[TOPへ戻る] [更新98/08/16]

渡名喜島

[98/08/16]

tonak001.jpg (43804 バイト)

【概要】那覇の北西海上約54.5Kmに位置しており、那覇と久米島の間と言う感じです。面積は3.74Km、周囲約12.5Km、世帯数225戸、人口555人(平成3年5月末、今は600人を超えている)という概要です。(渡名喜村発行ガイドより)

島には、お店らしいお店(普通の家が数件お店になっており、生活必需品やビール・泡盛は手に入ります)も食堂もなく、民宿も4軒程度しかないそうです。島には未開の地も多く、島は全体的に南北に細長く、島の両端には山があり、真ん中のエリアに集まって家が並んでいるという感じです。

海は、本当に綺麗で、人があまり入っていないため、珊瑚も陸のそばもほとんど死んでいない状態です。アクティビティは何もありませんので、ゆっくりしたい人やダイビング以外の人は、心がけて行ってみて下さい。

観光案内問い合わせ:渡名喜村役場経済課 098−989−2002
渡名喜村発行ガイド1ガイド2(裏)

【交通】

沖縄本島の那覇港と久米島を結んでいるフェリー、「フェリーなは」、「ニューくめしま」が途中で渡名喜島に寄港します。一日1便で、ちょっと海が荒れると天気が良くても寄らずに通過してしまうこともあります。ちょっと余裕をもったスケジュールがおすすめです。

フェリーなは、ニューくめしま

運航月 那覇発 渡名喜着 渡名喜発 那覇着
1月〜12月 09:30 11:45 11:15 13:30

 

高速船・ブルースカイ(※土曜・日曜のみ)
運航日 那覇発 渡名喜着 渡名喜発 那覇着
4月〜6月
9月〜10月
09:00 10:10 16:30 17:40


料金は、フェリーは片道2,070円 往復3,940円
     高速船は 片道2,280円 往復4,340円

詳細・内容については下記まで確認して下さい。(変更されている場合もあるでしょう)
久米島フェリー(那覇)  098−868−2686
久米島フェリー(渡名喜) 098−989−2479

島の中では交通機関はありませんので、自分の足だけが頼りです。島の人たちは普通スクーターに乗って動いています。港から宿等へは宿やダイビングサービスにて行っているようです。
tonak003.jpg (30622 バイト)

【ダイビングポイント】

渡名喜のポイントは渡名喜の周りと、西にある入砂島(無人島で、米軍の射撃場となっているので、日曜日のみ入ることが可能)にあります。すべてボートダイビングです。私が行ったときはちょっと天候が悪く島の東側のポイントのみしか入れませんでした。ちょっと流れがあってドリフトダイブです。亀は数回見ることができました。綺麗な海です。

潜ることはできませんでしたが、南側には岩場があり、結構雄大なポイントもあるそうです。

tonak002.jpg (50992 バイト)

【ダイビングショップ】

ダイビングショップは一つだけです。
ダイブ&ダイブ(098−898−5969)

小森さん が一人でやっています。ちょっと無口な人ですが、非常に安全第1で、潜行中もブイを浮かべて船が見落とさないようにしていますので、不安はないでしょう。

はっきり言って、初心者にはあまり向いていないと言えるでしょう。機材の貸し出しはなく、体験ダイビングやライセンス講習もあまりやらないそうです。

ダイビングスタイルは、午前1本、午後1本です。(リクエストすれば3本目も可能)

【宿泊】

自分が泊まった民宿は、シークィーン(098−989−2915)というところです。
ここが船を持っていて、この船で小森さんがガイドします。

ちょっと残念なのが、外に日除けがないので、昼間に宿にいるときは食堂で集まるか、自分の部屋しかないでしょう。(全室エアコン、TV付き Freeというのがうれしい)

ダイビングする人は、ダイブ&ダイブ小森さんにTELすれば良いでしょう。

他にも、「さくら」という民宿もありますが、変わった治男さんというおっさんがいます。その中にはBar(外からはわかりません)もあるので、はっきり言って夜はここで飲むのも楽しいでしょう。(Barへは小森さんに頼んで下さい)

【その他】