1話。 新番組。 原作の三河ごーすとは義妹生活の人。 明照が家に帰ると部屋に友人の乙馬の妹の小日向彩羽(鈴代紗弓)がいる。 叔父の会社に入る為に彼女がいてはいけないと知って妨害される。 彩羽が教室に来て付き合ってると言う。 学校では清楚にしている。 叔父に会うといとこの真白(楠木ともり)も来ていて、 転向する真白の偽彼氏になることが条件で引き受ける。
2話。 真白は転校の挨拶でいきなり明照と付き合ってると言う。 プログラマーの乙馬には説明する。 影石菫(花澤香菜)先生に生徒指導室に呼ばれて行ってみると土下座される。 先生はイラストレーターで締め切りを守らない。 イベントで見つけて脅して描かせている。 真白のことも頼まれる。 彩羽に真白と仲良くなる方法を聞くけど失敗。 真白は同じ階に引っ越してくる。
3話。 真白の歓迎会を企画する。 誘っても断られるけど彩羽に言われて強引に誘うことに。 帰りに追いかけて一緒に川に落ちる。 二人で帰ると部屋のドアが開いていて、入ると歓迎会を準備していた。 実は偽の壁を作って部屋を間違えさせた。
4話。 乙馬が鍵を忘れて入れなかった時に彩羽と出会った。 停学中と噂の音井(田所あずさ)に彩羽について聞かれるけど乙馬は即答できない。 彩羽とは全然会話が無いと聞いて気になるので遊びに行く。 彩羽の部屋の前で話し声を聞いていたら見つかる。 電話していた相手は路上ライブをしていて会いに行くけど暑くて倒れる。 二人を巻き込む為にゲームを作ることに。
5話。 橘(菊池紗矢香)はゲーム作りに参加するけど彩羽は断る。 出ていってベンチで誰かと話していると思ったら一人芝居だった。 小さい頃にアニメのキャラの真似していたら母親が娯楽禁止にした。 役者としてゲームに誘う。 演技の本を彩羽の所に置けないので部屋に呼ぶ。 音井が倉を改造して作ったスタジオで収録する。 いつでも部屋に来られるように鍵を渡す。
6話。 彩羽と真白と3人で遊びに行く。 見る映画で揉める。 彩羽が席を外している間に前の学校の同級生が来て、小説を書いていたことをバラす。 逃げた真白を追いかけて好きな作者の話をする。 同級生は真白がヤンキーのキャラで脅す。 実は真白が好きな作者本人。
7話。 真白が起こしに来てキスされる夢を見る。 実際は寝坊して彩羽が起こしに来ていた。 学校で真白と話すと応対が冷たい。 ゲームの原稿がおかしくなっている。 真白が彩羽に会いに来て、登校が遅かったことを聞かれる。 彩羽と昼食の時に真白のことを相談したら怒られる。
8話。 早退して家で寝ていると優等生モードの彩羽が来て看病して帰る。 乙馬から電話があって、彩羽が引きこもっていると言う。 影石先生から演劇部を助けるように頼まれる。 県大会に出れないと廃部で、テニス部の顧問になると絵を描く時間がなくなるので練習を見ることに。 先生の妹の翠(近藤玲奈)が部長で、しっかりしているけど脚本が壊れている。
9話。 彩羽と収録に行くと全部清楚の声になっている。 プロデューサーの好みだと言う。 音井と話して真白の告白が原因だと判る。 高級な店で真白と食事。 告白の答えは要らないと言われる。
10話。 彩羽の部屋に行って告白を断ったことを話す。 彩羽は嫉妬だったと謝る。 演劇部のことを彩羽達に依頼。 乙馬と音井を連れて演劇部に。 台本はおかしくなったゲームの原稿を使う。 彩羽が演技を教える。
11話。 演劇部の練習に付き合う明照に真白が弁当を差し入れる。 彩羽は演劇部が羨ましいと言う。 真白の部屋に編集が来て、舞台の脚本を見ていつもと違うと指摘。 大会の前日になって部員の一人が倒れて、彩羽が代役をやることに。
12話。
最終回。
本番の当日に翠が間に合わないので明照が代役に。
真白も見に来ていて、恥ずかしくなる。
真白は彩羽も明照が好きだと判る。
総括。
彩羽の設定が特殊すぎる。
いろんな声が出せるのもだし、禁止されてる状況や素直に従うあたりも。
音井との絡みも意味が判らないレベルで強引だった。
キャラとかストーリーはいいのに、設定が残念すぎる。いっそ説明しない方がいい。