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一般家庭でのヤモリ飼育の勧め DomusKomは、小学校1年生の時、父の同僚に川で捕った大きな亀(=今考えると、クサガメのメス個体だったはず)をいただいて以来、数十(not十数!)年に渡り何からの動物を飼育してきた。子供の頃の「いい加減・無責任」飼育を過ぎて、「きちんと」飼育してきた動物をあげると・・ など、恐ろしい種類の生き物を飼育してきた(合掌)し、まだいくつかは飼育中。
今までの飼育経験から割り出した表は、
となって爬虫類が最適と出るのだが!!
爬虫類といってもいろいろある。大きくなるワニや大蜥蜴などは、金持ち=専用の設備を準備できる人=に飼っていただく。ここでは、普通に飼える大きさの爬虫類を念頭において比較してみた。
となり、蛇が最適である。早くから爬虫類飼育が趣味として確立した欧米で圧倒的な人気を誇るのが、うなずける。 しかし、DomusKomは、とても綺麗なミルクヘビは毎晩脱走癖に悩まされ、おとなしかったコーンスネークはそれでも「不在時に限って脱走」され、ついに飼育を断念した。そもそも四肢の無い生き物は、我々四つ足からすると・・個人的にはとても「痛々しく」、四肢の代わり全身筋肉生き物には・・結局心情的なところがなじめなかった。 というわけで、四肢の健全なヤモリが最も優れたペット動物・・ペット爬虫類・・という結論に至っている。爬虫類は、全体的に決して飼育に適したとは言い難いグループだと思う。その中で、ヤモリの一部には、飼育に適したものが存在すると思う。その代表が、ヒョウモントカゲモドキである。ずっとランクが下がるが・・・・・タマオヤモリもその中に入れてもいいと思う。 (on 2/18/2000) などと書いてしまったが・・・。 「大きなお世話」かもしれない。要は、自分に合った(=管理などにいつまでも情熱を注げる)生き物を飼えばいいのであるが・・。 飽きっぽい・燃え尽きやすい(=かっと熱中する)性格のDomusKomは、例えば、 ショー・セキセイインコ:約4年、ショーに参加できる鳥の管理は大変。 犬:約5年程度、毎日大変・・勤め人1人では不可能。 グッピー:約5年、手がかかる。 で燃え尽きている。ずっと飼育していて現在に至るのは・・ キボシイシガメ:1991〜 ヘルマンリクガメ:1992〜 のみに過ぎない。これらは、殆ど毎週日曜に水換え・ケージ洗い・・ずっと・・が続いている。(ドッグショーから帰った日も、出張帰りの日も?!)やっぱり、亀が好きと言える。 多分10年以上続くとそれを飼っていると認めて良い・・ベテランになれるだろうから、そのようなその人にあった生き物が「最適」と言える。 まあ、このような「生き物遍歴」をしてきたDomusKomの結論として、上記の記述をと・・・・・。 (on 2/25/2000) |