラストスパートに入ったのか?
しかし、おばさまチームの中心の人は、優雅にも派手なパラソルをさしている。
それでも上り坂でどんどん距離を開けられ、前方に見えなくなってしまいました。
広い幅の道路でカーブが多いと、右を歩くか左を歩くかで微妙に距離が違ってくるので
前方を確認して、どちらを歩くか計算しながらマイペースで歩くと、
自然と集団から離れて自分一人抜け出し、前を歩くようになりました。
一人で歩いている人をポツリ、ポツリ追い越す。
また海岸沿いをだらだら登る。
カーブが多いので、後ろを振り返ると二人の姿が見えなくなりました。
尾根の国道まで上がるので、また長い登り坂です。
マイペースで歩いていましたが、結局3人揃いました。
国道まで上がった所のエイドが制限時間のゲートになっており、
クローズ5分前でした。( ̄□ ̄;)!!ヤバイ!!
あと、6.1km。
時間は 15:55。ゴールの制限時間 17:20までに 1時間25分ある。
時速6kmで歩けば間に合うが、
お試しでゴールデンウィークに10km, 20km歩いたときでも
せいぜい時速5.5kmくらいだった。
なかなか厳しい残り時間である。
ゴールの「はなはな」まで、ほぼ下りだけだが。
この時の速度は感覚的に時速5kmくらいではなかったか?
6/5 x 60 = 72
単純計算で72分かかる。やはりヤバイ。
また、3人から自分一人抜け出し、前を歩くようになる。
あと6.0km。
この距離は、通勤の往復距離だから大丈夫!(`・ω・´)
と、またまた意味不明な屁理屈を思い浮かべて気分を上げる。

トンネルが2本あって暑さがしのげました。
一人で歩いている人は数人追い越しましたが
ハイペースの集団には追い越されました。
こういうぎりぎりの状態では、集団の方が強いのでしょうか?
セーラームーンのコスプレをした男性と相棒の女性の二人組に
追い越される時に声をかけられ、
「もう少しです!がんばってー!」と励まされました。
あの姿で、この炎天下を歩いてきたのかと思うと、
普通の姿の自分も頑張らねばと思いました。
愛媛FCの選手が実際に試合で着ていた長袖のユニフォームでしたが
それ、普通かな?

ゴールまでにゲートが2箇所ありましたが、無事間に合って通過できました。
三崎港まで下ってきて、
はなはなまで350m の道路標識が目に入って、
よっしゃー!!\(^0^)/
まだ17:01 だから時間は大丈夫!
後ろを振り返ってみると、二人の姿は見えません。
大丈夫だろうか?
17:06にゴールできました。制限時間の14分前でした。
後ろの二人は17:11にゴールしました。
3人ともゴールできてよかった。 先行の3人と後行の3人が完歩。
午前で一人脱落者がいましたが・・・
そして夫婦で参加して、ずっと二人で歩いていた友人は、
ゲートで止められバスにピックアップされたらしい。
はなはなで、ちょっと座って休憩しただけで、
立ち上がった時には脚が固まって歩くのが辛かったです。
でも、ゆっくりでいいのです。
老人の散歩ペースで帰りのバスに向かう。(笑)
途中でピックアップされた人も、ゴールした人も、
スタート地点までマイクロバスで送ってもらうのですが、
長い!こんなに歩いたのか・・・・と振りかえる。
たしかに、車で国道だけを走っても38.7kmあるので
それなりに時間がかかる。45分くらいか。
揺れるので眠ることもできずにぼーっと座っていました。

バスを降りて駐車場まで歩き、温泉に行く準備。
下半身全体が痛い。

温泉に入ってからの八幡浜ちゃんぽん。
履き替え用のサンダルを持ってきて正解でした。
温泉に入った後にシューズは履きたくないです。

帰りも先輩に車で送ってもらいましたが、
意外と睡眠欲はまったくありませんでした。
ただただ、疲労感のみ。

夜は熟睡できず、翌朝は5時に目覚め、
当然腰から下はすべて痛い。
午後から外出して、内子まで車で往復。
水曜日にやっと筋肉痛がなくなりました。

当日は足に豆はできず、爪も異常なし。
4日後に左の小指の爪が黒くなりました。
手は当日の後半に浮腫んでパンパン。
結婚指輪が抜けなくなるほど指が太くなっていましたが、
翌日には戻っていました。

そういえば・・・・
右肩は大丈夫。とはいえ、ちょっと不安はありました。
上半身とはいえ、身体障害4級での46.5km参加はどうなのか?

参加してみて分かりましたが、人に合わせて歩くのは疲れます。
マイペースがよいです。
天気が良くて、海沿いの道はいい景色がたくさんあったのですが、
写真は一枚も撮る余裕がなかったです。
登り下りの坂道がやたらと多いので、ペースが乱れまくり、
余裕が無くなると、チームの人と同じペースで歩くことが辛くなります。
登りでペースが落ちる人、落ちない人、
下りでペースが上がる人、上がらない人、
いろんなタイプがあるので、自分と同じ人はなかなかいない。
余裕のある経験者なら合わせてくれるのだろうけれど。
コールが近くなって制限時間がヤバイと分かり、
一人で前に出たことは、嫁によれば、
「そういうとこで、人間性が出るよねー」と。
そうなのです。僕の後ろにいた二人は、片方が経験者、
もう片方は60歳の還暦記念での参加者。
経験者の方が、ずっと還暦の人に合わせて歩いていました。
そういうところで人間性が出るんですよね。
結果だけ見れば、みんなゴールできたのだから、
一緒に歩いてもよかったじゃないかと( ̄〜 ̄;)

歩きながら、ちょっと立ち止まって
写真を撮る余裕はまったくなかったけれど、
常に遠くの景色と、遠く前方を見ながら歩きました。
うつむかず、顔を上げて歩くのはいいことです。
夜間の車運転用に買った「青色LEDブロックグラス」
透明だけど紫外線もカットしてくれるので昼間に使ってみました。
海がまぶしくないんですよ。これはいい買い物をしました。

来年は、三崎〜灯台・健脚コース約19qに、みんなで参加予定です。
これで、佐田岬半島の根元から先っぽまで歩いたことになります。
2年後はまた46.5kmか?
しまなみ海道の100km, 75km は遠慮しますが、
また佐田岬の46.5kmは行けるのではないか。

佐田岬  佐田岬

佐田岬
弁当を食べた直後で、かなり気分が下がっているところ。


コブに滑り方を教わった日(今シーズン終了)

[18] 2026/3/1
<小田(13)>

冷えてカチカチのコブは想像以上でした。
10人くらいで苦労して氷を削りながらデラかけ。
しかも、昨日のデラかけの後に、誰かが1本滑ったらしく、
2本のレールの跡が残って、そのまんま固まっている。
これはひどい〜。( ̄_ ̄|||)
さらに、昨日、デラかけし過ぎで下の方のコブが消えかかっている。
すると、大勢が迷いながら滑ってしまうので、
違う場所に大きなコブが育ってしまう。
それは良くないので、またUさんを筆頭に
コブのラインをつけなおしました。
僕はそのあとに現場に到着したので、
事情を知らずに普通にデラかけしたら、
「ちが〜う!そうじゃない。ラインを消さないで!」
と怒られてしまいました・・・・

その後、
みんなが板を回して滑った結果、とてもいいコブに育ちました。
この時期に特有なことかもしれませんが、
9:00からコブ作成、またはメンテナンスを初めて、
10:00〜11:00頃の2〜3本が僕にとってはベストです。
その後は、深く掘れたり、荒れたり、刻々とコブの形が変わっていくので
難易度が上がります。
今日のベストタイムのコブは、
板のトップを落としながらバンクターンすると気持ちいいよ、と
コブが教えてくれるような形をしていました。
コブの形に合わせて滑るなら、
トップを落としながらバンクをスライドして回していくライン、
コブを見た瞬間に分かっちゃったんです。
コブの上の方に雪庇ができかかっていて、
雪庇の手前半分くらいをスライド気味に崩して滑る感じになります。
そんな滑り方は初めてだったのですが、
とても気持ちよく滑れました。
いつもこんな形のコブならモーグルの上達は早いのじゃないかな。
しかも、
ショートピッチのコブという検定向けのワナがしかけてある(笑)
面白くいいコブ。
午後になってもだいたい全部通して滑れました。
本当に今日が最終日なんですか?!

帰りに、小田町の廣瀬神社に寄って、
無事にスキーシーズンが終えられたことのお礼参りをしました。
愛媛側からソルファ・オダに行く人は、
ほぼみんなこの神社の前を通るはずです。
主祭神は
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
古事記の最初に現れる三柱の神様です。

ありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願いします。

久万でコブを滑っている爺ちゃんたちも、
挨拶できなかったけど、
来シーズンまで死ぬなよ〜。

小田
リフトが動き始める30分前から準備万端整えてベンチで雑談。いつものパターンでは10分前からリフトゲートに並びます。霜が降りているということは、結構冷えたのです。

小田 太陽光の熱で霜が溶けてる。

小田 氷の粒がキラキラ輝いてました。

小田

小田  小田
いつもと場所が違うライン。

小田

小田


左にコースアウトの原因

[17] 2026/2/28
<小田(12)>

アイデアルコースの上の方は、中央に盛大に土が出ています。
ファミリーゲレンデも土が多く、今日が最後の日。
アイデアルコースは明日が最後。(´・ω・`)
一本目は、Uさんを筆頭に土が出ている部分を補修しながら降りました。
そして、ガスで真っ白の中、
いつもと反対側にコブを掘ります。
明日のプライズテストの不整地小回り種目で使うためのコブです。
半分を過ぎて、疲れが出てきたところで
ショートピッチのコブが数個続く。
コブ作成検定1級のUさんによる計算された面白いコブです。
(何度も書きますがそんな公的資格はありません!!)

午後からガスが晴れ、気温も上がり、
コブが深く掘れると思いきや、そうでもなく、
土が出たのは1箇所だけでした。
デジカメのバッテリーが切れていたので画像はありません。

コブ好きな小学生の男の子とお父さんの親子と
いろいろ話しました。
その子は、もう今日だけでもだいぶ上達が見えて、
キレイに足をそろえてコブが滑れるようになってました。

モーグルチームは14:00が限界で撤収します。
明日プライズテストを受験する基礎スキーの皆さんは、
遅くまで練習するので、最後のデラかけをお願いして帰ることになり、
その伝達はHさんにお任せ。
もう、Hさんがいないと困る状況です。
天気予報では、明日の明け方は冷え込むようなので、
コブはカチンカチンになる予想。
だから今日のうちにしっかりデラかけが必要なのです。

Uさんとリフトに乗っているとき、
「右脚に乗れてないよね?分かってる?」
と聞かれました。
そうなんです。分かっているんです。
今シーズンも、たまにコースアウトするのですが、
ほぼ左側なのですよね。
原因も分かっています。
右のコブに向かっていくターンで、右脚に乗れてない(後傾)。
右脚の脛が前に入ってないとも言うし、
ブーツのタンに乗れてないとも言うし、
ブーツのふくらはぎ側に乗っているとも言うし、
いろんな言い方があります。
ターンの前に右脚を後ろに引けてないからですし、
コブの裏に入った時、板のトップが下がらない。
トップが浮いたままの後傾でターンしている。
その結果、左脚に乗り替える時に
上体のポジションを前に戻すという動作が入って
切り替えがちょっと遅れる。
コブの形によって、こういう現象が大きく出たときに
その結果として、左脚のターンが間に合わずに
左へコースアウト、と推測しています。
左脚の失敗なのに原因は右脚という、
このへんが面白いところです。
じゃあ、右脚に乗れてない原因は何なのか?
分かっているのにできないのは
何か日常生活の癖が原因になっているのではないか?
でも、ゆっくりならできる。
オフシーズンになったら、
その辺の原因を探ってみようと思います。


瞬間的、今シーズンで一番楽しいコブ

[16] 2026/2/23
<小田(11)>

もしかして、今シーズンは今日が最後かも?!
週間天気予報では、明日から雨。気温も高いし。
今日から「椿さん」なのにおかしいなー。

小田  小田

小田

コブ作成検定2級(笑)のT田さんリーダーで作成したコブ。
(念のため補足すると、そんな公的資格はありません)
瞬間的ですが、昼ご飯前の2本が、
今シーズン中で一番楽しく滑れたコブでした。
ピッチが短くなったり長くなったり、浅いコブ深いコブいろいろ。
そして全部通して滑れる。

小田  小田

一方、同じコブなのに、
午後は修行のようなコブに深く掘れてしまいました。
バンクターンならなんとか通せるようなコブ。

土が出たところを埋めながら滑り、
最後の1本と思ってスタート地点に行ったら、
ボーダーさんがコブを滑ってました。
しかも超キレイにデラかけしてある。
そのボーダーさんがやったとしたら、ただ者じゃない仕上がりなんですが。
かなり広い幅で扇形にスライドしていて、
「バンクターンして!して!」な形のコブというか、
「バンクターンした〜い!」な仕上がりでした。
最後なので、気持ちよくいただきました。
φ( ̄▽ ̄)Ψ
小田  小田

でも、デラかけしてあったのは最初の5〜6コブだけでした。

リフト上での雑談で気がついたのですが、
久万で、がまちゃんとその仲間たちとのお付き合いが始まったころ、
がまちゃんは57歳だったと思います。
今の僕が58歳。当時のがまちゃんの年齢を超えてしまった!
恐ろしや・・・・

若い人が入ってこないので、コブ作成部隊は高齢化中。
こちらもヤバイです。


浅いコブで新感覚

[15] 2026/2/21
<小田(10)>

ピーカンの春スキー。

小田  小田

明日がプライズテストの日だからか?
コブのピッチはいつもより短め?のような気がします。
自分たちで掘っておいて、こんな言い方はおかしのですが・・・
今日は深く掘れなかったので、とても楽しく滑れました。
いや、いつも楽しいですけど。ヾ(・ω・o)
朝イチ 9:00 はガリガリ
10:00 ちょっとだけ掘れた
11:00 まだまだ浅い
12:00 整地はモサモサ雪の春スキー状態なのに
コブはそれほど掘れずにちょうどよい。
そうか!ピッチが短いから深くならないのか?!
基礎系の人は苦労して滑っていた模様。
小田  小田

10:00頃の浅いコブで、新感覚を発見。
腰の動きを追加してみた。
板がコブにあたる直前に足を伸ばすの押さえて
腰を横にぶつけるようにして板をコブにあててみた。
正解かどうかは分からないが浅いコブでは有効な気がする。

でもね、頭の中ではそう考えていても
実際の動きは違っているような。。。。
この辺が、人間の体の不思議なところで
スキーのモーグルなんて、とても非日常的な動きだから
言葉にしてもなかなか伝わらない。
人の言葉も、聞いたらいちおう素直にやってみるけど
しっくりこなかったら棚上げ。or 塩漬け。
そして何年か経過後に思い出してやってみると、
ツボにはまることがあります。

雨の中 100%完走

[14] 2026/2/15
<小田(9)>

朝イチから、コブの掘り直しです。
まあ、浅いコブからちょっとづつ深くなっていくコブを
一日通して滑ることは、いい練習になるので
まったく問題にはなりません。
午後から出てきたら、いきなり深いコブで
うひゃ〜大変だ〜、無理〜になるかもしれませんが、
朝の浅いコブから滑っている人は、
大丈夫なことが多いです。例外はありますが。

天気予報はハズレ。一日中雨とガス。
帰る頃にやっとガスが晴れ、徐々に雨もやむという
残念な展開の日でした。
午後にはコブが深く掘れ、ザクザク、モサモサの雪質になり、
雨で溶けかかった雪のせいで板が走らない。
硬い雪なら難しい後半のタテタテラインも大丈夫。
一回もコースアウトすることなく、
一日通して滑ることができました。
今シーズンで一番頑張ったかも・・・・
帰宅後に一番体が怠く感じました。
特に腿裏(お尻の下)と腰回りは疲労感が半端ない。

基礎のスキーヤーさんは、
後半のタテタテラインが滑れなかったと言ってました。
あそこは、バンクターンしにくいでしょう。
スライドも難しいでしょう。

雨のおかげでスピード制御に余裕ができて、
いろいろなことに気がつくことができました。
忘れていたことも思い出しました。
意識は6年前に戻って、
できることは6年前より増えている。
たぶん上手くなっているのだろうと思うけど
ビデオを見ると下手くそで反省。

帰宅後に、オリンピックの男子デュアルモーグルです。

小田


牛モツ定食にモツなし

[13] 2026/2/14
<小田(8)>

前日に作られた浅いコブが、
デラかけなしでそのまま放置され、
朝の低温でガチガチに固まってました。
今日のデラかけは、横滑りではなく横歩き。
いびつな雪塊を踏みつけて潰しながら進みます。
とっても疲れました。( ̄_ ̄|||)
朝イチから汗びっしょり〜。
いい準備運動ですわー。ヾ(・ω・o)

小田  小田

そしてターンし始めても、
雪が固いので、じわじわゆっくり掘れていく、
練習のためにはとても嬉しいパターンです。
いい感じのコブに育ちました。
午後から気温が上がって、
春スキーっぽく、ザクザクの雪で
コブも深く掘れて、
それでも土が出ることなく滑れました。

残念なことに、今夜ピステンで埋めてしまうことが
予告されているので、明日の朝は作り直しです。
帰りにデラかけする必要もありません。

レンタルハウスで帰りの支度をしながら
「今日はいいコブでしたね〜」
と話せるのは珍しいことか。
いい練習ができました。

みんなの滑りをT君が動画撮影して、
リフトの上やお昼ご飯休憩中に、
ササッと、いいシーンだけ切って繋ぎ合わせ、
音楽まで入れて編集してくれました。
知らない間に撮影されている、盗撮王(笑)
休憩中に見せてもらったら、
これまた、ドへたくそで恥ずかしい滑りをしている。
細かい突っ込みどころはたくさんあるけれど、
まず、腰の位置が高い!
もっと低い姿勢で滑らんかいっ!と反省。
こういう動画は、とてもありがたいです。
自分の姿を見ることは大事ですね。
毎年4月に、右肩の経過観察として通院しているので、
ドクターにこの動画を見せてみようか。
こんなことができるようになりました、と。
驚くだろうなー。
なら、もっと上手い滑りの動画にしたいが・・・・
( ̄〜 ̄;)

Dさんと二人でリフトの搬器から降りる瞬間を、
一つ後ろの搬器から撮影(盗撮)して、
編集で動画の頭に持ってくるなんて、
カッコいいじゃないかー! ( ̄∇ ̄)

あ、今日の牛モツ定食は、
汁椀の中にモツが一切れも入っていませんでした。
野菜だけ。
そんなことがあるんか〜い!ヾ(。`Д´。)ノ
半分以上食べてから気がついたので
クレームを上げるわけにもいかない。
まさかの事態でした。

オリンピックのモーグルも話題になります。
選手の後ろから追いかけて撮影するドローンいいねー。
コブの裏側(ジャッジ側&観客側から見ての裏)が見えるのもいいねー。
なんて話していたら、他の意見もありました。
後ろから、横から、上空からの映像は、
滑り終わってからの解説の時に見れたら嬉しいけど、
ライブでは、スタートからゴールまで、すべてを正面から通しで見たい。

なるほどー。ジャッジ目線でどう見えるかよね。
同じ部分だけを比較することもできるし。
例えば、第一エアの着地後のターン、
それに続くミドルセクションの、
「どうだ、この滑りを見てくれ!」な、長いターン。
第二エア直前の減速ターン(減速しない人もいるが)
などなど。
エアの演技は選手ごとに違うから比較しにくいけど、
エアの着地点がどのへんかは見たいところです。

午前中はいい天気で春スキー日和でした。
小田  小田

小田


見た目マシュマロのようなコブ

[12] 2026/2/8
<小田(7)>

選挙は期日前投票しました。
今日の気温、朝イチ8:00頃でマイナス8度。14:00頃でマイナス7度。
朝イチのコブ。
小田
スタート地点に数名が集合して、
「どうする?」
「デラかけかな?」
「このまま滑る?」
「Uさんが来るの待とうか?」
「あー!Uちゃん、xxとxxしてから降りてくるし、
もうすぐ来るよ(笑)」
一同(笑)
で、結局デラかけなしで、そのまま滑ることになりました。
まずは楽しみましょう!
僕は4番目でワクワク (`・ω・´)
新雪だから板が沈むと回しにくいけど、
ターンはできる。
ぱふっ、ぱふっ、と。
コースの中盤あたりからだんだんスピードが上がってくる。
前を滑っていった人達のシュプールが
直線に近づいてきて、その跡に合わせてしまいます。
自分のラインで滑れません。
もう、そうなったらスピードが制御できません。
直滑降、チョッカリ。
で、ゴールの前でコースアウト。
というか、どこがゴールなのか分かりません。
ゴールっぽい場所の下から上を見上げて
あ〜もったいないことをした〜・・・と、
反省・・・・。
こんな楽しいコースを全部ターンできないなんて。
でも、前を滑っていた超上級者の人も、
後ろを滑っていた上級者の人も
みんな同じです(笑)
僕が、それ以上の滑りをできるはずがなく、
あっけなく一本目が終わったのでした。

小田

小田

あまり掘れてません。
10:30から昼ごはん。
11:00過ぎには、まあまあ掘れてました。
そして難しい。
ストックがちゃんと突けないし、
左右のバランスが悪いからなーと、
仕方ない理由のせいにして整地練習に逃げます。
逃げるというか、遠回りでも整地練習の方がレベルが上がりますよ。
マイナス7度の雪だったので、
整地のショートターンも楽しかったですよ。

僕が帰った後もさらに降雪があったみたいなので
明日の朝はとてもいいゲレンデなんだろうな。
来れる人はいいなーと思いながら帰宅しました。
そしたら、松山市内も雪が降ってるし、
(;゜〇゜)
愛媛県内のいろんなところで大雪の情報が入ってきました。
翌朝は道路も歩道もパリッパリで、
自分の車の上にも5cmほど積もってました。
Σ(゜д゜|||)
嫁の出勤のために車を貸して、
僕は自転車通勤をあきらめてバスにしました。

小田
駐車場のゲート前渋滞。

小田
8:00頃にマイナス8度 (;゜〇゜)

小田  小田

小田  小田

小田  小田
14:30頃にマイナス7度 (;゜〇゜)

2019年夏に大阪ウォータージャンプ (O-air)へ遠征した時、
ナショナルチーム選手の藤木豪心君、平山将大君がいました。
当時は大学生だったか?
彼らの後ろに並んで順番待ちしながら、
同じエア台を飛んでいたのです。
バックフリップが多かった時代です。
目の前で回ってました。
藤木君はミラノ・コルティナオリンピックに出場し、
平山君はワールドカップで活躍中ですが
オリンピック出場を惜しくも逃しました。
たまたますれ違っただけの人達だけど
凄いことだなーと思います。
藤木君、予選2回目頑張れ。


ID Oneというスキー板メーカーについて

[11] 2026/2/7
<小田(6)>

アイデアルコースのコブの反対側に規制が入って、
何かの大会が開かれる様子です。
できるだけゲレンデが広く使えるように、
コブは山際に遠慮して作ることになりました。
冷え込んでいるので、アイスバーンの下地があり、
上に薄く湿った新雪が積もっている状態です。
ここに、コブ作成のキザミを入れていくと、
早くもアイスバーンの下の土の色が見えてきました。
(´・ω・`)
これはいけません。掘ったらすぐに土が出ます。

ところが、硬いアイスバーンで、なかなか掘れない。
掘れないのはいいけど、難しいコブになりました。
早々に 10:30 からいつもの牛モツ定食を食べて出ると、
予想外に掘れてました。
そしてまた難しい。
なんとか通して滑れるけれど・・・・バタバタしてます。
「変な掘れ方してますよね」というと、
みなさんとも「やっぱ変だよねー」という意見でした。
で、僕は無理せず整地練習っと。
後半のコブは左側のコブが深く掘れて、
ズルズルドンの滑りで作られているので、
コブの壁が直線的で、バンクターンがしづらいです。
こんな形のコブは苦手です。

小田

小田

小田

小田

小田
日中も雪が降っていたので、車の上にも積もりました。

ミラノ・コルティナオリンピックの、
モーグル男子、女子 予選1回目を見ました。
言わずもがなですが、みんな ID One の板を履いてますね。
と思ったら、男子決勝で2名はKneisslでした。

それにしても ID One 多い!
僕も周囲の人たちも、ほぼ ID One です。
世界中の選手に認められる会社ってすごいですね。
日本国産です。
どんな会社か Gemini に聞いてみました。
質問:ID one はどんな会社?
答え:ID one(アイディーワン)は、株式会社マテリアルスポーツ(大阪府守口市)が展開する、世界最高峰のモーグル選手やオリンピックメダリストたちから絶大な支持を得る日本発の高品質スキー板ブランドです。モーグルに特化した板は世界のトップ選手の使用率が7〜8割に達し、国内技術を駆使した「Made in Japan」の板は一般向けにも4つのカテゴリーで展開されています。
●特徴・強み
モーグル界の絶対的ブランド:上村愛子選手をはじめ、ヤンネ・ラハテラ、ミカエル・キングスベリーらレジェンドや現役トップ選手が愛用。
「市販品=プロ仕様」の高品質:選手が使用する板は特別に作られたものではなく、一般に販売されているものと同じ水準であり、その高性能ぶりがうかがえる。
4つのライドシリーズ:モーグル(MOGUL)だけでなく、フリーライド(FREE Ride)、テクニカル(TECHNICAL)、スロー(SLOW)の計4シリーズを展開し、多様な滑走スタイルに対応。
こだわりの純国産:木材(ウッドコア)にこだわり、粘りと天然のバネのあるスキー板を製造。
●会社概要
会社名:株式会社マテリアルスポーツ
創業:1991年(1994年設立)
所在地:大阪府守口市
代表取締役:藤本誠
沿革:2000年にID oneブランドを立ち上げ、グローブブランド「TAUBERT(トーバート)」の取り扱いも行う。
社員数はわずか数人規模の小さな会社でありながら、大手メーカーが撤退する中でモーグルに特化した製品作りを続け、現在では世界を席巻するトップブランドとなっています。

ついでに ChatGPTにも聞いてみました。
あなた:
スキー板メーカーの ID One はどんな会社ですか?
モーグル選手のほとんどが使っているのはどうしてですか?

ChatGPT:
■ID One(アイディー・ワン)は、日本発のスキーブランドで、特にモーグル競技用スキー板で世界的に高い評価を得ているメーカーです。元々は小さな会社ですが、世界のトップ選手が使う専用機として知られるようになりました。

●どんな会社なのか?
ブランド設立・背景
ID One は 2000年に始まった日本のスキーブランドで、ブランド名の「ID」は「Identity(個性)」、「ONE」は「ナンバーワン/唯一」であることを意味します。日本国内の熟練職人による手仕事(ハンドクラフト)と高い素材選定を大切にし、Made in Japan の高品質スキーを作ることにこだわっています。

●製造体制
ブランド自体は大企業ではなく、素材選別や丁寧な木材乾燥などを含む職人技に重点を置いて作られるスキーです。ウッドコア(木製芯材)中心の構造で、しなやかさや反発力のバランスが良いとされています。

●競技用スキー開発への特化
モーグル競技に適したスキーの開発に力を入れており、その専門性が世界で認められています。

■なぜ多くのモーグル選手が使うのか?
●トップ選手の実績
世界のフリースタイルスキー(モーグル)トップ選手が多く使用しており、ワールドカップやオリンピックでの表彰台実績が非常に高いことがブランドの評価につながっています。たとえば、オリンピック金メダルや世界選手権金メダルなど多数のタイトルがID Oneスキーで獲得されています。

●競技に合う性能設計
モーグルは凸凹(コブ)で高速・連続したターンと着地が求められるため、柔軟性と反発力のバランス、操作性の良さが重要です。ID One の板はこの特性に合わせた設計で、エリート選手の需要に応えています。

●ニッチ市場での実績と信頼
多くの大手ブランドが一般用・汎用スキーに注力する中で、ID One はモーグル板というニッチな専門分野で強い実績を積み、プロ選手やナショナルチームの支持を得ています。

●選手との密な関係性
会社規模は小さいものの、選手と直接関わる姿勢や柔軟な対応(チューン・相談など)も、プロ選手からの信頼につながっていると報道されています。

●まとめ
ID One は日本発の高品質スキーブランドで、特にモーグル競技に特化した板作りで世界的にトップレベルの評価を受けている。
ワールドカップやオリンピックで多くの選手が使用するのは、モーグル競技特有の性能(しなり・反発・操作性)に優れ、実績が評価されているから。


上手くなったこと

[10] 2026/2/1
<小田(5)>

朝イチからデラかけかと思っていたら、
一本滑って〜と声がかかりました。
デラかけより滑った方が、固まった雪がこなれていいみたいです。
二本目からデラかけ。ちょっと遅れました。

小田

小田

今日のコブは、1級の検定後に難易度が上がったので
無理して滑らず、整地練習に切り替えました。
デラかけして様子を見ていたら、
すぐに荒れてしまいます。昨日と同じです。
ときどきコブの手前の壁の上の方を通って
スローペースのバンクターンをしてみました。
久万のY本爺ちゃんのような
芸術的なバンクターンをしてみたい。
まだまだです。
でも、僕と同じラインをマネて滑ろうとする
基礎スキーヤーの方が出てきました。
さっきまでは、ズルズルドンで、コブの底を滑っていた人です。
なんか嬉しいことですね。

Y本爺ちゃんのバンクターンのどこが芸術的かというと、
バンク(コブの手前の壁)の最も高いところを
スローペースで滑るのですが、それだけではありません。
もっさもさの雪でコブが深く掘れた時には、
バンクの上の方に雪庇(せっぴ)ができることがあります。
そうなってくると、わざわさ雪庇の上を滑る人はほぼいません。
そろそろデラかけしましょうか?となり、
雪庇を崩してコブを埋めることになります。
ところが、Y本爺ちゃんは、この雪庇の中に
バンクターンのラインが見えているかのように、
正確なラインで雪庇を切り崩しながらバンクターンをします。
ここが芸術的と思うところです。
そんなところにラインがあるのか?!と思わされます。

最近、滑りが上手くなったと言われることがあります。
実際、動きを意識して変えたので、ちゃんと見てもらえることは
嬉しいことです。
ストックは右肩の障害のせいで思うように突けないので、
下半身だけでも良くなっているなら成功です。
何を変えたかというと、単純なことで、
きっとみんなが無意識にやっていることです。
ターンの切り替えポイント、
谷脚から山脚に乗り換えるポイント、
右脚から左脚へ、または左脚から右脚へ乗り換えるポイント、
など、いろんな言い方があると思いますが、
そこで、どちらの方向に上半身を倒しますか?
進行方向に向かって、ターンの内側?
進行方向に向かって、ターンの内側で斜め前方? おしい。
斜め前方とは、どんな角度?

お答え。フォールライン方向。
理由は、フォールライン方向に傾けば
斜面に対して垂直に立つことになるから。
斜面に対して垂直に立つと、板の真ん中に乗れて、
一番安定し自由な動きができます。
例外はありません。
どうして今まで気が付かなかったんでしょうね。


スキー検定1級、不整地小回りコース作成

[9] 2026/1/31
<小田(4)>

明日の日曜日がスキー検定1級、2級の開催日なので、
今日はその講習会でしょうか、
ビブスをつけたスキーヤーの方がチラホラいて、
スキーレッスンのようなことをしています。
まだ雪が薄いのですが、
検定の「不整地小回り」用のコブを作ることになりました。
モーグラーだけでなく、一般スキーヤーの方も滑るので、
すぐに底から土が出てきました。
「ガリッ!!」と音がすると、
やっちゃったかな?とヒヤヒヤします。
板の裏面をじっくり見ると、
エッジに細かい傷が増えてますね。(´・ω・`)

小田

何度もデラかけをしたおかげで
翌日には右のお尻の下が筋肉痛になりました。

気温はおそらく氷点下だったでしょうから
雪は溶けません。
コブを埋めた雪もサラサラなので、
2〜3人滑ったら蹴散らされて元の木阿弥。
デラかけの効果が持続しません。

撤収前に、モーグルコース・クローズの看板を出して、
2回デラかけしました。
1回目のデラかけの後で、後ろを振り返ったら
小さな子供が滑ってるんです。ヾ(。`Д´。)ノ
横で見ているお父さん!見てないで止めて〜!
一般スキーヤーには分からない
モーグルスキーヤーのマナーとかがありますが、
せめて、クローズの看板くらいには従ってほしいものです。
あ、最初から2回デラかけする計画だったので、
その子のせいで2回になったのではありません。

エア台を作った時も、一般スキーヤーの方にコースを解放しますので、
エア台を飛ばない方は、直前でコース外に避ける方がいます。
これもやめてほしいのです。
エア台を避けるときは、エア台の3コブ前にしてください。
エア台直前に横へ避けるラインがついてしまうと
エア台を飛ぶ人にとって、とっても危険になってしまうのです。
こんなルールも、知らない人は想像もつかないので
教えてあげないといけません。
だから、普段から基礎系のスキーヤーの方と
仲良くしておかないといけないんですよね。
エア台の3コブ前と具体的に書きましたが、本当は違います。
現場で話すときは、「2〜3コブ前」と言うと思います。
その心は?
2コブ前、3コブ前、4コブ前、といろいろ分散して欲しいのです。
分散することによって、板のエッジの跡が集中して深くならないように
したいのです。

小田
昼ご飯は牛モツ定食。
ご飯山盛りだけど、これが普通。

クローズのコースを滑っていた子のお父さんは、
名前は知りませんが、友達の友達で、
注意したくとも言いずらい、微妙な関係だったので、
一緒にデラかけしていた基礎スキーヤーの方が言ってくれました。
その子はいつもコブを滑っているし、キッカーを飛んでいるし、
しかもコブは上手く滑っているし、以前から注目してました。
でも、キッカーの飛び方は自己流で、
危険な飛び方だなーと思ってましたので、
ちゃんと基本を教えてもらった方がいいよ、っと
友人に伝えました。
コブの滑り方も自己流だけど、
これは今のままでいいと思うのです。
なぜなら、まだ身長が低いから、
コブのピッチや深さが、大人の感覚と比較すると
長くて深〜い、ウェーブのようなものです。
そんな感覚は今の時期しか味わえないから、
思う存分楽しんでおけばいいんじゃないかな。
身長が伸びて板を買い換えたら、
慣れるまでコブが難しく感じるかもしれないけれど、
そこで基本を習って頑張ったらもっと楽しくなるはず。
なんて、自分の経験から想像してみました。


凸凹コブちゃんできちゃった(笑)

[8] 2026/1/25
<小田(3)>

小田町街からゲレンデまでの道はよく滑りました。
四駆スタッドレス(ダンロップの2年目)でも滑ります。
もう分かってますから、滑りそうなところは、
かなーり低速運転です。低速でも滑るけど、
事故は起きません。(早朝は対向車がいないからね・・・)
帰りは下りだし、対向車がいるので、どうなるかわかりません。
朝以上に慎重に運転して帰ります。
それでもスタックにはまったことが一度ありました。

本日は、
モーグルコース作成の許可は降りていませんが、
リーダーのUさんが言いました。
「今日は、コブ作らないけど、
適当にショートターンしてたら、できちゃった体(テイ)でいきます!」
ここで、手下どもはニンマリして目が輝きます。
今日もすぐに土や石が出るだろうけど、滑りたい。
ラインの引き方も緻密に作戦をたてました。
(`・ω・´)
Uさんが先頭、すぐ後ろにHさんがぴったりついて、
二人でラインを引きます。
その他大勢は、しばらく間をおいて、
列を作らないように三々五々滑る。
後から来た人にも、しっかりと情報を伝えていく、
この統率力たるや・・・(笑)

昨日のラインの内側にもう1本できました。
で、すぐに土が出て、整地練習に切り替え。
午後になってまた、さらに内側に1本作成。
そのうちに帰る時間になりました。
いつものパターンの繰り返しですね。

小田  小田

小田  小田

スキーの帰りに、
大洲の実家に顔を出すというミッションもクリア。
近所のおじさんに会って、こんにちは!と挨拶したら、
僕の足元を見て、
「鋲がついた長靴ですか?」と。
速攻でバレました。
土木関係のお仕事をされているので、分かってしまいます。
スキー場で雪道を歩いても滑らないように、
靴底に鋲がついているのです。
アスファルトやコンクリートの上を歩くと、
ザリッ、ザリッ、と独特な音がします。

小田


6年ぶり、板にワックスを塗ってみた

[7] 2026/1/24
<小田(2)>

寒波が来る来るとテレビの報道が祭り状態なので、
前夜に大雪を期待して、ファット板、モーグル板の
両方にワックスを塗りました。
小田  小田
道具は全部揃って残っているので、突然思い立っても大丈夫。
昨シーズンも、年明けに数回滑りましたが、
試用期間みたいなものです。(自分の体の試用)
ついでに、ワックスの道具箱から懐かしいものが出てきました。
”不整地専用”ワックスリムーバー。
A-X重信のコブ大会に出場した時もらったものです。
小田

確かに新雪は降ってましたが、期待ほどではなく、
ファット板は1本で終了。
真っ白で視界不良です。
小田
ときどきガスが流れて見通しがよくなる時もあります。
モーグルコース作成の許可は降りていないけれど、
山際のギリギリのところに、雪は薄いけど、
1本作ることになりました。
みんな待ちかねた凸凹。
当然すぐに底から土が出て、石もゴロゴロ出てきました。
板が大事でーす。
傷がつかないように、凸凹はあきらめ、
整地練習にしました。
円安のせいでスキー用品は軒並み値上がりしているのです。
今まで以上に大事に使わないと、たまりませんわ。
ブーツも10年超えたけど、まだ大丈夫・・・と思う。

小田  小田

見方によっては、いいゲレンデ

[6] 2026/1/17
<小田(1)>

やっと小田がオープンしました。
ピステン(圧雪車)によって、
ゲレンデに日本庭園の枯山水のような筋がつけられ、
それが低温で固まると、
その上を滑った時には、ブルブルと振動が脳天まで響きます。
体全体の疲労感も早いです。楽しいスキーではないです。

でも、こんなことを考えました。
「あー、このブルブルの振動は、
定期的に受けると骨が丈夫になるやつだー」
( ̄∇ ̄)

もう一つ、T君の意見
「脂肪がブルブル震えて燃焼すると、痩せるんじゃないか?!」
( ̄〜 ̄;)

悪いゲレンデではありません。

伝え聞いたところによると、
先週水曜日のオープン日は、大変だったようです。
ピステンが故障してゲレンデ中腹に止まったまま今日に至っています。
衝突の危険防止のため、周囲に網が張ってありました。
オープン日は、アイデアルコース用の大きなピステンが
使えなくなってしまったため、
ファミリーコース用の小さなピステンを上にあげ、
お客様もゲレンデ整備を手伝って、
なんとか10時にオープンできたそうです。
(T_T) もし僕もその場に居合わせたら、手伝ったでしょうね。

今年も小田のシーズン券を購入しました。
何回行けるか数えてみたりしましたが、
何とか元がとれそうです。
帰り際に事務所のカウンターに行って、
出来上がっているはずのシーズン会員券を
受け取りに行きました。
担当の男性がいなかったので、
替わりに食堂のおばちゃんに対応してもらったのです。
僕が名前を言って、ケースから会員券を選び出し、
会員券の写真と僕の顔を見比べて、
「すいません。間違えましたー。」と言って、
また、ケースの中の会員券の束を調べ始めたのです。
いや、それで合ってるって(爆) おいっ!ヾ(・ω・o)
そんなに違うか?!
確かに写真の顔は老けてたけどねー。

小田  小田


[注意報]大雪,風雪,雷,波浪,乾燥,着雪

[5] 2026/1/11
<石鎚(1)>

警報は出ていませんでしたので、行きました。
ゲレンデは、パフパフ、さらさらの新雪が積もって天気は曇り。
お昼ごろの気温はマイナス7度くらいだったようです。
まだ雪が薄いのでコブはありません。
整地だけでも気持ち良すぎて3時まで滑り倒しました。
ここの急斜面は、いつもいい練習ができます。
ただし、もうここのコブは滑らないと思います。
何を優先するかというと、
難関にチャレンジよりも、長いスキー人生です。
っていうか、整地の急斜面をショートターンするだけでも
とてもいい練習になるのです。
まだまだ、全く満足できておりませんので。

2020年、一緒に入院していたW田さんにも会えました。
あの同じ日に同じ場所で、ちょっとの時間差で膝の靭帯を
やってしまった方です。

石鎚  石鎚

石鎚

皿ヶ嶺  石鎚
皿ヶ嶺にかぶった雪が美しい。


正月明けのスキーは2020年以来初

[4] 2026/1/4
<久万(4)>

お正月行事もいろいろ忙しく、
出勤日の前日にやっとゲレンデに上がりました。
そして、やっと皿ヶ嶺コースが一部滑走可能になりました。
幅10メートルくらいですかねー。
薄いのでコブは作れません。
でも、コースの隅っこを狙って小回りしたり、
コースがクリアになった瞬間に大回りしたり、
いろいろ楽しめます。
今日も4時間で終了しましたが、9:00オープンなので13:00までです。
シーズン券の爺ちゃんたちは、10:30ごろには帰っていきます。
朝イチの最もいい状態のゲレンデを楽しんで早めに(超早めに)撤収。
で、午後から卓球の練習があるとか言っているのです。
78歳のY本さんがね。元気ですねー。去年大怪我したのに。

久万スキーランドのシーズン券について、複雑な裏事項を
F山さんに教えてもらいました。
今シーズン中に70歳の誕生日を迎える人は、
シニア割引の対象になるのだそうです。
で、今シーズンはいつまで営業するかっていうと、
予定では、3月15日(日)までです。
だから、3月16日(月)が誕生日の69歳の人は
一般料金での購入になります。
そして、天候次第では、営業日が延長になる可能性もありますが、
それでもシニア割引対象者に変更はありません。
ま、変更することは難しいだろうから、
変更してくれとは言いませんが、
そもそも、そのルール自体に、もやもやっと不満を感じます。
3月31日でいいんじゃないですかねー。
人数もそんなに多くないでしょうし。
まー、僕の誕生日は10月21日なので無関係ですが。

本日は、モーグル板とファット板の両方を持参し、
モーグル板からの、午後になってファットに乗り換えましたが、
全く楽しめずに2本でモーグル板に戻りました。
ファットは新雪ですなー。

今シーズンから、リフト券を買う際に電子マネーが使えます。
いろんな種類に対応しているものの、
楽天EDYは対象外です。どうして?!
こちとら、ANAがEDYを運営していた30年くらい前から
EDY利用者なんですが!
久万  久万

久万

Y本さんが膝骨折から復帰

[3] 2025/12/27
<久万(3)>

やっとプチ寒波が来ました。
朝一のゲレンデはマイナス3度。
久万
深夜から早朝にかけて降雪機が稼働できたおかげで
いいゲレンデになっています。
ガチガチに凍っているエリアも一部あるので近づけません。
滑ることはできるし、楽しんで滑る方法もあるのですが、
転倒するボーダーに巻き込まれる危険を考えたら、離れておく方が吉です。
回避通路が狭いので、しょっちゅう渋滞してました。
F山兄弟と、Y本さんに会えました。
Y本さんは昨シーズン膝の骨折で重症でしたが、復帰されています。
午後から卓球の練習で納会だと言ってました。
がまちゃんには、まだ会っていませんが、消息は聞けました。
元気そうです。
F見さんは、午後からバイクの練習とか、みんな元気ですなー
職場の友人も4名来ておりました。
今日は板が良く回りました。
2025年はこれが最後。
年明けは、小田か石鎚がオープンしてほしい。

久万   久万



寒気が去って暑いです

[2] 2025/12/20
<久万(2)>

どうしてこの日を選んでしまったかと思うほど暑い日です。
(´・ω・`)
F山兄弟に会えました。元気に滑っておられます。
U原さんは、スキー板を履いた状態でスノーボードの女性に
ボードの滑り方を教えていました。
先週に続いて、T田さん、Tら君もいるし、
F見さんも現れました。
先週と同じく重い雪ですが、難しい〜、疲れる〜と言いながら、
みんな楽しく滑っています。
基本的にMだと思います。
指導員(?)の講習会もやっていて、10人くらいのグループが3つ
ゲレンデ内にできていました。
よけいに狭いゲレンデになってしまいます。
邪魔ではないですよ。お互いに気を使って滑っているので。

U原さんから、ソルファ・小田のシーズン会員券申込書をもらいました。
小田がオープンしたらいつでも行けるように準備をします。
証明写真が2枚必要なので、携帯で自撮りして、
顔の大きさが運転免許証と同じ比率になるようにパソコンで調整して、
コピーをWordファイルに25枚貼り付けました。
コンビニでカラー印刷すれば、12年分の証明写真ができます。
少々顔が老けても分からないよね。
前回は、10枚(5年分)の写真を作って4年分しか使わずにお蔵入りしましたが。

残念なことに、小田のシニア割引がなくなりました。
以前は55歳以上がシニア割引だったから、
自分も対象になったのに〜。(今58)
久万はずっと前から相変わらず70歳以上がシニア割引です。
70過ぎたら仕事もリタイヤしているでしょうし、
平日も毎日滑り放題。まさに老人天国!!
50代60代のスキーヤーは、80歳まではスキーを続けて、
70歳までの投資を回収しましょう。(`・ω・´)
久万   久万
いまさらながら気が付いたのですが、
スキー場の入口に近い駐車場から車で埋まっていくのは当然のことながら、
入口に近いところほど運転者の平均年齢が高い(笑)
70代80代は当たり前のエリアです。
僕の車もギリギリ高齢者エリアに駐車してます。
スキー場に来る人は、午前中にラジオを聞かない。


オープン日ではない週末の久万から始まる

[1] 2025/12/13
<久万(1)>

昨シーズン以来です。
夏は、ちょいっと、福井県の恐竜博物館と永平寺、苔神社に行ってみました。
あと、新しい趣味というか、ライフワークができてしまったせいで、
オフシーズンは忙しくて更新できませんでした。
そのことは長い話になるので、またいつか書きます。
もともと右肩を骨折する前は、
オフシーズンの更新なしで、完全なスキーブログでしたもんね。
ウォータージャンプネタもありましたが。
残念なことに、ゲレンデパーク・セラは、
2024年夏を最後にクローズしてしまったようです。
スキーとは別のスポーツという感覚で楽しませてもらいました。

スキーシーズンが12月から始まりましたが、
久万のオープン日(月曜日)に仕事を休んでまで行くほどには
テンションが上がりません。
シーズンインの準備は意外とやることが多く、
その時間を作るのが大変でしたー。
右肩の状態は、昨シーズンと変わっていません。
右腕を、前や横に上げようとすると痛いです。
そんなんで、スキーができるのか?!

します。

左右対称の動きができなくて、いろんなところのバランスが崩れてますが、

できます。

せめて下半身は左右対称の動きができるように、
どう意識すれば矯正できるのか?
いろんなことを試しにやってみながら、
あーだこーだ悩みながら滑ることになるんだろうなと思います。

初日は、リフト4時間券で、
休憩を2回挟みつつ、4時間いっぱい滑りました。
造雪機による重いモサモサの雪なので、
ほとんど筋トレのようなスキーで、
いい練習になりました。
がまちゃんはいない、F山兄弟もいない、
Y本さんは昨シーズンの怪我が心配です。復帰は無理かなー。
(´・ω・`)

久万   久万

久万   久万

久万   久万



[**]は、滑走日数のカウントです。
 
 
Q.三十三凸凹(さんじゅうさんどっとこぶ)とは?
A.このホームページを書き始めた頃、私のホームゲレンデは、
愛媛県久万高原町の国道33号線沿いにある久万スキーランドでした。
そして、私が過去2回お世話になった北海道のニセコひらふにあるモーグルスクール「343凸凹(さんよんさんどっとこぶ)」は、道道343号沿いにあるからこの名前だそうです。
なので、この「343凸凹」に敬意を込めて、私のホームページのタイトルを「三十三凸凹」にさせて頂きました。
トップの写真にはJRひらふ駅のホームも入っています。
近年は、ホームゲレンデがSol-FAオダ スキーゲレンデに移動しました。

343.凸凹 四代目の凸凹板

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