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Last Updated:03 Nov 2007
| 第16回日本社会福祉士会全国大会 神奈川大会応援ステージNo4 |
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40.須田幸隆 横浜 2007年11月03日23時00分 <北橋北九州市長の真摯な態度> ----------------------------- 11月2日(金) 午後8時より NHK 九州地方限定版 九州・沖縄地域放送の報道企画 九州沖縄スペシャル「徹底討論 生活保護はあなたを守れるのか」 出演者 北橋健治氏(北九州市長) 岡部 卓氏(首都大学東京教授) 奥田知志氏(ホームレス支援全国ネットワーク) 石丸美奈子氏(コピーライター) ----------------------------- 宮崎の方から上記収録のビデオテープが、先ほど速達便で届けられました。 早速、見ました。 番組最初の制作映像は、目新しいものはありませんでしたが、 討論での北橋北九州市長の真摯な態度は伝わってきました。 第三者の検証委員会を立ち上げねばならなかったということは、 既に職員による自浄能力を失っていたということだと思います。 市長は、生活保護行政検証委員会の指摘を重く受け止め実践する と約束されました。またソーシャルワーカーを確保していく と言明していました。 私たちのパブリックコメントの最後は、専門職の配置、社会福祉士 の登用で結んでいます。 因に、岡部教授のもとには先週末私たちのパブリックコメントを 届けておきました。吹くし奏でる in 神奈川
39.須田幸隆 横浜 2007年10月24日8時00分 <記念講演講師> 2007年10月18日(木)に神奈川県実行委員会が開催されました。 記念講演講師として、JICAの緒方貞子さんに交渉していましたが、 困難との返事があった旨報告がありました。 次なる候補者としては国際性を重視して、学者の姜 尚中(カン サンジュン)氏 へお願いすることになりました。吹くし奏でる in 神奈川
38.須田幸隆 横浜 2007年10月24日8時00分 <パブリックコメント> 北九州市生活保護行政検証委員会の中間報告への意見提出について、 日本社会福祉士会に対して私たちのパブリックコメント(案)を添えて 求めていましたが、期限内に日本社会福祉士会としての意見をまとめるのは 困難との回答がありましたので、2007年10月22日(月)に、 三名(須田、木本、芥川)の社会福祉士の名前で北九州市へ提出しました。 ー目 次ー はじめに ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3 中間報告への意見 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 (1)「孤独死」と「餓死」の違いについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 (2)適正実施について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 (3)不正受給と医療費の誤請求について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 (4)最低生活の保障について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5 (5)生活保護申請について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5 (6)門司区の事例の結論について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6 (7)門司区で続いていた孤独死について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6 (8)八幡東区の事例について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6 (『累犯障害者など処遇困難事例』について) (9)小倉北区の事例について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8 (10)辞退届について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8 (11)自立助長について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8 (12)数値目標について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9 (13)面接業務の手順について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9 (14)相談者の「その後」について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10 (15)女性職員の配置について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10 3.私たちの九つの提言 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11 (1)申請権の尊重について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11 (2)保護の廃止の仕方について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11 (3)様々な自立支援プログラムの策定について‥‥‥‥‥‥‥‥12 (4)第三者評価の導入について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12 (5)苦情処理の仕組みについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12 (6)情報の公表について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13 (7)成年後見制度の活用について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13 (8)制度の周知について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13 (9)専門職の配置について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14 4.まとめ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15吹くし奏でる in 神奈川
37.須田幸隆 横浜 2007年10月02日22時40分 <北九州市生活保護行政検証委員会中間報告> 2007年10月1日、北九州市生活保護行政検証委員会が中間報告をまとめ、 北橋健治市長に答申しました。 またこれについてのパブリックコメントも求めています。 孤独死と生活保護に関する市民アンケート結果についても公表されました。 新聞各社の報道 朝日新聞 抑制の「DNA」指弾 読売新聞 北九州市の生活保護行政、第三者委が8項目の改善求める 毎日新聞 行政:北九州市に抜本改善を要求/生活保護行政検証委/中間報告で 西日本新聞 孤独死相次いだ生活保護行政 北九州市の第三者委「闇の方式」認め、改善促す吹くし奏でる in 神奈川
36.須田幸隆 横浜 2007年9月18日21時10分 <成年後見講談> 講談師:神田織音さんによる成年後見講談は、全国あちらこちらから 声が掛かり、この秋は文字通り全国行脚になってきました。 社団法人神奈川県社会福祉士会県央支部が主幹する市民公開セミナーの チラシも送られてきました。 裏方である私たちは、台本改訂や創作にも一生懸命取り組んでいます。 成年後見制度の普及・啓発のためにです。 乞うご期待です。 07年10月14日(日) 横浜市栄区 地域包括支援センター 07年10月20日(土) 広島市西区 社会福祉協議会 07年10月26日(金) 群馬県 地域包括支援センター 近隣市町村共催 07年10月27日(土) 神奈川県寒川町 社会福祉協議会 福祉大会 07年11月03日(土) 富山県 社会福祉士会 07年11月10日(土) 神奈川県清川村 社会福祉士会 市民公開セミナー 07年11月24日(土) 茅ヶ崎市 社会福祉法人 地域セミナー吹くし奏でる in 神奈川
35.須田幸隆 横浜 2007年9月17日10時45分 <かもめ2号> 第16回日本社会福祉士会全国大会の開催県である社団法人神奈川県社会福祉士会 の大会公式広報である「かもめ2号」が発行されました。 もっとも今回はほとんどこの応援ステージを編集したものです。 今後も、公式広報とこの私的応援ステージとは連携を図っていく予定です。 本日は、敬老の日です。 ちょっとしたデータ提供です。 総務省は敬老の日の17日を前に、65歳以上の高齢者人口の推計(15日現在)が、 前年比87万人増の2744万人で、過去最高になったと発表した。 総人口に占める割合も21.5%と前年の20.8%を上回り、過去最高を更新した。 80歳以上の高齢者は、同39万人増の713万人で、初めて700万人を突破した。 高齢者人口のうち、男性は1169万人(男性人口の18.8%)、 女性は1575万人(女性人口の24.1%)で、女性が男性より405万人多い。 また、80歳以上は男性236万人、女性478万人で、女性が男性のほぼ2倍となる。 一方、65歳以上の高齢者の06年の就業者数は前年比15万人増の510万人で 初めて500万人を上回った。吹くし奏でる in 神奈川
34.須田幸隆 横浜 2007年9月10日6時35分 <9.11> 2001年9月11日のあの悪夢のようなニューヨーク同時多発テロ事件 から6年目、7回目の9.11です。 40数年前、私が学生の頃は、大学構内に○.○○闘争とかのデモを煽る 縦看がよく見られたものです。 下の画像は、かっての職場の同僚がニューヨークへ行った時に撮って きたもので、在りし日のツインタワーの勇姿です。 私は行ったことがありませんが、廃墟と化したツインタワーの跡地は 今グランドゼロと称しているようです。 そのグランドゼロで、サックスを吹奏してきた私の知り合いのサックス奏者 を紹介した次のページでは、その写真を壁紙に使っています。 世界平和を願って書きました。
私の「さとうきび畑」
崩壊前の世界貿易センター
吹くし奏でる in 神奈川
33.須田幸隆 横浜 2007年9月6日0時15分 <障害児者医療調整> (提案) 自主企画の分科会のテーマについてですが、災害時要援護者支援というテーマは、 とても重要ですし今後もっとも注目されるテーマだと思います。 が、もう一つ、是非提案したいものがあります。 横浜市では、今年度から健康福祉局の○○さんらのグループが、 重心児者が地域で暮らすのに必要な医療連携について取り組み始めています。 横浜市では他の自治体の人口比とは突出した割合になるほどの重心児者が 暮らしていますが、重心児者の障害程度の重度化の一方で在宅生活が一般的になり、 余命もぐんぐん延びています。けれども、その重心児者の在宅生活をサポートする 医療や福祉が十分だとは言い切れない中、 「横浜市こども青少年局 障害児福祉保健課 障害児者医療調整担当」という グループが発足し、活動を始めました。これは、全国を見渡してもとても画期的 なことですし、在宅生活を送っている重心児者が多い横浜ならではの取り組み だと誇れるものです。 市内各地の病院のMSWも一緒に取り組むことになる内容です。 福祉士会の会員になっているMSWも多いのではないでしょうか? 全国的・一般的には「災害時の〜」の方が適しているのでしょうが、 横浜独自ということで少し検討していただけないかな・・・と思いました。 (回答) 情報ありがとうございます。 「重心児者の在宅生活」の状況について、私はまったくわからないのですが、 ご質問が全国大会の分科会との関係なので、その仕組みをご説明します。 まず当然ですが、社会福祉士学会ですから、社会福祉士の研究発表の場です。 次に学会は、6領域(「福祉権利」「生活構造」「対人援助」「地域支援」 「福祉経営」「実践研究」)と自主企画分科会、神奈川特別分科会、 海外研修等報告会の9分科会で組み立てられています。 1.6領域分科会は、個人ないし共同での研究発表です。 発表希望者が日本社会福祉士会に申し込みます。 2.自主企画分科会は、共通のテーマでのシンポジウム、研究発表です。 これも発表希望者が日本社会福祉士会に申し込みます。 3.特別分科会は、開催県での独自企画です。 これは、これから発表希望者の意見を聞いて神奈川実行委員会で決めます。 ご提案の件についての問題は、誰が、どの分科会で発表するのかです。 発表自体は、私も過去に数回やっていますので、発表のノウハウは承知しています。 ○○さん、ご自身でチャレンジしてみますか。応援します。吹くし奏でる in 神奈川
32.須田幸隆 横浜 2007年9月5日11時56分 <神奈川特別分科会> 神奈川特別分科会について(お知らせ) 第16回日本社会福祉士会 全国大会・社会福祉士学会分科会は、 これまでの例に倣えば、生涯研修制度共通研修課程の6領域(「福祉権利」 「生活構造」「対人援助」「地域支援」「福祉経営」「実践研究」)と 自主企画シンポジウム、神奈川特別分科会、海外研修等報告会の9分科会 として開催されるものと思います。 神奈川実行委員会企画委員会としては、既に地元枠としての神奈川特別分科会を 開催することにしていますが、そのテーマについては会員の皆様からご意見を 募ることにしています。 なお三重大会では、特別分科会はシンポジウムでした。 テーマは「これからの子ども、子育て支援を考える」です。 また、埼玉大会では、「家族内虐待を考える〜最後の一歩を踏み出すのはなぜか〜」 でした。 問合せ先は、県士会事務局。 (文責 企画委員会)吹くし奏でる in 神奈川
31.須田幸隆 横浜 2007年9月2日20時20分 <祭> 本日は、私が担当している被保佐人さんが入所している 某老人保健施設の「祭」でした。 この施設の年間の最大イベントで、施設は一日中入所者やそのご家族で賑わいました。 被保佐人さんにはご家族がいないため、私も朝から祭が終わるまで、 縁日や屋台、歌や踊りをご一緒しました。 祭の最後は、地元の勇壮な太鼓でした。 地元の人が太鼓に合わせてねじり鉢巻、いなせな絆纒(はんてん)姿で踊り会場を 沸かせました。 踊り手の中に大人と同じ姿をした子どもがいて、踊りながら会場内を巡ると、 車イスの高齢者が盛んに握手を求め、その子が一生懸命応じる姿は、 見ていてなかなかの感動でした。吹くし奏でる in 神奈川
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ページ管理者:須田幸隆
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