お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

1話。 新番組。 雨の日の公園に椎名真昼(石見舞菜香)がいたので自分の傘を渡す。 翌日風邪を引いて、傘を返しに来た真昼が看病してくれる。 実はお互いに一人暮らしで部屋は隣。 翌日ベランダでゼリーを食べていたら残り物を持ってきてくれる。 容器を返しに行くと次のを渡される。 部屋の掃除もしてくれて、宅配ピザを一緒に食べる。

2話。 また公園にいるのを見つける。 猫を助けて足をくじいていたので手当して背負って帰る。 お礼にコロッケを持ってきて、出来立てを食べたいと言うと食費折半で毎日作りに来てくれることに。 誕生日が近いことを知って欲しいものを聞くと砥石と答える。 友人の彼女の千歳(白石晴香)にリサーチして、ハンドクリームとぬいぐるみを贈る。

3話。 母親が来て、部屋に隠していた真昼が見つかる。 母親に真昼と呼ばれたのを喜んでいるので呼んでみる。 鍵は渡したままにする。 真昼の学年1位のお祝いにケーキを買う。 自分でも料理をしようとすると真昼が監督する。 クリスマスに友人と千歳が来る。 雪が降ったのでベランダに出たら隣が真昼の部屋だとバレる。

4話。 真昼も部屋に呼んで経緯の説明。 二人が帰った後で一緒に食事。 幸せの味だと言ったら照れている。 翌日は一緒にゲーム。 レースゲームで傾くのを面白がる。 プレゼントを渡していい雰囲気に。 翌日真昼が熱を出したので寝させる。 看病されるのは始めてらしい。

5話。 二人で年越し。 真昼が寝たのでそのまま部屋で寝かせる。 両親が部屋に来る。 真昼の為の着物を持ってきていて、4人で初詣。 真昼が誰かと手を繋いでいたことが学校で噂になっている。

6話。 バレンタインに千歳からロシアンチョコを貰って、真昼は口直しにホットチョコを作る。 ちゃんとしたチョコも貰って、ホワイトデーにアクセサリーをお返しする。

7話。 赤澤が泊まりに来ることに。 翌日千歳も来て、真昼を窮屈そうだと言う。 真昼が母親と話しているのを立ち聞きして慰めに行く。 家の話を聞いて、もっと見ているように頼まれる。

8話。 2年生になって真昼と同じクラスに。 嫌なことを思い出して帰ったら真昼が膝枕してくれる。 ゲーセンで人形をたくさん取ってきて、お返しにプリンを作って貰う。 真昼は門脇が気軽に話しかけられてずるいとふくれる。 4人で調理実習のグループになる。

9話。 ゴールデンウィークに一緒に遊ぶことに。 猫カフェに行って、服を買ったりゲーセンに行ったり。 門脇に偶然会って、翌日問い詰められる。

10話。 一人暮らししている理由を話す。 真昼は以前遊びに行ったことをクラスで聞かれてデートだと答える。 真昼の夢を見て気まずくなる。 次のテストで10位以内に入ったら言うことを聞いてくれることに。

11話。 テストが終わって、膝枕で耳掃除してもらう。 真昼が寝てしまったので部屋まで運ぶと翌日取り乱す。 夏服になって生足を見せに来る。 学校で真昼についての陰口を聞いて、 最近はいい子でなくてもいいかなと思うようになったと言う。 素の真昼を他の人に知られるのが複雑だと答えると可愛いと言われる。

12話。 最終回。 キスする振りをしたら真昼の方からキスして逃げる。 翌日学校で意識する。 体育祭で二人で借り物競争に出てお互いが借り物としてゴール。 真昼のお題は大切な人だったことが公開されて休み時間に騒ぎになる。 家に帰って告白する。
総括。 最初の方は距離が近くなっていく過程だったけど、後半はひたすらいちゃいちゃしてるだけだった。 男の方はゲームの主人公みたいに個性が無いので、真昼の可愛さをひたすら堪能する作品だった。 真昼の声やキャラは最初ちょっと違和感あったけど、慣れると快適だった。


お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2

1話。 2期スタート。制作発表から2年半。製作委員会は同じ。 付き合い始めたけど何をしたらいいか判らない。 付き合う前から恋人らしいことをしていたから。 手をつないで登校。 教室でもいちゃつく。 帰りに買い物。 日直の木戸彩香(高野麻里佳)と話す。

2話。 真昼が千歳と水着を買いに行く。 部屋で頬にキスする。 肩を噛んだら噛まれる。 二人でプールに行くと、千歳達も来る。

3話。 真昼を連れて帰省。 小さい頃の話をされたりアルバムを見られたり。 一緒に近所を散歩すると同級生に会うけどのろけてマウントする。 戻って部屋でキスする。

4話。 部屋でいちゃつく。 4人で買い物に行く。 雨でデートに行けないので着る予定だった服を家で着る。

5話。 真昼と外にいたら幼女が頭突きしてくる。 友人の妹のかなめ(天野心愛)。 戻って千歳達と夏祭り。 射的で髪飾りを取る。 部屋に戻って、真昼の部屋の千歳と電話で話す。 樹の家に行ったら歓迎されなかったらしい。 EDが夏祭りになった。

6話。 建物の前に真昼の父親らしい人がいる。 真昼に話すと人違いだと言う。 翌日、周宛の手紙を見つけて会ってみると顔を見に来ただけだと言う。 EDは戻った。

7話。 ご褒美に周のクッションを欲しがる。 テストが終わって樹と話す。 真昼は千歳に入れ知恵されて押しを強くする。 文化祭でメイド喫茶をやることに。 テストで1位になってキスして欲しいとねだる。

8話。 メイド服に着替えた真昼を見に行く。 執事服姿も見せる。 シフトを交代して二人で文化祭を回る。 樹の父親と話す。

9話。 文化祭2日目に両親も来る。 樹の父親が来たので説教。 接客していたら門脇が来る。 打ち上げで樹の家のことを聞く。 兄が駆け落ちして、その相手が千歳と似ているらしい。

10話。 真昼が泊まっていくことに。 水着で一緒にお風呂。 両親が来て母親は真昼と出かける。 父親と結婚式の話をする。

11話。 指輪を買う為にバイト先を木戸に紹介して貰う。 木戸の叔母がオーナーをしている喫茶店で、店員は木戸の彼氏以外にも2人いる。

12話。 最終回。 真昼が何か隠していると思ったら、周の誕生日に向けて料理とガトーショコラを準備していた。
総括。 いろいろあった1期と比べて何も起こらず順調にいちゃいちゃしていた。 この為の準備期間だったのだから別にいいんだけど。 木戸のキャラが妙に気になった。


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