北国星空写真館の館長のカムイミンダラです。
天体写真の世界でもデジタルカメラなどでの撮影が主流になっている昨今ですが、まだまだ銀塩カメラでの天体写真を写して楽しんでいます。特に4×5インチ判を代表とする大判フィルムはその大きさから情報量が多く、まだまだ捨てがたい存在と考えています。
このサイトはそれらのカメラで撮影した写真を始め、他の銀塩カメラで撮影した天体写真などを掲載しています。
自作大判銀塩カメラ |
最近の天体写真は冷却CCDカメラや改造デジタル一眼レフカメラなどのデジタル機器を利用した機材での撮影が主流になってきていますが、私が現在天体写真を写すために使っている機材は、大判カメラ用レンズと4×5インチ判フィルムを利用した自作大判銀塩カメラです。これはデジタル機器を利用した撮影とはおよそ正反対の対極に位置する物だと思います。
私の住んでいる所は北海道のほぼ中央に位置するところです。このあたりではまだまだ空の暗いところが多く残されており、そこで見る星空は格別の物があります。その空の暗い星空の下自作大判銀塩カメラで1枚1枚丁寧にたっぷりの露出を与えてのんびり撮影をする。
まさに「スローアストロフォトライフ」と呼ぶにふさわしい撮影スタイルだと思います。
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