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アーモンド
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江礼 宮夫のホームページ5月号です
- 聖書は全人類の大いなる遺産であり希望です。決して教会の独占物ではありません。その万人の宝から、現代的視点で 聖書のメッセージを聞いてみませんか。
- 聖書は人生に似ている。聖書とは、宿題を投げ与える本である。 ――遠藤周作「私のイエス」より
―5月
★五月は聖母月、マリアの月と定め、特にマリアを崇敬・賛美し熱心に祈り捧げる月です。この月にふさわしい『ロザリオの祈り』を通して救いの神秘を黙想し、マリアを讃えます。ロザリオはコンタツとも言い、バラの園を意味するラテン語からきた名前です。
朝ごとの薔薇ゆたかなり聖母月 榎島砂丘
願うより祈りをささぐ聖五月 吉村美恵子
★復活節第四の主日、5月14日は毎年召命祈願日として祈ります。この日「よい牧者」の福音が毎年読まれ、『召命』のために祈ることが勧められています。召命ということばを聞くと、司祭、修道者のことが先ず頭に浮かびますが、すべての人が神から招かれているという基本的なことを忘れないようにしたいものです。
また、今年は、5月28日が、『広報の日』です。この日の特別献金は日本の教会の福音宣教の広報活動のために使われます。広報活動の発展とこれに従事する人々のためにも祈ります。
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10人の重い皮膚病患者が癒されたが、感謝して神を賛美しに帰ってきたのは、サマリヤ人一人であった。他のユダヤ人9人は、癒されても知らん振り。何故このような、不信の人々をも、イエスは癒されたのか。考えてみましょう。
[更新]30、清くされたのは、十人ではなかったか――――――-―――――被差別者にとっての福音

ほぼ20歳から60歳の長きにわたるエレミヤの最期は、亡命団に拉致されたエジプトでした。バビロンでの優遇を約束されたにもかかわらず、敢えて残留して、民と共に歩み、苦しみその一生を終えます。
[新] 53、エレミヤ書X(36章〜52章、受難記2) ――――――――――――――民と共に

★キリストの「和解」と「許し」を求めての、ヨハネパウロ2世の、中近東の聖地巡礼は、無事終わり、喜ばしい限り(カト新4月23日)。★一方、「聖年はそれでいいのですか」と、聖地巡礼の商業化を憂える声あり(4月9日)。★旅行業者の企画に便乗する、安易さが指摘されているが、巡礼の奨励もあるが、信者側のニーズがあるからだろう★行楽と巡礼をあわせ行う「お伊勢参り」の伝統は生きているというべきか。★また、「復活祭」といわずに「イースター」と書いたのポスターなど、「横文字教会」に疑問を感じてと、教会の舶来尊重を指摘する投書あり★何れも外国人司祭の意見からなのは、考えさせられる。
ご紹介(リンク有り難うございます)
○引用している聖書は、日本聖書協会の新共同訳です。
○詩編は、詩編小委員会翻訳「詩編−現代語訳」あかし書房発行、を使っています。
- このホームページの作製(1996、12開設)は、大槻昌之です。
ご意見をEmail:zm4m-ootk@asahi-net.or.jpでお待ちしています。
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- 下記の書籍、無料頒布しますので、氏名と住所をお知らせ下さい。郵送しますので、送料240円を切手でお送り下さい。
「羊の薮にらみ−共観福音書の謎に挑戦」(182頁、1章〜36章まで収録)、江礼 宮夫著、いのちの木魂舎発行(1200円)。
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