1.これまでのタイムの解析 2007/10/14
筑波サーキットで初めて走ったのが1997年8月。このときの記録が1分22秒。
あれから10年タイムアップの歴史を表にしてみた。

| 開催日 | 経過[month] | ラップタイム | ラップ平均速さ[km/h] | 仕様 |
| 1997年8月30日 | 0 | 1分22秒071 | 90 | ハチロク 4AGノーマルエンジン ノーマルバネ 185-60-14 ラジアル |
| 1998年7月28日 | 11 | 1分17秒839 | 94.7 | ハチロク 4AGノーマルエンジン 車高調 F8k R6k 195-55-15 ネオバ |
| 1999年10月19日 | 26 | 1分17秒560 | 95.1 | ロドスタ B6ノーマルエンジン ノーマルバネ 185-60-14 ネオバ |
| 2000年10月17日 | 38 | 1分14秒163 | 99.3 | ロドスタ B6ハイコンプエンジン ノーマルバネ 185-60-14 RSV98Spec |
| 2001年4月19日 | 44 | 1分14秒741 | 98.8 | ロドスタ B6ハイコンプエンジン ノーマルバネ 185-60-14 RSV98Spec |
| 2001年9月25日 | 49 | 1分16秒327 | 96.4 | ロドスタ B6ハイコンプエンジン ノーマルバネ 195-60-14 RE540S |
| 2002年5月16日 | 57 | 1分16秒070 | 96.9 | ロドスタ B6ハイコンプエンジン F4k R3kバネ 195-60-14 RE540S |
| 2002年10月5日 | 62 | 1分13秒484 | 100.2 | ロドスタ B6ハイコンプエンジン F4k R3kバネ 195-60-14 RE540S |
| 2003年10月18日 | 74 | 1分12秒294 | 102.2 | ロドスタ B6ハイコンプエンジン 車高調 F12k R10k 195-60-14 RE55S |
| 2004年10月15日 | 86 | 1分14秒279 | 99.3 | ロドスタ B6ハイコンプエンジン 車高調 F12k R10k 195-60-14 RE55S |
| 2005年10月7日 | 98 | 1分11秒545 | 102.9 | ロドスタ BPほぼノーマル 車高調 F12k R10k 215-50-15 A048 |
| 2006年10月13日 | 110 | 1分14秒367 | 98.9 | ロドスタ BPほぼノーマル 車高調 F12k R10k 195-50-15 AD07 |
| 2007年10月5日 | 123 | 1分13秒052 | 100.8 | ロドスタ BPハイコンプエンジン 車高調 F12k R10k 195-50-15 AD07 |
データ作成 OpenOffice.org http://ja.openoffice.org/
タイム上がっていないんですけど...(泣)毎年走っているのに。
多分、動力性能は 2000年の筑波決戦からあまり変わっていないはず。NA6
の方が軽いし。タイヤのグリップも、2005年を除けばそんなに変わっていないはず。そういえばダンロップの
RSV98Spec は良いタイヤだったなぁ。このタイヤを買ったショップ、テクニカルガレージ
Woody は 2002 年ぐらいに突然お店を閉めちゃった。
動力性能、タイヤの性能があまり変わっていない、サスペンションはアップグレードしている。ということは、運転技術が向上していない(むしろ下がっている)ということか。僕の場合、1年走らないとそのコースのことはすっかり忘れてしまう。毎年リセットされてしまう。グラフが物語っている。復習、予習のためにもビデオによる記録は必要かも。シフトアップダウン箇所、最終コーナー旋回時の使用ギヤと回転数とかね。