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スペースに余裕のある限り、1個体飼いを基本とし、室温は冬でも20C程度とする。そして、フィルム型底式ヒーターで半分暖房。乾湿は、牛乳パックで作ったシェルターを示し、中はバーミキュライトがあり湿は少し湿らせる。スペース確保のため、同じシェルターを頻繁に使っていることを確認後、それのみにすることが多い。底面は、使用した上質コピー紙の裏。基本的にそのままだが、犬用骨髄抽出物粉末(BPDs)を敷くこともある。慣れていない個体は、餌入れにミールワームを夜間入れる。ピンセットから摂取する個体には、餌入れは爬虫類用ミネラル粉末入れになる。 1.36cm規格熱帯魚水槽など。 2.水入れ:灰皿。 3.餌入れ:瓶蓋。 4.表面が粗い小石=脱皮する際の古・皮剥ぎ用、を、必ず、入れる。 2/3/00
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