悪食令嬢と狂血公爵

1話。 新番組。 魔獣の肉を食べているメルフィエラ(中村カンナ)が婚活パーティにいたら魔獣が現れてアリスティードに助けられる。 魔獣の話をすると自分も食べたいと言う。 公爵家に移動して着替える。

2話。 家に戻ると公爵から求婚されていた。 アリスティードは国王と実の兄弟。 求婚の手紙は魔法の紙で、明日来るというメッセージが出る。 メルフィエラは母親の研究を引き継いでいる。 アリスティードはドラゴンに乗って来る。 お土産に金色の魔物を生け捕りにして運んできた。 下処理の為に研究棟に移動する。

3話。 研究棟には古代魔法の魔方陣がある。 アリスティードがお土産の首を落として、メルフィエラが専用の器具で魔力を抜く。 魔力が多いのでアリスティードにも手伝って貰う。 吸い取った魔力は武器にも使えると指摘される。 アリスティードがつまみ食いしようとしていたらケイオスに見つかってみんなで食べる。 アリスティードを研究室に案内する。 領民には魔物食を禁じる宗教の信者が多いことを話す。

4話。 婚約の話になって、アリスティードの領民は歓迎すると言われる。 森の魔物を狩り続けているから。 研究が続けられるし役に立つので利害が一致してメルフィエラは申し出を受ける。 研究棟ごと引っ越すことに。 アリスティードがドラゴンで迎えに来て、捨てる荷物を魔法で燃やす。

5話。 ドラゴンで移動。 途中の宿泊は街から砦に変更する。 調理場に塩漬けの魔物肉を持ち込む。 ロジェと呼ぶと魔力が溜まって目が金色になる。 母親と同じなので心配する。 母親の魔方陣は不完全だったので、魔物から吸い取った魔力が蓄積して死んでしまった。

6話。 魔魚のザナスを池から引き上げて、魔方陣を書いた油紙を貼り付ける。 アリスティードがしめる。 食べられない部分は魔法で燃やす。 皮を剥いで切って衣を付けて低温と高温で揚げる。 揚げ具合に好みがあるので2種類作って、みんなで朝食に食べる。

7話。 移動中にアリスティードと話す。 前の公爵は飢饉の時に急逝した。 命を賭して戦う運命だと言うので一緒に生きることを考えるように諭す。 アリスティードは国王の次男で子供の頃から魔力を暴走させていた。 ケイオスとも子供の頃からの知り合い。 騎士を5年務めると王国騎士団の資格が得られる約束になっている。 鳥の魔物の大軍が迫ってきて、加速の魔法で逃げる。

8話。 鳥の魔物は加速しても追ってくる。 カバンの中に魔力を入れた容器があって大爆発させて退治する。 驚いてケイオスが飛んでくる。 アリスティードの街に無事に到着。

9話。 アリスティードの領地では精霊信仰が廃れている。 髪が乱れているけどここには侍女がいないので、女性騎士のブランシュ(小島幸子)達を護衛騎士に付けてくれる。 髪をとかして貰う。 魔物を食べるようになった経緯を話す。

10話。 襲ってきた鳥の魔物は狂化していた。 ケイオスも侍女を用意していた。 メルフィエラが作った魔法について話す。 ミュランもメルフィエラの護衛につく。 アリスティード達は鳥の討伐に行く。 3日後に果実を持って帰ってきて魔力を吸い出す。

11話。 メルフィエラの作った道具で果実の魔力を測定する。 アリスティードは天狼の子供を連れて来る。 メルフィエラのお披露目がある。

12話。 最終回。 食堂でメルフィエラのお披露目。 鍛冶師のガレオとハブ酒っぽいのを一緒に飲む。 酔ったガレオをブランシュが連れて行く。
総括。 公爵と出会って嫁いで来た以外はひたすら料理して食べていた。 悪食とか狂血の評判があったのは最初だけだった。


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