Grip: グリップ



グリップ
Grip
グリップと言えばラケットの握り方です。バドミントンをされる方は、イースタン、ウェスタンという言葉くらいは聞いたことがあると思いますが、この他にコンチネンタルグリップ(これはテニスからきてるそうですが)やバックハンドの際の握りというのもあって、結構複雑なんです。それに、当たりが悪いとグリップがおかしいんじゃないのと思ったりもします。本当はグリップと振り方の両者が関係しますし、フェイントをかけるためにわざとグリップを変えたりもします。基本的にはイースタンの握りが主流ですが、試合中、ずっと固定したグリップをしているわけでもありません。人にもよりますが、どんな握りをしたら、どんなショットになるか?あるいは、守りやフェイントに応じてどんなグリップが有功か研究してみて下さい。下に参考までに各グリップの写真を紹介します。ただし、ベストの角度の写真ではないので、多少わかりにくいかもしれません。ラケット面やグリップエンドの角度の違いを見て頂ければいいのではないかと思っています。 この他、何かアドバイスでもあれば掲示板かコメントフォームで意見を下さい。



イースタングリップ
Eastern grip

バックハンド(サムアップ)
Backhand (thumb up)

コンチネンタルグリップ
Continental Grip

ウェスタングリップ
Western Grip