結婚指輪物語

1話。 新番組。 サトウは子供の頃にヒメ(鬼頭明里)が現れるのを目撃した。 ヒメは隣の部屋で暮らしている。 二人で夏祭りに行って、明日故郷に帰ると言われる。 光の中にサトウも入ると結婚式の最中で、魔物が現れる。 サトウがヒメにキスされると指輪王になって魔物を倒す。

2話。 戦っていたら強い敵が来て王子に助けられる。 強くなる為に指輪があと4つ必要らしい。 傷ついたサトウを見てヒメが走り去るので追いかけて告白する。 エルフの国に行って姫に会うと、キスしたことを気持ち悪いと逃げる。

3話。 サトウはネフリティス(島袋美由利)の兄に投獄される。 そこに長老のペリドート(生天目仁美)が現れて出してくれる。 指輪のある神殿に行くとネフリティスが来て、気絶したので連れて逃げる。 ネフリティスと二人で話すとサトウのいた世界に行ってみたいと言う。 そこに兄が来て連れて行く。

4話。 風の指輪は後回しにしようとしていたら結界に穴をあけて魔物が入ってくる。 サトウが戻って戦うけど強いのでヒメがネフリティスを呼んでくる。 二人でハンマーで石像を壊してキスして指輪をはめる。 倒してみると、実は出ていった王妃の姉が操られていた。 三人で温泉に入る。

5話。 火の国のキャラバンが通りかかったので乗せて貰う。 姫のグラナート(上田瞳)をお見合いで倒さないといけないけど速攻でやられる。 負けてやってもいいと言われる。

6話。 再びグラナートに挑む。 そこに指輪に操られた騎士が現れたので協力して倒す。 認めてもいいと言われるけど改めて勝負する。 ヒメが応援したら指輪が手助けしてグラナートに勝つ。

7話。 水の国マーサに着いた瞬間にサフィール(加隈亜衣)にキスされて夫になる。 王宮に案内されると、王は占術師に頼っている。 妹のサフィラ(大野柚布子)はマルスと恋人だった。 マルスは帝国のスパイとして送り込まれたけど従わなくて、指輪王になって結婚する筈がそうしなかった。 マルスは指輪王を殺すように占術師に言われる。

8話。 マルスは占術師に剣を渡される。 剣に操られてサトウに襲いかかるけどサトウが剣を壊す。 サフィラが魔物に捕まってマルスがプロポーズする。 占術師が正体を表して、サフィールが変身して倒す。

9話。 ヒメと二人で出かける。 それをグラナート達が尾行。 デートが終わってこれで最後にしようと言うのでキスする。 次は土の国。

10話。 土の国に到着するけど廃墟になっていた。 残されたロボットが動いて襲ってくる。 倒すと黒い指輪が消えて大量の魔物が現れる。 深淵王が復活したらしい。 逃げられないので大賢者がサトウ達を元の世界にワープさせる。

11話。 3人に服を買う。 戻ることも想定してお金と部屋が準備してあった。 夜に祠の前にいたら土の指輪の姫のアンバル(小松未可子)が出てくる。 でもヒメはもう負けたからサトウは戻らないと話す。 他の姫にも隠す。 サトウは学校でアンバルと話して指輪を受け取って戻ることに。

12話。 戻ってみるとまだ戦っている。 指輪が合体して深淵王を攻撃するけど倒せない。 気付くと大きな鳥の上で大賢者と再会。 倒せなかったのは黒い指輪が原因らしい。 特訓の為にヒメの妹のモーリオン(富田美憂)が魔法を教えることに。 続きは2期。

13話。 第2期スタート。 モーリオンが来たところから。 ヒメの魔法の特訓開始。 グラナートはアンバルと手合わせ。 ヒメは魔法が使えないけどキスすると杖を引き抜くのに成功。 ネフリティスともキスすると魔法が使える。 エルフの大書庫に向かう途中に魔物がいて、戦おうとしたらサトウが苦しむ。 胸に深淵があって光の魔法で治る。

14話。 長老がエルフの大書庫に案内してくれる。 長老は最初の指輪王の姫で、指輪王について聞く。 指輪王がどんどん強くなって怖くなったので殺して指輪は呪いの指輪になった。 サトウ達は長老に書庫に閉じ込められて、それぞれの姫と二人で過ごすことに。

15話。 アンバルは最初から絆は最高なので体液は他の人のでいいと言う。 サフィール相手ではその気にならない。 ネフリティスはキスする。 グラナートは焦ってると言われて恥ずかしくなる。 ヒメにはモーリオンが避妊の魔法をかけてその気だったけど長老が見ていると判ってやめる。 催淫ガスで全員おかしくなるけど指輪が協力して浄化する。

16話。 閉じ込められて一週間。 避妊の魔法は実は未完成だと知らされる。 ネフリティスとグラナートが魔法の練習をしていたら巨大な魔物が現れる。 様子を見に来たサトウ達も捕まる。 サトウとグラナートが一緒に縛られてキスすると炎の魔力が覚醒する。

17話。 姫だけで女子会をして、ヒメは自分が一番をやめると宣言。 みんなでサトウのことを話すと指輪の力が強まって、扉を破壊して外に出るのに成功。 次の目標は古代の武器。 帝国に近づくと攻撃してくる。 指輪王の剣を渡すことを断られる。 ヒメは塔に向かうことにして、モーリオンがネフリティスとグラナートを連れて同行する。 サトウ達の方にはマルスがサフィラを連れてくる。 遺物庫に侵入することに。

18話。 ヒメ達は塔に入る。 長のペルレはヒメの母親にも魔法を教えた。 ヒメは闇の部屋で光の魔法の修行。 光の魔法を教えられる人はいない。 グラナートの火の魔法の先生は母親だった。 光の魔法に詳しいと言う謎の斎藤千和に会うけど気付くといなくて、いきなり光の魔法が使えるようになっている。

19話。 遺物庫の門番のゴーレムを制御しようとするけど無理でアンバルが止める。 中に皇帝がいて案内してくれる。 指輪王の剣は錆びていて、代わりにヒメの父親の剣を貰う。 アラバスタを信用しないように言われる。 夜中にモーリオンがヒメのあとをつけると、深淵と話していた。 ペルレを連れてくると黒くなっていた。 でも深淵王の所に行くのは嫌がる。

20話。 サトウは一人で塔に入る。 元の世界でヒメに会うけど行かないといけないと告げる。 今のヒメを見つけるとサトウを連れて閉じこもる。 外ではその隙に巨大な敵が現れる。

21話。 サトウはヒメを説得して外に出てくる。 二人で巨大な敵を一撃で倒す。 二人は魔法で作ったサトウの部屋にいてその時が来る。 外からは光でモニターできて9回光る。 ニーダキッタから迎えが来る。

22話。 マーサに寄るとマルスも付いてくる。 帝国から迷宮隧道に入る。 アンバルが案内して遺跡に出る。 ドワーフは深淵王の呪いで消えた。 ここはアンバルが生まれた場所で鍵を渡される。

23話。 それぞれの話を聞いて、戦いの前の準備。 深淵の領域に入るとニーダキッタの城がある。 アンバルが巨大ゴーレムを出して城に入る。 深淵王は姫はいずれ裏切ると言う。 姫はそれぞれ最初の姫と戦う。

24話。 それぞれの姫は深淵に誘惑されるけど断る。 深淵王はかつての指輪王でサトウは深淵の中に入れられる。 アラバスタは今なら封印できると話す。 帝国軍が来てみんなで戦う。 サトウは深淵に飲まれる。

25話。 最終回。 指輪を頼りにヒメも深淵に来て連れ出して二人で深淵王を倒す。 でも深淵はまだ完全に消えていないと指輪が言う。 指輪王が戦った相手がまだいて、5人の力をぶつけると消える。意外と簡単。 サトウはノカナティカの王になる。 暗殺されそうなので全員で元の世界にハネムーン。 サトウは王の勉強をする。
総括。 作画が良かった。 サフィールに期待してたのに常に腰が引けていた。 モーリオンが何気にお気に入り。


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