奄美大島 加計呂麻島(かけろま)情報

奄美大島

奄美大島は、鹿児島県ですが、位置的には鹿児島と沖縄の間に位置しており、暖かい気候でリーフもたくさんある美しい島です。

食べ物も、郷土料理が多数あり、鶏飯(けいはん)、山羊汁、その他海の幸が豊富です。

     ・鶏飯:薩摩の役人をもてなしたといわれる島一番の郷土料理。ご飯に、ほぐした鶏肉や干したミカンの皮、パパイヤのみそ漬け、錦糸卵、紅生姜、ネギ、のりなどの具をのせて、地鶏を4〜5時間煮込んだ濃厚なスープを、かけて食べます。

    ・山羊汁:ちょっとくせがありますが、一回ぐらいはトライしてみてください。

なんと言っても焼酎。奄美の焼酎は黒糖焼酎です。

    ・黒糖:サトウキビの甘い汁を精製することなくすべての成分を含んだまま煮詰めたものが黒砂糖です。黒砂糖は、糖質の他にカリウム・ビタミンB1、B2を沢山ふくんだアルカリ食品だそうです。

    ・黒糖焼酎:は、黒糖を原料とし、珊瑚礁の深層から沸き出す自然のアルカリ水(硬水)により作られています。二日酔いもしにくく、健康な酒と言われています。奄美の島々では、沢山の種類の黒糖焼酎が作られている。

奄美大島への行き方

奄美大島へは、東京、大阪、鹿児島、沖縄から直行航空便が出ています。

東京から
東京-奄美大島 
・JAS0900発−1125着(01年2月タイムテーブルより)

大阪から
大阪(伊丹空港)-奄美大島 
・JAS1145発−1335着(01年2月タイムテーブル)

鹿児島から
鹿児島-奄美大島
・JAS 0800発−0855着、1315発−1410着、1620発−1715着、1730発−1825着
・ANK 0910発−1005着

沖縄から
沖縄(那覇)-奄美大島
・RAC(琉球エアコミュータ) 1440発ー1545着

奄美大島の概要

奄美大島空港

空港は、島の北部に位置しています。島の中心部である名瀬市までは、車で1時間程度かかります。

もっとも近くのリゾートであるばしゃ山村までならかなり近いです。

加計呂麻(かけろま)島までは、結構かかります。空港から島の南端の古仁屋まで2〜3時間程度かかり、そこから、島にはフェリーで20〜30分です。

各地へは、バスかレンタカーで。個人的にはレンタカーが便利だと思いますけど・・・。

ばしゃ山村(0997−63−1178)

島一番のリゾート

宿泊施設や、施設内にプールもあります。

ビーチに隣接いますので、すぐに楽しめる。

ダイビングサービスもあります。体験も可。ファンダイビングをかなりやっている人にはちょっと物足りないと思いますけど・・。

その他アクティビティが沢山(バナナボート、ウィンドサーフィン、ジェットスキー・・・)

名瀬市内

名瀬市内には、沢山のレストランやホテルがあります。

夜飲み歩くのならこの町かな。

古仁屋

奄美大島の南端

ホテルや民宿も沢山あります。

ここから、加計呂麻島へのフェリーがでています。

飲み屋さんも何軒かありますよ。

その他

名瀬市と古仁屋の間にマングローブ原生林などがあります。

 

加計呂麻(かけろま)島

加計呂麻(かけろま)島

加計路麻は、フェリーで渡る。バスもちゃんとフェリーに合わせて運行しています。
フェリー時刻表:時間は自分でチェックしてくださいね。参考です。()

瀬相行き(島の東側)

古仁屋発→ 瀬相着 瀬相発→ 古仁屋着
07:00 07:25 07:35 08:00
10:20 10:45 10:55 11:20
14:00 14:25 14:35 15:00
17:30 17:55 18:05 18:30

生間行き(島の中心)

古仁屋発→ 生間着 生間発→ 古仁屋着
08:10 08:30 08:40 09:00
11:40 12:00 12:15 12:35
15:25 15:45 15:55 16:15

加計路麻では、下記の様なフェリーとバスが。沢山各地へでていて、フェリーと接続している。
はっきり言って、バスはフェリーに合わせて動いていますので、自由度は低いです。
フェリーは、人だけだと予約は不要。(260円ぐらいだったか?)
もし、レンタカーで行くなら、予約をしておくか、早めに船着き場へ行くことが重要です。
あまり埋まらないとも聞いていますけど、1回だけ、満車となりました。

加計路麻の島に渡って、島の道路を走っていると山羊がいた。こちらをじっと見ていたので、近づいてみると、いきなり走って崖の下へ降りていった。

「民宿おりた」は今ひとつでした。もし検討しているなら絶対におすすめしません。
実久海岸というきれいなビーチのそばだったので取ったのですが、残念といった感じ。
下の写真は「おりた」の外観、なんとサソリの様な虫が室内を散歩していました。大騒ぎ!!!

そこで、ちょっと走り回って、芝地区にある「ペンション芝」に泊まりました。ペンション芝は最高でした。

芝の外観(左)、夕食(左中)、朝食(右中)、親切だったおねえちゃん(右)

そばに無人島(実久海岸沖)にあるので、そこに向かいました。ペンション芝でボートを頼んで行きました。
本当にきれいなところです。無人島には、岩場があって、日陰ができていました。でももちろんなんにも無いので、
民宿でお弁当やビール、飲み物は沢山持っていかないといけません。
もちろん、クーラーボックス等を借りて氷を入れていかないと・・・

加えて、釣りもできました。全部借りたんですけど、岩場の上に登ると、上から魚たちが一望。
餌を食べる瞬間がよく分かり、初めての人でも絶対!っていうぐらいつれますよ。

この島では、珊瑚がこれほどあるとは!と思うぐらいすばらしいです。慶良間にも全然負けていないというか、これほどのテーブル珊瑚は他ではみれないと思います。

ダイビングも是非やりたいと思います。(今回は残念ながらできませんでしたが・・・)

ペンション芝:

瀬戸内町芝294−1 

TEL:09977-5-0553

1泊2食で、7000円ぐらい(かけろまでは高め:4500〜7000円という相場らしい)

ダイビングサービスもあり。(1ボートダイブ7000円、2ボート:12000円)

エアコンありました。

宿の感じGOODです。