2話。 ぐりこが志ぐま師匠を尾行すると朱音の落語を見ていた。 落語喫茶で出演者が遅れるので朱音が出てまんじゅうこわいを演る。 本来の出番の2年で二つ目になった魁生の稽古屋を袖で見る。
3話。 朱音は高校卒業までは見習い。 翌日母親と来る。 兄弟子を紹介されるけどうち2人は指導を断る。 享二が教えてくれるけど厳しい人だった。 享二の出る会に同行したら朱音も出られることに。 子ほめをやるけど思ったより受けなかった。 享二に居酒屋を紹介されて、店長に人を見るように言われる。 言葉が通じない客にジェスチャーで説明する。
4話。 老人ホームで朱音が前座をやることに。 今回も子ほめ。 客を観察したりテンポを調整したりして成功。 享二にも褒められる。 享二は三方一両損。 真面目すぎると感じる。 師匠にも真面目にやれと言われた。 これまで朱音を君と呼んでいたけど朱音と呼ばれる。
5話。 進路指導で大学への進学を勧められる。 幼馴染のジャンボが先生に落語を見るように勧める。 見に行くと前座で朱音が転失気をやる。 進路を認めて、高校生の落語大会を勧めてくれる。 審査委員長が阿良川一生。
6話。 アマチュアの大会なのでぐりこに止められるけど、朱音は阿良川一生に破門にした理由を聞きたい。 師匠は寿限無で出るように言う。 こぐまに指導を頼むと断られるけど、チラシを見せると引き受けてくれる。 元々のサゲは寿限無が死ぬと教えてくれる。 その後、こぐまの高座を見ると、可楽が出てくる今戸の狐をやる。 朱音は江戸時代について調べる。
7話。 可楽杯の予選。 ぐりこが先生を案内する。 あかねは寿限無の言い立てを早口にする。サゲは前と同じ。 無事に本戦に進む。 扇子を取りに楽屋に戻ると、声優の高良木ひかる(高橋李依)が福岡の方言で母親と電話しているのを聞く。
8話。 可楽杯の決勝。 からしはてんしきを現代風にアレンジした落語をやる。 一生は自分には笑えなかったと評する。
9話。 ひかるは芝浜を演劇的にやる。 一生は学生がやるべきではないといいつつ褒める。 こぐまはあかねが負けると楽屋に行くけど、様子を見て負けないと言う。 あかねの寿限無は予選よりも大人しい。
10話。 朱音は自分の名前の由来を聞いて空を見て思いついたと知る。 客はあかねの存在が消えたように感じる。 志ぐまは客の了見について考えるように寿限無を選んだ。 川に落ちるけど自分で上がってきたという落ち。 一生にはここはお前が来ていい場所じゃないと言われる。 優勝はあかねで、座談会で志ん太を破門にした理由を聞く。
11話。 取材を退出させて二人で話す。 志ん太の客に応援された芸では駄目で、圧倒的な芸が必要だと言う。だからって破門にしなくても。 師匠の家に行くとまいけるがいて飲んで踊る。 志ん太は他の一門に入る道もあったけどそうしなかった話を聞く。
12話。 志ぐまは落語連盟の集まりに参加。 朱音は学校で話題になる。 享二に太鼓を教えてもらう。 卒業して名前はあかねのままがいいと思ったら志ぐまが付けた名前もあかねだった。 2期は2027年1月から。