日記帳 1996年11月下旬
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November 30, 1996 Saturday
湯沸かし器の修理に来るというので、家にいろといわれたが 夕方まで寝ていれば、意味の無いこと。
珍しく父がいたから、どうでも良かったみたい。
何もないまま、11月最終日は過ぎてった。
November 29, 1996 Friday
仕事は印刷処理の続き。手を加えるごとに、目にみえる変化が ある作業はやはり楽しいもの。けれど、たいして進展無し。
昨日のInternetWatchの広告にあったEPSONダイレクトの 展示会を定時に終わって見てくる。
伏見まで地下鉄、そこから歩き。荷物は重いは雨は降っているわで、 散々。
会場は 5分程度歩いたところにあるホテルの会議・宴会場。 辺鄙な会場に上がってみると、広いスペースはガラガラ。
展示してあるパソコンよりも、客の方がはるかに少なく、 説明員が暇そう。
けど、係りの人らの対応は結構良かったので、好感度はup。
やはり会場の位置が悪すぎるのが、人の入り少ない最高の理由だろう。 遠いし、わかりにくいし。
コンプマート経由で三省堂によって、20時過ぎの列車で帰宅。
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November 28, 1996 Thursday
今日もうまく行かないなぁと、悩みながら遊びながら仕事。 が、今回は、少し手応えが違う。プリンタに出力を見に行くと、 初めて希望のものが印刷されていた!
一度手応えさえつかめば、残りは応用で何とかなる。
印刷できたという実績はとても大きい。
実験を繰り返すうちに、環境がだんだんおかしくなってきた。 頻繁に飛ぶのはスワップ不足が大きそう。増設してもらわなくては。
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November 27, 1996 Wednesday
仕事はあいかわずの状況。
サーバの一台に外付けディスク一台追加。
定時後も T先輩が来たりしてはかどらず、21時には退社。
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November 26, 1996 Tuesday
例によってうつらうつらと仕事。
定時(22時20分)まで仕事と、仕事がらみのお遊びして終電で帰る。
始発の名古屋駅から、向かいの席に座ったオバサン。 席に荷物ならべて二人分占領。名古屋駅出る時点ではいつも空いているので、 特に気にしていなかった。
しかし、金山で大勢乗り込んで、車内が満員状態になっても荷物どかす 様子なく、いやな顔している。その前に若い女性が立っても知らん振り。
キンキンの時計、ちょっとだけ流行った趣味の悪い金属製腕輪付けた、 そのオバア。前に立ってる女性が、睡魔に襲われ姿勢崩してもニヤリと するばかり。
# こうゆー、ヤな奴に限って恵那で降りるので、少々心配。
若い女性、高蔵寺過ぎて車内空席目立ってきても依然、 その場所に立ち続け無言のプレッシャーを掛け続けた。 だが、残念なことに土岐市駅で降りていってしまわれた。うぅ、残念。
唯一救いなのは、列車が土岐市を発車すると、ババァは「やっと開放された」 という様子で、立ち上がり伸びなどしていること(現在進行形)。
とりあえず、脳みそ膿んでる馬鹿に、いくらかのプレッシャー与える 事ができたということで、土岐市で降りていった女性の方にエールを送るのだ。
# ちなみに彼奴は、瑞浪駅で降りていった。 もっとも恐れていた事態だけは回避(?)できて、ほっとしている。
最近、QV-10を持ち歩いていなかった。 久々に大きなシャッターチャンスを逃した気がしている。
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November 25, 1996 Monday
まったく普通の日。うつらうつらしながら仕事して定時におわり。
予定通り LD買いに大須へ行くのだけれど、前からの予定事項である 「桜通線電車の鳴き声の録音」を実行。MD以前、ヘッドホンステレオ 購入時からやりたかったことである。
しかも最近、そうゆうのを集めたWebページを見つけたものだからなおさら。 国際センターで桜通線に乗って、で鶴舞線に乗り換え上前津で降りた。 LD買った帰りは、大須観音から同じように経由で名駅まで。
少々ノイズが多いがなんとか目的達成。
HKS
を一月ぶりに読み出し。Logにして 2Mちょいだが、 10分程度で落とせたらしい。
ここ用のログビューワ(VB2製らしい)が、「アーティクルが多すぎます」 などと悲鳴あげてコケてしまうので、読みにくいがただのエディタで流し読み。 RES付けたくなる興味深い記事もいくつかあるが、今回はパス。
全部読んで時計見ると、はや 4時を回ってる。うひゃぁと、慌てて 中日ネット読み出すと、自分が SIGOPやっている SIGに書き込みあり。 簡単にフォロー書いて 5時過ぎ就寝。
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November 24, 1996 Sunbday
昼過ぎ起き、昼食を摂る。大須へ行こうと思ったがくじける。 部屋の掃除などを、ちょっぴりやっているうちに夜になっておしまい。
晩飯は、ひさびさに家族そろって外食。私は味噌カツ定食。
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November 23, 1996 Saturday
朝、目覚しに起こされる。すでに、7時。また寝坊した。 飛びおきて朝食にトースト。牛乳を沸かして飲む。
そんな風にばたばたしていると、すでに出社したと思っていた親父が部屋へ。 「珍しく早いな。今日は勤労感謝の日だぞ」。
はぇ? 勤労感謝の日といえば、今日は土曜日。
今更気づく。平日の朝、突然今日はお休みになったようなもので、 すごく得した気分。まるで警報が出たみたい。
しかし例によって遅くまでおきていた影響で、ひぜうにねむひ。 昼まで仮眠して、大須へ直行した。
予約してあったLD「ガーゼイの翼」二巻を買うつもりで行ったのに、 見事にお金忘れて飛び出てしまった。残高わずか5千数百円の口座から、 5000円カードで降ろして8000円確保。ちょっと余裕を見た金額。
ざっと大須を巡回して、第一アメ横へ。ジャンク屋の店頭眺めてたら、 いつぞやのMLオフで見つけたバーコードスキャナのこと思い出す。
ちょっと見回すと見つかってしまう。8000円と、 ジャンクにしては高い金額なので、見つけたときはあっさりあきらめた わけだが、やはり気になる。手にとって眺めていると、 店のおばちゃんが出てきたので、ちょっと聞いてみた。
金額が金額なので、動くのではないかということだが、やはり恐い。
そのスキャナ、インターフェースボックス側に液晶表示を 持っているので、店頭で動作チェックしてもらった。 DIP SWが JANの設定になっているのを確認して、そこらへんの商品を読ませる。 液晶に確かに13桁の数字が表示された。
読み込んだ後のエラーっぽいBEEP音が気になるが思い切って買う。
手持ち資金は使い果たしてしまったので、本当の目的である LD購入は 次回に持ち越し。久々に楽しい「遊びもの」手に入れてわくわく気分で帰宅。
晩飯後、早速接続試験開始。
DynaBookに接続してみるが、 確認に使える適当な通信ソフトがPACK13000にも無い。 さすがに98には、良さげなのが見つかったので、腐りかけの RXを起動して チェック。「機器」であるから、ストレートケーブルと単純に思い、 いくら試してもスキャナからエラー音が聞こえるばかりで、 ごみすら画面に出ない。
いいかげんあきらめかけたころ、最後の手として、クロスケーブルに交換。 あっさりごみが表示されたので、RS-232Cパラメータ変更。 見事、読み取り数字列が画面に現れた。
しばらく読み取って遊んだが、いいかげん飽きて取り外し。 ずっと文庫本にバーコードシールを貼り続けていたが、ようやく読み取る 環境ができた。マシンも C/S システムがテストできる状況にある。
図書管理システム作成欲がますます高まった。
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November 22, 1996 Friday
ふらふら仕事。電話のベルが鳴るたびに脅える日々。
帰りの電車では眠くて、日記書きサボり。
そのため曜日感覚の狂いが補正できず、明日のような事態になった。
本気で、この日一日、木曜日と信じきっていたのだ。
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November 21, 1996 Thursday
今日は定時出勤。
九州から電話がかかってきてドキリとする。単なる操作の問い合わせ。 説明とか詳細に書いておいたつもりだったが、結局長時間の電話サポート。
それでも、無事動作したという報告を聞いて、ほっと一息。 むしろ脱力感であるやもしれぬ。
が、今日一日は電話のベルに脅える日であった。
自分宛ての電話の用件てば、ろくな話ぢゃないものね。
今週戦力に加わった新人のA氏の活躍は、とてもすばらしひ。 面倒で後回しにしていたものが、どんどん片付いてゆく。 初期段階であるから、今週の私はサポート重視。 なぜか自分もはかどるのが面白い。
定時過ぎ、部会済ませた後、業務日報入力ツール作成続き。 Delphi2.0で作る初めてのまともなアプリになる。
完成すれば...
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