1話。 新番組。 原作はLaLaの漫画。監督は桜井弘明。 佐藤コノハ(青山吉能)はイアナ・マグノリアとして異世界に転生。 ヒロインは妹のイアナに命を狙われるコノハ・マグノリア(M・A・O)で、 イアナは黒歴史の本を読んで自分の考えた物語の悪役になる。 掴まって謹慎処分になって、イアナを殺すつもりのソルが使用人として付く。 コノハに手紙を書くけど届かない。 奴隷だったソルがコノハに拾われた時の台詞をうっかり口にする。 コノハの叔父がコノハを襲うことを思い出して馬に乗って助けに行ってギリギリで間に合う。 叔父がイアナを襲うけどソルに助けられる。
2話。 森でお茶会をしていたらコノハが淫獣に攫われて助けに行く。 イアナの暗殺指示は撤回される。 舞踏会に招待されてコノハが踊るのを阻止する。 イアナはソルにダンスを申し込まれる。 イアナが休んでいたら火事になってソルに助けられる。
3話。 ヨミが来る。 イアナの幼馴染でコノハを殺そうとする魔王子キャラ。 今はコノハを好きだと説明。 元の話ではヨミはコノハを連れ出してコノハにやられるので、イアナが身代わりに攫われる。 屋根から落ちたイアナをソルが助ける。 ヨミは今度はソルを殺そうとする。
4話。 ヨミの魔法で風が吹いてソルが飛んでくる。 翌日、ヨミがお茶を入れて、どう見ても毒入りなので阻止する。 さらに魔法を仕掛けていて助けに戻る。 ソルは自分が狙われていると感じていて、イアナを疑うとヨミが名乗り出て決闘することに。 ソルは利き手を怪我していて苦戦する。 イアナが止めに入って自分がヨミの相手になる。
5話。 ヨミは剣を捨てる。 ギノフォードは自分にも否があると謝る。 イアナは安心したら倒れる。 信じさせて裏切る遊びをしているとヨミに説明して大人しくさせる。 ギノフォードに叔父から助けたことを感謝される。
6話。 コノハとお忍びで下町に行ったらいきなり見つかる。 治安部隊のシャノウが美女が何人も失踪していると警告に来る。 イアナは事件もシャノウも思い出せない。 盗み聞きしていたらシャノウに見つかる。 最初からイアナを疑っていた。 イアナを逮捕した警官で妹も失踪している。 アマリリス公爵夫人の誕生日パーティに招かれて出席。 警備にシャノウもいる。 イアナは嫌われていて誰とも話ができない。 ワインをこぼしたメノア(小澤亜李)にドレスを渡して姉にいじめられている話を聞く。 メノアはアクセサリーを落として行く。
7話。 メノアの姉がメノアをいじめているけど、イアナが友人だと知って怯える。 メノアはいじめられなくなって喜んでいる。 拾ったアクセサリーを返そうとメノアを探すと行方不明になっていてイアナが疑われる。 コノハは具合が悪くなる。 コノハが剥製にされそうになる話を思い出す。 アマリリス公爵夫人が失踪の犯人ではと疑う。
8話。 窓から脱出して地下室を探していたらシャノウに見つかるけど逆に協力させる。 コノハが無事だったのはソルが付いていたからだと気付いて、コノハが呼ばれた温室を調べる。 石像を動かすと噴水がスライドして隠し階段を見つけるけど二人とも捕まる。 シャノウの妹やメノアもいる。 アマリリスがシャノウの服を脱がそうとするけど脱げる構造になってなかった。 アマリリスに組まないかと誘われるけど卒業したと断る。 アマリリスの妹のストーリーの台詞で説得するけど、コノハが言わないと駄目だった。 シャノウが手枷を外してイアナが助けを呼びに行こうとするけど人質がいて戻る。
9話。 コノハが気配を察知して治安部隊がアマリリスを捕まえる。 毒入りワインを飲もうとするのでイアナが止める。 コノハの部屋が荒らされてギノフォードから貰った置物が無くなる。 犯人は猿かと思ったら魔物でソルに助けられる。 シャノウがアマリリスが自殺したと伝える。
10話。 みんなで保養地に。 イアナは暗い夢を見ている。 人が倒れているとカグラに言われてエルフのシュクナを助ける。 傷が治って里に帰す。 エルフが吸血鬼に襲われる黒歴史を思い出して、封印を直しに行こうとしたらソルに見つかる。 殺されると思ったら付いてきてくれる。 ヨミも来る。 エルフの里に入って墓地に行くと血の跡がある。
11話。 エルフ達は既に吸血鬼になっていてヨミとソルに助けられる。 無事なシュクナに案内されるけど実は吸血鬼でイアナが噛まれてソルと閉じ込められる。 ソルはイアナが封印の杭を観察しているのを自殺しようとしていると思って止める。
12話。
最終回。
イアナはソルを眠らせて吸血王に従うふりをして倒す。
コノハの血の付いたハンカチでどうにかなった。
ヨミが刺されて倒れていてカグラが現れるけど退散する。
イアナの知らないことが起きている。
戻ってギノフォードに追求される。
二人で料理しようとして爆発。
総括。
なんか不思議なテンションのアニメだった。
原因の大半は桜井弘明だけど。
黒歴史のネタバラシ部分が面白かった。
共感は難しかったけど。
黒歴史によって元の人格が破壊されたという設定がよくできている。
自分が作ったキャラに会うという設定も、ありそうであんまり無い。