2話。 ナオは呼び出された時点の素直の記憶からスタートするけど、素直は報告を聞かないと判らない。 でもナオの記憶には残る。 次は試験の為に呼び出されて、部室以外では話しかけないように真田に言う。 判り易いように髪型を変えることに。 律子とドッペルゲンガーの話をする。 遠足の話をするけどナオは遠足には来れない。 遠足の翌日に呼び出されて、二人で終業式をサボって遠足に行くことに。 帰るとサボったことはバレていた。
3話。 再び呼び出されると、動物園の時の写真を残してくれている。 真田は髪型を見なくても素直じゃないと判る。 真田は自分も同じだと言う。 アキと呼ぶことに。 アキが生まれたのは最近で足を骨折してから秋也は一度も外に出ていない。 帰って素直と真田のことを話す。 真田の足を折った先輩のことを聞いて見に行く。 律子がお祭りを勧めて帰りに二人で行く。 別れ際に、今日でお別れと言われる。 アキは秋也の復讐の為に生まれてきた。
4話。 復讐の計画を聞かされてナオは泣き出す。 秋也に電話して勝負することに計画を変える。 素直も見てみたいと言うので録画する。 勝負は割とあっさり勝つ。 アキも足が痛いことが判って、ナオも同じだと素直に判る。 二人で駅にいたらアキがホームに突き飛ばされて、助けたナオが落ちる。
5話。 ナオは死んだけどもう一度呼び出したら生きていた。 ナオは部屋で寝て、教室で素直と二人で話す夢を見る。 学校で先輩を脅す。 沖に歩いていくナオをアキが連れ戻す。 律子と電話が繋がっていて、事情を知っていた。
6話。 前生徒会長の森すずみ(名塚佳織)が来て、文芸部が廃部になるかもと伝える。 回避する為には部誌を100冊売らないといけない。 元副会長の望月は演劇部の唯一の部員で、同様に廃部の危機なので、協力することを律子が提案する。 学校にドッペルゲンガーがいるというチラシが突然まかれる。 水族館デート。
7話。 佐藤さん(日高里菜)に弁当に誘われる。 お勧めの本を聞かれて図書室で話す。 律子はビラを撒いた人を探している。 森先輩がテストの点が悪くて望月に怒られている。 望月が告白した話を聞く。 ビラは屋上から撒かれたもので、聞き込みをすると森先輩だった。 森先輩もレプリカでオリジナルを助けようとしている。
8話。 ナオは文化祭の2日目に参加。 アキと二人でコスプレしてお化け屋敷の宣伝をする。 森先輩は5歳の時に演劇発表会の直前に生まれて、親に見つかって祖父母の家に連れて行かれてそれから会っていない。 本体が事故で眠り続けて呼び戻された。 本体の為になら何でもできる気持ちは歪んでいると話す。
9話。 劇本番。 ナオはかぐや姫と森先輩を重ねて、アドリブで本当の気持ちを聞く。 森先輩本体からの手紙を読む。 森先輩は祖父母の家に帰ることに。 部誌は無事に売れる。 文化祭が終わって森先輩が壇上で挨拶している最中に突然消える。 家では本体が死んでいた。
10話。 素直が保健室で真田と話す。 修学旅行前なので素直が誘った。 ナオが家にいたらアキが来る。 律子も一緒に温泉に行く。律子は学校に戻る。 その後二人で海で話す。
11話。 素直が修学旅行に行っている裏で、ナオ達も森先輩の故郷に旅行。 望月先輩に会ってドッペルゲンガーかと聞かれる。 森先輩の祖父母を呼んで家に行く。
12話。 素直は旅行先で告白されて断る。 同じ班の佐藤に自分は本物じゃないと話す。 そこに真田の本物が来る。 佐藤は中学生の時にレプリカがいた。 ナオ達は森先輩の話。
13話。
最終回。
ナオ達はここに住まないかと誘われる。
素直から京都に呼ぶと連絡が入る。
二人を呼ぶと他の人には見えないと判る。
佐藤は森先輩の母親が本物とレプリカを同時には見ていないのではと推測していた。
素直は模試を受けたことを話す。
レプリカは一部を切り離したものだと理解して一人に戻る。
総括。
思った以上にSFだった。
着想は面白いんだけど、森先輩が何故祖父母の家に送られたのか何も説明できていない。
母親は明らかに二人同時に見えてたし。
先の話で説明するのかもしれないけど、アニメとしては不完全。