2話。 人力車で移動する摩緒を走って追いかける。 新聞の日付で大正12年と判る。 首無し事件が起きている。 子爵の家に仕えている小夜子(白石晴香)の話を聞く。 鞄から血が垂れていたのを見た。 屋敷に戻って殺されそうになっているところに摩緒が来て戦う。 頭を切ると大量の蜘蛛が出てくる。 妻の方が本体で菜花が糸で縛られるけど自力で脱出する。 菜花の血で糸が溶ける。 摩緒の刀を菜花が振ると一撃で倒す。
3話。 摩緒の刀も猫鬼に呪われている。 これまで刀を使った人はみんな死んでいて、菜花も猫鬼に呪われていると推測。 乙弥が二つになっていて本体を直すとくっつく。 戻ると一週間経っている。 クラスの白羽に事故について聞く。 血でグローブが溶けていた。菜花が何故車外にいたかも謎。 摩緒は空き家で妖怪の病院を開業。 妖怪に聞いたけど火事を知らなかった。 寿命を操るという教祖は秘伝書を食った猫鬼から教わったのかもしれないので菜花が潜入する。
4話。 摩緒が呪詛を調べると呪い殺していないと判る。 菜花と乙弥は地下を調べて呪法の写本を見つけるけど閉じ込められる。 依子は教団に貰った薬を父親に飲ませた。 教祖の貂子は子供の頃はいろいろ見えていたけど見えなくなった。 いろいろやっていたのは貂子の父親で二人は捕まる。 最後にもうすぐこの世は終わると伝える。 関東大震災のことだと判る。
5話。 シャッター街の大正時代の様子を調べると大きな猫の記述がある。 地震で結界が破れて教会が現れる。 摩緒が入ると蚤のあやかしに襲われる。 摩緒の血を吸っても平気で菜花が来て助ける。 診療所に戻るけど蚤が来たので菜花に摩緒の血を付けて囮になって逃げ回る。 教会に戻ったところを玄武に食わせる。 教会も破壊すると下から要石が出てくる。
6話。 地震が起こることと未来から来たことを伝える。 現代に戻ると1か月経っているけど警察には届けられていない。 スムージーで力が出ないので摩緒に貰った解毒剤を飲む。 祖父は事故の前に危篤だったことを思い出す。 過去に戻ると地震の当日で、猫鬼が現れて体を返せと襲ってくる。 菜花も器にふさわしいと言う。 摩緒は尻尾が何本も生えて、事故の時に見た化け物の姿になる。 猫鬼の体と融合している。 事故直後の菜花がいて、猫鬼が菜花を連れて鳥居の外に出る。 摩緒は出られない。
7話。 摩緒は通れないので鞄の中の守護の式神を飛ばす。 祖父が危篤だったことを摩緒に話すと、猫鬼が寿命を延ばしていると言う。 戻る前にお守りをくれる。 魚住の正体は式神で摩緒のことを知っている。 猫鬼が寿命を延ばしたのは菜花を育てさせる為と推測。 菜花がいない間は祖父は動かないらしい。 摩緒の所に貂子が来て火の首について話す。
8話。 摩緒達が凌雲閣に行くと百火がいて裏切り者と言われる。 摩緒が後継者になって刀を受け取った。 百火が刀を持って死ぬけど生き返る。 百火達5人は集められて摩緒を殺すように言われた。 摩緒が師匠の娘の紗那(清水理沙)を殺したと言われて、摩緒は何をしたか覚えていない。 菜花は現代に戻って呪術について調べる。 金持ちの息子が娘を誘拐して殺している。 死体は朽縄が薔薇に食わせている。 貂子も捕まる。
9話。 貂子が朽縄にやられそうなところに摩緒が助けに来る。 朽縄は息子を片付けるように父親に言われていた。 実は兄弟子の一人の華紋。 事件の日は外にいたので何が起きたか知らない。 西から式神が来たと百火が知らせに来て、蛙になった人間が襲ってくる。 百火は水属性に弱いので、土属性の菜花が対応することに。
10話。 菜花が蛙を倒すと人間に戻る。 口から出た水を追いかけると大元の式神がいて摩緒の生け捕りが目的だと判る。 猫鬼が食べた泰山府君が目的で、相手は摩緒が猫鬼と手を組んだと思っているだろうと摩緒が罠を仕掛ける。 巨大な水の怪物が現れて、屋敷に仕えていた藻久不に似ている。 藻久不が紗那の猫を猫鬼にしたと言う。 摩緒は藻久不に捕まるけど自力で出てくる。 藻久不は最初から死んでいて利用されていた。
11話。 朽縄は祈祷師で回復したという娘に会ってみるけど既に死んでいて泰山府君ではなかった。 息子の為に母親が来て倒れる。 摩緒が診療に出た後、菜花は動けなくなって、母親が蠱毒の壺を奪っていく。 息子は既に死んでいて式神に襲われる。 猫鬼を刺した槍を持っていて摩緒が刺される。 菜花が助けに来て槍を抜くけど壺は割れてしまう。 摩緒は死にかけて、摩緒と融合した猫鬼の身体を取り戻さないと菜花に乗り移れないので死体を埋めるように言う。 菜花の血で傷が塞がる。
12話。 摩緒は御降家の師匠と水の術の修行の場所で真砂(陶山恵実里)の術を見た。 真砂に逃げた方がいいと言われた。 華紋は不知火を訪ねて襲われる。真砂の弟弟子。 菜花は猫鬼に見つかって、引き返すなら今だと言われる。 摩緒達の所に華紋が来る。
13話。 摩緒は華紋に不知火のことを聞く。 菜花は猫鬼のことを話す。 菜花の命が削られているらしい。 菜花が家に戻ると猫鬼がいて、いつでも呼ぶように伝えて消える。 摩緒は医者から乗っ取られている家の話を聞く。 乗っ取っているのは幽羅子(上田麗奈)。