2話。 凛子は中学の頃にヨルンの本を読んだ。 佐槻と買い物に行く。 恋人のふりができると思えない。 着替えていたら右沙田が入ってくる。 カレーの匂いにつられただけ。 右沙田の父親が建物のオーナーで、改築して部屋が狭くなっていた。 佐槻の仕事の話になる。
3話。 誉田杏たち3人はルームシェアして漫画を描いている。 凛子がパンケーキを作りすぎてくれる。 凛子にあこがれている誉田が佐槻と歩いているところを目撃。 早朝に右沙田が佐槻の仕事を聞きに来て、留守中の部屋を調べることに。 鍵のかかった部屋のドアを壊して入るとホラー作品が並んでいた。 そこに佐槻が帰ってくる。右沙田がコンビニに行かせていた。 凛子も隠していた児童文学を見せる。
4話。 右沙田の妹の真央(諸星すみれ)が来てアニメの話で盛り上がる。 右沙田は片思いが判らない。 スランプなので後ろからハグ。 佐槻が来て散歩に誘い出す。 右沙田が凛子を見ていたら生まれそうになって休憩所で書き上げる。
5話。 佐槻に彼氏のフリを続けるのは難しいと言われる。 本当に付き合うことにしてデートしたという架空の思い出を書いたものを読む。 リアルでもデートしてお隣さんからお友達に進展。
6話。 佐槻が友達と飲みに行く。 右沙田と二人でいたらキスされる。 二人で飲みに行くと佐槻がいて、キスしたことを伝える。
7話。 クリスマスイブだけど右沙田は忙しい。 ケーキを焼こうとするけどベーキングパウダーが無かったり会社に呼ばれたり。 なんとか間に合うけど右沙田は実家に帰る。 佐槻も飲み会に行って遅れて来る。 右沙田も戻ってきて3人でツリーを見に行く。
8話。 真央が父親の子ではないと知って右沙田の部屋に来る。 真央は両親を推している。 家族に対しては凛子は右沙田の彼女ということになっている。 翌日両親が来て、一緒に来た家政婦が本当の父親だと話す。 母親の本の表紙を描いている人で受け入れる。
9話。 右沙田の親が佐槻を作家だとバラす。 佐槻の正体は蟹沢かもと思うけど、蟹沢は顔を出しているので違う。 彼女には知られたくないと説明すると、別れたら読めると言い出す。
10話。 誉田が凛子に会って、ネームが通ったらバレンタインのチョコが欲しいとねだる。 佐槻は手加減していると担当に言われる。 右沙田が打ち合わせしていたら誉田達のネームが片思いで没になるのを聞く。 右沙田の担当が読んで引き抜く。 右沙田がネームを修正する。 帰りに右沙田が凛子と歩いているのを見る。
11話。 佐槻の担当が清水幽の名前を凛子に教える。 凛子が悪影響を与えると言う。 置いていった雑誌を読むけど面白いと思う。
12話。
最終回。
壁を塞いだのは佐槻の担当。
佐槻は会いに来なくなる。
雪の翌日に右沙田が雪で何か作っている。
花見の季節になって、出来た原稿を持ってくる。
凛子が壁の板を外そうとしたら右沙田が蹴破って佐槻も板を外す。
総括。
OPもキャラデザもどう見ても女子向けなんだけど、不思議と抵抗なく見れた。
誉田達はやっぱり要らなかったのでは。
EDが癖になる。