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豪州原産の・・タマオヤモリの飼育・繁殖が、米国ではブームになりつつある。1997年頃のThe Vivarium 誌の広告コーナーでCaseyLazikReptilesが「可愛いでしょう・・飼育しようよ・・」キャンペーンしていたのを思い出す。漸く日本にも、とてつもない値段で輸入され始めた。そして、1999年後半から漸く日本国内CB個体が出始めている。ところで、ナメハダタマオヤモリは、1990年代初め日本でも第1回目の「爬虫類ブーム」が起きている頃(=DomusKomが真面目に亀・蜥蜴飼育にはまり始めた頃)、米国に正式に200匹程度輸入されたのが初め(で最後?)だと噂される。しかも、血統は同一(=どの程度の意味だろ)だと噂される。そして豪州原産爬虫類だから、WCの更なる輸入は「密輸」以外にはないのかもしれない!?血が濃くなるぞ。確かに、「ピルバラ」タマオヤモリは、近親交配のせいか孵化率の低下があるそうだ。ピルバラ種には「アルビノ」があるし、相変わらずとてつもない値段で輸入される。ナメハダタマオヤモリは、幸い、今のところ近親交配の弊害は報告されていないようだ。 ここをクリックください。可愛いでしょう。小さな体に大きな頭=幼児体型!?頭の半分以上は2つの黒くて大きな・ぎょろ目。しかも平べったい尻尾の先端にはドアノブのような玉!このナメハダタマオヤモリが・・と-て-も・・欲しくなったDomusKomは、パソコン更新を諦めて、大枚はたいて手に入れた。これはちょっとやそっとでは死なせられない。それで、この頁を作ってまじめに飼育することにした。 この頁の製作責任者はDomusKom(=ドムス米)(=参照)で、個人的備忘録・自慢・自己満足・(あわよくば)同好の士との情報交換・のために作ったものです。また、ここに公開している画像は、下のGifアニメと特にcreditを記すもの以外は、DomusKom所有個体・物の写真で、自身撮影のものです。後者のすべての著作権はDomusKomに帰属することになっております。 if any correspondence, mailto: DomusKom
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