日記帳 1996年10月下旬
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October 31, 1996 Thuresday
お断りとお詫び。
今日も特別なこと何にもありませんでした。
だから、書けなかった今旬最初の方を書き足して終わりにします。
October 30, 1996 Wednesday
昨夜は珍しく 2時前就寝だったので、今朝は「すがすがしい朝っ」。 っていうふうだったら良いのに、いつもどおり猛烈に眠いし、 会社行ってもまだ眠い。これだから、早寝する気が失せるのだ。
今日は特に珍しいことなかったので、ネタもない。 相変わらず仕事ははかどらない。
19時から社内全員集められ、社長のお話を拝聴。 遅めに会議室に入ったため、席は社長のとなり。
「ぐげっ」っと思ったけど、かえって死角になるため、思う存分欠伸。
MSDNのLibrary CDで探し物。あるにはあったけど、 残念ながら大して役立つ情報ではなかった。
標準化委員会から、添付メールが読めないメーラ使うな攻撃が届いてたので、 そなもん、いちいち添付せんと共有ディスクに置いてくれという趣旨で反撃。
担当者が納得してくれたようなので、メーラ変更はしなくて済むだろう。 メーラ変えたくない言い訳ではあるが、正論しか述べてないもの。
翌日分に
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October 29, 1996 Thuesday
朝、珍しくコンビニで昼食を買ってから出社。
出社していつものように、マシンの電源を入れたが妙なエラーが。 リブートしてみると、Hard Disk Device Failer なんて言ってる。
強引に増設してある古い 512MB富士通ドライブが、いきなりお亡くなりになったかと、 慌てるがマシンのふたを開け、ケーブルのチェックをして電源を入れると、 いつもどおり認識して起動した。
少々心配だが、このドライブなしでは必要アプリが収まりきらないので、 毎日お祈りしながら使用は続行する。データを置かぬように気を付けねば。
昨日提出の機能別残作業リストを元に、朝、上司と話す。 認識の甘さは依然として感じられる。
まぁ、どうにでもなれだ。
昼、社長と、上司と、プロジェクトメンバーで昼食会。 いろいろと社長は夢を語ってくれるが、もはやそれに希望も持てなくなってる自分がわかる。 この手の夢を語ってくれるたびに、目標実現のためと称して、 制度が変わったりしてロクなことがなかったし。
窓はしっかり開け放ってあるのに、日中は蒸し暑く、眠気をこらえるのに必死。
下手にコード触ると、どんどん削れて恐いことになるので、 九州に返すDEC機のインストール作業をして過ごす。
相変わらずの不安定さで、インストール作業中勝手に何度も再起動する。 なんか起動時にエラーが出ているようだが、特に実害もないので放っておく。
まともにコードをかかないうちに、部会の招集がかかり参加。 数十回の欠伸のあと、そのまま歓迎飲み会になだれ込む。
名駅付近の居酒屋の積もりでいたが、栄までタクシーで行くという。 主催者に従ってずんずん行って付いたところは、狭いビルの4Fのスナック。
酒飲まない私は場違いな場所に違和感たっぷり。
やらし話も趣味じゃない、興味もないので黙って烏龍茶飲み続けてた。 煙草の煙にダメージを食らいつつ終電の時間が迫ってたので、 さっさと退去してきた。早い終電のありがたさよ。
飲まない、煙草嫌い、女の人とどうのこうのといった話にも興味ない。 さらに歌えもしないんだったら、そんな場所は単なる苦痛。
そういえば、結局昼飯用パンとオニギリ食べられなかったことよ。
冷蔵庫に放り込んで正解。
翌日分に
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October 28, 1996 Monday
「4時までSetup」がテキメンに効いて、眠いのなんのって。 とりあえずデカビタCと、カーフェソフト錠とを飲んで作業開始。
とはいえ、メールがどっちゃり届いているので、処理処理。 大半(9割以上)は各種MLからなので、興味あるものだけ読んで片っ端から、 分類箱に放り込んでゆく。
NT1ML宛てに下平氏から届いていたので、長文リプライ。 書き上げたところでお昼のチャイム。あぁっつ(爆)。
先週末にやり残した郵便番号簿の InterBase Serverへの登録は、 一括登録用のプログラムを午前中散々引っ掻き回したものの、 LocalInterBase付属のデータポンププログラムで、受け手のテーブルさえ 用意することなく済ませることに気がついて唖然。
あの数時間は何だったんだか。
放り込んだところで、ほんとのホントの仕事の方へフォーカスを 移したので、動作チェックはしてない。そのうち、簡単な検索アプリでも 作って社内向けに公開することにしやう。
今日の作業は、残作業の進捗管理。1-2-3に向かって残作業の機能別 一覧と、難易度、進行率などを打ち込み。
あきれるほどの残り作業に恐怖感すら感じる。先月末が最終納期だったはず だが、とっくにすぎて今年中の終了すら絶望視されている。
これでぶちきれない、お客様は神様です。ホント。
16時過ぎ。ハッと気がつきザウルス覗きゃ、16時から歯医者の予約。 ありゃりゃん。
なんだか風邪気味みたいで、ふらふらするし、吐き気もする。むちゃ酷い体調。 同じく風邪状態のT氏とともに18時45分で退社。
けど、長らく文庫新刊のチェックをしてなかったのに気がついて、 三省堂へ突入。新書数冊と田中・アルスラーンまだか・芳樹新作文庫、 さらにフリーソフトで時々名前を見掛ける気がする Duke氏のDelphi2.0本を購入。 締めて 7220円なり。
散々探したのに、光栄版封神演義発見できなかったのが心残り。
恵那の書店もあたってみるが、やはり見つからない。うーみゅ。 置けば売れると思うんだけどなぁ。
晩飯後、幻想水滸伝再開。残りの数人を集めるが、108人制覇には時既に遅しか。
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October 27, 1996 Sunday
起床11時過ぎ。何かを契機に起き出したはずだが覚えていない。
PlayStationの電源を入れ、幻想水滸伝の再開。昨日ずいぶんな進展が、 あったので終盤に差し掛かった雰囲気。
ひたすらまだ集まっていない 108星の残りを探すが、見つからない。 取扱説明書の108星リストを見る限り、コボルト&エルフ系のメンバーの 線に思える。キルキス(だっけ?)を連れて歩き回らないといけないのかしら。
この先の戦いで自動的に加わる線も考えて、最後の戦いに挑んでみたが、 ほんとに最後の戦いっぽい様子。
超強力な騎士さんが立ちはだかってくれるし、結構強力な近衛兵たちが、 紋章魔法を浪費させてくれる。紋章魔法もアイテムもかなり削られ、 ボロボロになったころようやく王の間に到着。
「うわぁ」ってほどの美しい画面見せてくれるはいいが、 ほとんど反則級の強さ。強力な紋章を片っ端から叩き込んで、 ようやく一首(変な単位ぢゃ)落としても、すぐに復活してくれるし。
全ての回復系アイテムと、全ての紋章呪文を使い果たした数ラウンド後、 われらがクレス(って、主人公に名付けてるの)君ら御一行様は、 全滅されましたとさ。
セーブ地点からなるべく大勢集めて再度挑戦だい。
夜はさすがに幻想を再開するパワーがなかったので、 ZENKI見ながら 借用Let's Noteをセットアップ。きれいさっぱりフォーマットして、 フロッピーから Windows 95を再インストール。 面倒だが、フロッピーから Windows NTインストールするよりは、はるかに楽。
結局 4時まで、あれこれセットアップして寝る。
翌日分に
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October 26, 1996 Saturday
連日の睡眠不足に、昨夜の夜遊びが堪え、17時まで寝床でごろごろ。
やっと起きだし、カップそばをすすりこむと、LD鑑賞モードに突入。 今回は、金曜に買ってきた「ふしぎ遊戯OVA1」。MLで、最後のどんでんがえしが、 びっくりという感想が届いてたので、わくわく。ホントにびっくり。
でも、おまけであるハズの「ふしぎ遊戯おつかれ慰安旅行..」の わずか数分間の方が面白かったような(^^;)。
吐きそな張宿が可愛くて。
久々に幻想水滸伝を再開。4時頃眠気に負けるまで一気。
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October 25, 1996 Friday
各所の虫刺されは相変わらず痒い。蚊ぢゃなくてダニかな。
出張翌日で疲れてたけど、結局終電帰り。
帰宅したら着替えてすぐ、週末恒例の運転練習ドライブ。
Memo: 中高TS
翌日分に
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October 24, 1996 Thresday
出張最終日。朝、ちょっと寝坊気味。慌てて着替え、荷物まとめて朝食。 結局、風呂にも入れず。開発もできず
朝食のとき代理店の人が、「部屋に蚊いなかった? あちこち刺されたけど」 なんて言っていた。思い当たることなかったので、その旨答えておいた
会場の市民会館に着くと、駐車場では他の出展企業各社のテントなど 並んで準備が進んでいる様子。われわれもさっさと接続して準備。
展示会は、昨日の午後とあまり変わらない。手応えの良さは感じる。 威勢良く売り込んでくれるが、いったい誰がプログラム作るんだか。
終わり間際で、一度プログラムが具合悪くなり Windows95の再起動をする羽目に。 それ以外には問題といった問題もなく、午前中で終了。
撤収。重い重い21インチディスプレイは、 危なそうなので運搬は遠慮させてもらった。接続済ませて、さっさと退去。
13時40分にJASの名古屋行きの便があるので、そのまま空港へ移動し、 皆で食事。土産と自分ようボンタン飴たくさんを買い込む。
その名古屋行きの飛行機の小さいこと。スクリーンと言った しゃれた設備などなく、2&2シートの機内はまるで鉄道車両。 ゆったり感に欠ける空の旅であった。
名古屋空港からは名鉄のシャトルバスで名駅へ。 目が覚めたら着いていたので、途中の様子はわからない。
思っていたより30分早く着いて、15時過ぎ。 今から会社に戻って仕事する気になれなかったので、勝手に直帰させてもらう。
吹上ホールで中部エレクトロニクスショウやっていたのを思い出し、 桜通線で吹上へ向かうも、何を思ったか一駅前の池下で降りてしまう。 完全に改札出ちゃってから間違いに気づく馬鹿さかげんにあきれつつ、 ボンタン飴くちゃくちゃ吹上まで歩いた。
ショウ自体はここに改めて書くほどのことはなく、 「内容がないよう」を地で行っている。だから書かない。 事前に状況を知っていれば、来なかっただろうに。
実際に自分の目で確認しないと、納得しなかっただろうが。
重い重い荷物に苦しんだけれど、大須も通常どおり巡回。 目的の「ふしぎ遊戯OVA1」と、手持ちに余裕があったので「ジュマンジ」を購入。
気が付くと足を中心に体のあちこちの虫刺されに気が付く。 無意識のうちにボリボリ掻いていたようで、赤く腫れ上がっていた。
マキロンかゆみどめパッチとか言うのを貼っておく。
昨夜のホテルのベッドが一番怪しい
晩飯後、一人ジュマンジ鑑賞して寝る。
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October 23, 1996 Wednesday
結局、一睡もできないままホテルを退去し、迎えの車に乗込む。
結局動かなかった機能をいくつも抱えたまま、車の中で爆睡。 全然寝てないんだから、文句は言わせない。
目が覚めると目的地。今思い出すだけで胃が痛くなる気分。
デモ用に21インチディスプレイの借り出しと、持参したMOからの不足ファイルの復帰作業、 そして要求機能の追加作業。蒸し暑くて、意識がフッとなくなったりしながら、 一部は何とか完了。
問題は簡単なことで、デモ用データの転送を、 テーブル作成などを一括して流し込むSQL文を実行することなく、Local InterBase 付属ツールで流し込んでしまったため、「順序」が生成されてなかったため、 順序に依存しているSQL文を実行したときエラーが発生した。
必要なSQL文だけ、その場で実行して再度実行すると何事もなかったように動作。 下手な事しなくて良かった。
展示会場に移動。デモ器材の設置。煙草の臭い煙の中で展示説明。 見る人見る人、全て手応えのある反応なのが恐い。
大村名物らしい寿司弁当(?)をご馳走になって、引き続き午後も展示説明。
かなり嫌気が差してたので、投げやりモード。
暗くなったころ終わって、本日泊まるホテルへ移動。市内では取れなかったので、 お隣りの諫早市のビジネスホテル。
係りの人の印象は良かったけれど、設備面はいろいろ不満。 テレビは小さいながらもSONYの新しい機種。なのに、 アンテナが倒れているのではという映り。全てのチャンネルが、滝を背景としてる。
フロントに用意してあったテレビ欄のコピーを元に、 いろいろ眺めているうちに眠り込み、5時頃目を覚ます。テレビ消して、明かり消して、 今度はちゃんとベッドに潜り込んで寝た。
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October 22, 1996 Tuesday
出張の日。
いつもの鞄に、着替え、QV10、ザウルス、シェーバー入れて出社。
やはり相変わらず何時の出発なのかわからない。
予定外にメビウスだったため、どっさりこインストール作業が入る。 日中はデモ対策に一部機能を先行完成させるハズだったのに、 インストールとデータ転送だけに時間を取られ、何もしないうちに終わる。
32bit BDEで PersonalOracle7 に接続するには、SQL * Netが必要なのだが、 ランタイムインストールでは必要なものがインストールされない雰囲気。 どう設定いじってもだめだったのに、PersonalOracle7をフルインストールしたら、 一発で動いた。おかげで 30分で終わらせる予定だった作業に、4時間費やした
幾多のやり残しを抱えたまま、予想出発時刻が近づいたので作業を終える。
取引先F氏はいつ来るのかやきもきしていたら、20時頃やっと到着。 すぐに名駅にでて20時35分の博多方面最終の のぞみ20号に乗った。
のぞみ車中はひたすら寝る。途中乗車券を見失い、うろうろ席の周り探し回る。 見つからないでひやひやしていたら、Yシャツの胸ポケットに見つかる。
小倉に着いたとき4時間の車中にぐでぐで。眠たくてかなわない。
宿は、いつもの何とか健康センター。来るたびに食べてるパターンの、 遅い遅い夕食。風呂には入れず、先に部屋に戻りメビウス広げて開発。
ソースコード転送するときに誤って削除してしまったファイルが足りず、 重要度の高い機能が不動。焦っていやっていいたが、遣り残したまま朝になる。
翌日分に
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October 21, 1996 Monday
明日持ってゆくはずの機械が手元にない。
要求機能は、何とか実装しようと努力はしたが、そもそも無理なものは無理。
九州との幾度の折衝とのすえ、Let's Noteの方ならは先日手間かけてインストールし、 デモに使ったばかりなので、インストールの手間が最小。 これなら明日にも間に合うハズという見込みで、 先方には小倉から新大阪まで持ってきてもらい、 こちらからは新人に新大阪まで、取りに行ってもらうことになる。
それで数時間後。届いたノートを見てびっくり。 届いたのは最新版業務アプリケーションに入れ替えるだけで済む Let's Noteでなく、 まったく空で一からインストールしなくてはならぬ Mebiusだったのだ。
判明時点で今日明日の予定が吹き飛び、徹夜する気もないので、 DriveSpace3走らせておいて、さっさと帰った。
翌日分に
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