1話。 新番組。 2019年発表のゲームのアニメ化。 星間航行船の中でユーリは記憶喪失状態で目覚める。 グノーシア汚染されると人類を襲う。 船内にグノーシアがいると検知されていて、一人ずつコールドスリープさせていく対象を投票で選ぶ。 自分には投票できないんだな。 ラキオを凍らせるけど反応は消えない。 グノーシア以外は動けなくなるという空間転移の前に自室にSQ(鬼頭明里)が来る。 空間転移が終わるとジナの反応が消えている。 次の投票ではセツ(長谷川育美)が選ばれる。 ユーリはコールドスリープの直前にセツから何か貰う。 グノーシアはSQだった。
2話。 セツから貰ったものの影響で、ユーリは時間を戻る。 会議で疑われて、セツは自分とユーリは恋人同士だと言う。 今度はSQに投票して結果はセツ。 ジナにループしていることを話して、二人でSQに投票することに。 ジナに船内を案内して貰う。 ラキオにもループについて話すと、今度の世界線でもSQがグノーシアかどうかは判らないと言う。 ラキオは空間転移中に襲われる。 SQに投票して結果もSQだけど、グノーシアはジナに変わっていた。 3周目はキャラが増えている。
3話。 ステラ(早見沙織)としげみちが増えて7人になっている。 グノーシアは2人。 最初のコールドスリープはラキオだけど、この時点ではまだ正解か判らない。 空間転移ではセツが殺される。 ジナが自分は人間だと言う時にエフェクトがかかるけどそれが嘘の根拠だと説明できない。 コールドスリープはしげみちでグノーシアはジナとステラだった。 次のループではエンジニアの役割が増えてユーリがエンジニア。 エンジニアは空間転移の間に誰か一人を判定できる。 ラキオがエンジニアを名乗るのでユーリも宣言する。 どちらかが嘘をついているのは確定で、ラキオがコールドスリープされる。 しげみちを調べた結果グノーシアだった。 ジナがしげみちに投票していたので、しげみちがジナを殺したと推理。 しげみちをコールドスリープさせると正解だった。 それとは関係なくまたループ。
4話。 夕里子(悠木碧)追加。ジナはいない。 7人でグノーシアは1人。 夕里子が怪しいと言ったせいでしげみちが6票も集める。 実際にはグノーシアはラキオでユーリが襲われてループする。 セツもループのことを知っていると教えられる。 セツから渡されたのは銀の鍵というループを起こす生命体で、キャラの情報を集めている。 セツは自分がグノーシアだと明かす。 その会話をステラが聞いていてそのことを会議で話すけど、ステラがコールドスリープされる。
5話。 シピとコメット(佐倉綾音)追加。 シピは首に猫を付けている。 トータル8人でグノーシア2人で開始。 エンジニアは1人だけど夕里子とステラが名乗る。 ラキオはどちらかに投票すると1/2でエンジニアを失うと警告する。 空間転移の間にエンジニアが襲われると、もう一人はグノーシアが確定するので簡単には襲えない。 投票ではジナが選ばれる。 黙っていたからだとセツは推測する。 コメットは密航者で粘菌と共生している。 シピは猫になろうとしている。 空間転移中にラキオが襲われる。 2日目になってセツはドクターだと名乗り、ジナを調べてグノーシアではなかったと報告する。 ステラはエンジニアとしてシピがグノーシアだと報告。 夕里子はセツはグノーシアではないと報告。 わざわざステラが敵を作るのは本当のことを言っているからだと推測して夕里子が選ばれる。 シピは自主的にコールドスリープ。
6話。 ククルシカとジョナス登場。 ククルシカは喋らない。 ジョナスは船長。 今回は12人の中に3人。 エンジニアとドクターと守護天使が1人ずついる。 守護天使は一人をグノーシアから守ることができて、ユーリが守護天使。 ククルシカはエンジニアを名乗るけどコメットもエンジニアを名乗る。 しげみちと夕里子もドクターを名乗る。 ステラは自分に投票するように勧めてその通りにする。 ククルシカを守って空間転移中に誰も襲われない。 ククルシカは夕里子が人間と、コメットはユーリがグノーシアと証言する。 どちらが嘘をついているか判断させてコメットを凍らせるのに成功。 ククルシカにだけ自分は守護天使だと教える。 次もククルシカを守ってセツが襲われる。 ユーリにだけ答えが判っている状態でラキオが守護天使を名乗って慌てたせいでユーリが凍らされる。
7話。 イルカのオトメ(花澤香菜)追加。 レムナンもいる。 グノーシアは2人。 セツと沙明(シャーミン)を呼びに行くけど断られる。 出てこないと自爆するのでドアの鍵を使うけど開かない。 しげみちがジョナスと勝負する。 ジョナスが勝つけどグノーシアだと自ら明かして凍らされる。 それでもステラに振られる。 ステラは端末だから。 ジョナスがAIを理解しないので船のシステムの一部としてステラがいる。 ユーリもセツもステラがグノーシアだったのを見たと伝えてしげみちの友達になる。 ジナが襲われる。 オトメが説得すると沙明が出てくるけど実はグノーシア。
8話。 いきなり3日目で、15人中4人がグノーシア。 ククルシカ、レムナンの2人は留守番で人間が確定している。 ククルシカに怪しいと言われた沙明が選ばれるけど土下座で許される。 レムナンはククルシカを怖がっている。 夕里子はククルシカを人間ではない何かだと言う。 夕里子が殺される。 ククルシカは人間が確定していない全員を凍らせることを提案。 レムナンは嫌がるけどその通りにする。 EDが始まったと思ったらレムナンに起こされる。 ククルシカが暴れていて大勢殺されている。 レムナンはペットとして飼われていたと話す。
9話。 ユーリとコメットと沙明がグノーシア。 SQとコメットがエンジニアを名乗る。 自分は人間だと言わされてコメットが嫌がってるので、エンジニアには投票しないように呼びかける。 SQが部屋に来て、エンジニアとして誰を調べたらいいか相談されるけど断る。 空間転移に入って、三人でオトメを襲う。 2日目にコメットがSQの真似をしてセツを人間と判定したら、 ジナに対する沙明とセツのドクターの判定が矛盾していたのにセツが人間で確定して、沙明のグノーシアが確定してしまう。 コメットは嘘をつくのが苦手なので、仲間を売る筈がないとユーリが主張してSQを凍らせるのに成功。
10話。 ユーリ(安済知佳)は女の子になっている。 SQがレムナンをパパと呼んでいる。 ラキオにループのことを話して、得るべき情報がここにあるからだと判りジョナスに話を聞きに行く。 このループにはいないククルシカのことを聞いてしまう。 部屋から出ない沙明を説得に行って部屋に入る。 緊急事態が起きてみんながいない。 レムナンが粘菌に食われている。 セツは部屋にいて倉庫でククルシカの人形を発見。 襲っている粘菌はコメットに付いていたもの。 沙明と二人でカプセルに入るけど、沙明は自分は起こさないようにステラに頼む。 ジョナスが粘菌は熱に弱いことを思い出す。
11話。 目覚めると側にSQがいる。 ユーリとSQが留守番だった。 1日目のコールドスリープはククルシカ。 SQはしげみちとレムナンのうちレムナンがエンジニアだろうと話す。 ループのことを打ち明けると、SQは511番目という意味だと教えてくれる。 ママが若返る為のボディで、ママの意識の移植に成功した世界もある。 2日目、ドクターを名乗るセツがククルシカをグノーシアだと発表。 セツが本物ならエンジニアのどちらかがグノーシアになる。 その場合、グノーシアがグノーシアに投票しないので、レムナンは人間となる。 しげみちに投票して人間の勝利。 SQに本物だと伝える。
12話。 ジナ(瀬戸麻沙美)がユーリを起こしに来る。 根拠なく夕里子を眠らせる。 ジナにもループのことを明かす。 グノーシアのジナに騙されたことを話すと、嘘をつくことに平気になるのが嫌だと自分を凍らせるように頼まれる。 ジナの母親は電脳化した。 もう一人のグノーシアはオトメで、ユーリを襲うことを提案するけどラキオが襲われる。 シピとオトメがエンジニアを名乗って、ジナも名乗る。 グノーシアはグノーシアを調べないので、グノーシアが確定する。 磁場異常が起きて、ジナが船外に出て犠牲になる。