2話。 福引とかいろいろ当たる。庭の霊亀のお陰。 種をくれたので庭に植える。 風神と雷神が来て風を出す力をくれる。 山神の山に登って祠の掃除。 近くに悪霊がいて、近付けないので風の力でメモ帳を飛ばす。 播磨が助けた応龍が家に来て雨を降らせると楠が育つ。
3話。 和菓子の店で山神について話す。 ライバルの陰陽師が家に来て戸を蹴ろうとしたら祠の前に飛ばされて出られない。 反省すると出られて時間は経っていない。 みんなで庭に温泉を作ってくれる。 以前助けた麒麟が来る。 実家の表札が割れたと連絡が来る。 いい表札を作る為に裏の神域で風の力を鍛える。
4話。 播磨に異界の悪霊を祓うように依頼される。 山神の眷属を連れて行く。 中に入ると人形が襲ってきて眷属が追い払う。 本体を見つけて楠の葉で祓う。 異界が壊れるけど風神と雷神のお陰で出られる。 持ってきた本体は鳳凰のヒヨコになる。
5話。 放棄神域がたくさん発生する。 帰りに古い社があって、鳳凰と一緒に引き込まれる。 女神に換気をお願いされて箱も片付ける。 お礼に閉じ込める力をくれる。 寝てしまうけど眷属が来て出られる。 実はアマテラス(白石涼子)らしい。
6話。 閉じ込める力の練習。 たけのこを取りに山に入ると熊に会う。 麒麟のお礼にたけのこを掘ってくれてその場で食べる。 山神と将棋崩ししていたらえびすが来る。 隣の山の神の眷属のツムギ(寺澤百花)が来る。 いなり寿司を食べてお礼に神用の桃をくれる。
7話。 子供の頃、外で妖怪に会って謎の人に助けられた。 湊の家の宿に泊まって文字を褒められた。 それを思い出して新しい護符を作る。 お菓子を買った帰りに放棄神域に吸い込まれる。 剣を見つけて新しい護符で穢れを祓って山神が救う。 空間を出ると播磨達がいる。
8話。 応龍の知り合いの龍が来てお土産にお菓子をいろいろくれる。 お菓子を買いに行った帰りに天狐に会う。 楠の枝でキーホルダーを作る。 リスにあげると持って帰って子供を治療する。 ツムギが来て天狐が入れ替わって山神と喧嘩する。 詐欺師がキーホルダーを拾う。
9話。 タウン誌の出版社の社員が何かに取り憑かれていて山神が退治する。 こしあん特集を指示。 カレーを食べに入った店に神や妖怪が大勢いる。 留守中にキーホルダーを拾った詐欺師が来るけど、眷属達が怖がらせて追い払う。 帰りに地蔵にお供えをしている人を見て元のサイズに戻る。
10話。 播磨が来て街で悪霊が増えていると知らせる。 庭の池からスサノオが出てきて神域に連れて行かれる。 風の力の特訓をする。 戻って食事していたらアマテラスが来て連れて行く。
11話。 山神とコマ回しで遊ぶ。 放棄神域が現れて悪霊を生み出している。 山神が破壊するけど移動しただけだった。 山神達は透明になっていく。
12話。
最終回。
天狐は山神に引き返すように言う。
元凶の悪霊が現れて、山神はもう力が無い。
飛ばされた護符を風の精が持ってきてくれて、風の力で飛ばして倒す。
総括。
妙に雰囲気がいいので見続けたけど、単に設定を東洋風にしただけのなろうだった。
登場人物が揃っていく段階はいいんだけど、それで何かしようという動機が何もない。
無理して付けたストーリー要素が全部どうでもいい。何もしない方が良かったのでは。