Last Updated:29 Jul 2007

第16回日本社会福祉士会全国大会
神奈川大会応援ステージNo2



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ステージNo2


20.須田幸隆 横浜 2007年7月29日8時40分
蝉異変
ここ横浜でも、4、5日前から蝉が鳴き始めました。
何と初鳴きは、がちゃがちゃと鳴くクマゼミでした。
今は耳を澄ますとアブラゼミ、ミンミンゼミ、カナカナゼミの鳴き声が聞こえます。
私が子どもの頃は、まずジイジイゼミ、アブラゼミが鳴き始めます。
8月に入ると夕暮れにカナカナと鳴くヒグラシです。
羽が透き通っているので、子ども心に捕まえたい蝉でした。
夏の盛りになると、数は少ないいのですが、ミンミンゼミ、クマゼミが現れます。
大型なのでその捕獲に夢中になります。
そうそう捕獲には、竹竿の先に円形の針金を取り付けて、それに軒下のくもの巣を
からめ取って使いました。
オーシッツクツクと法師ゼミが鳴くと夏の終わりです。
夏休みの終わりが近づき、何となく寂しくなったものでした。

クマゼミは南国の蝉です。
どうやら温暖化で蝉の世界にも異変が起きているようです。

井上陽水の「少年時代」を聞いてください。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/shounenjidai.html


19.須田幸隆 横浜 2007年7月22日10時02分
第16回全国大会開催に向けて
 いよいよ来年の全国大会開催に向けて、公式広報が始まりました。
神奈川県社会福祉士会の会員向けに「かもめ1号」が発刊されました。
会報誌7月号では、この応援ステージも紹介されました。
日本社会福祉士会への提案概要も公開されました。
8月6日(月)には、神奈川実行委員会の代表者会議開催も予定され、
各委員会の役割分担が明確にされます。
マスコット、イメージキャラクター、キャッチコピーも公募中です。
8月、9月には企画委員会で固めていきます。
その先には、学会の開催県独自枠である特別分科会の内容が検討されます。
さらには、全国の会員による自主企画は、どんな内容になるんでしょうか楽しみです。
例えば、防災・災害時要援護者(災害弱者)支援なんてテーマに
ならないものですかね。


18.須田幸隆 横浜 2007年7月21日 20時20分
第16回日本社会福祉士会 全国大会提案概要

1.日程
 2008年6月7日(土)〜8日(日)
一日目 午前   理事会 代議員会
    12:30  開会
    12:50  厚生労働省講演
    13:50  基調講演
    14:50  休憩
    15:00  講談
    15:30  シンポジウム
     〜17:00
    18:00  懇親会(講談師:神田織音参加)
二日目 09:30  社会福祉士学会 分科会
    12:30  昼食
    13:30  記念講演
    15:00  閉会(引継式)

2.会場
 パシフィコ横浜会議センター

3.大会テーマ
  地域に根ざした権利擁護の旗手
  〜みなとで語る社会福祉士のみらい〜

4.大会基本姿勢
(1)参加者がパワーアップできる大会にします。
(2)社会福祉士が時代の“旗手”、“さきがけ”として、未来に夢を持つ大会にします。
(3)横浜ならではの国際性豊かな大会にします。

5.講師(候補者)
(1)講演     厚生労働省
(2)基調講演   阿部志郎
(3)講談     神田織音
(3)シンポジウム
(4)記念講演   緒方貞子 


17.須田幸隆 横浜 2007年7月21日 8時25分
〜教育現場に福祉の風を〜
2007年5月15日(火)、県立七里ケ浜高校で700名の高校生に
聞いていただいた講談:福祉入門編の感想文が、
7月の神奈川県社会福祉士会の会報誌に掲載されました。
PDFファイルでアップしました。
講談:福祉入門編


16.須田幸隆 横浜 2007年7月21日 8時10分
防災・災害時要援護者(災害弱者)相談室開設
中越沖地震から間もなく一週間が過ぎようとしています。
被災された多くの方にお見舞い申し上げます。
さて、私が関与している掲示板に次のような書込みがありました。
>お教えください
>投稿者 雪 投稿日 2007年7月17日(火) 3:12:24
>こんにちは。時折のぞかせてもらってます雪です。
>皆様にお願いがあり、書き込みいたします。
>16日の中越沖地震で、私の実家が被災しました。
>幸いにも両親と姉は無事、建物も壊れずにすんだそうです。
>ただ、電気と電話は通じていますが、ガス・水道は止まっているそうです。
以下省略
これを受けて私が主管するwelfare-net21では、次の2点を検討してきました。
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1. 災害時には、被災地の情報や救援に関わる情報提供の場
2. 日頃は、防災に関わること、災害弱者(災害時要援護者)に関わる情報交換の場
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1については、私たちを応援してくれているIT企業とも相談した結果、
 引き続きの研究課題とする。
2については、これを機会に相談室を新設する。
但し、いまのところ相談員は1名の配置です。
相談室以外では、IT企業と相談し防災等に関係する社会資源紹介のコーナー
を開設していく。

相談室は次のところにあります。
 地域福祉・成年後見・生活全般等
  防災・災害時要援護者(災害弱者)
 https://www.wel.ne.jp/consult/


15.須田幸隆 横浜 2007年7月10日 23時20分
講談と劇
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 悪質商法による認知症の高齢者などへの権利侵害事件が後を断たない中で、
成年後見制度の活用が叫ばれているにもかかわらず、
未だその認知度は低いのが実情です。
 私たち横浜市社会福祉士会は、成年後見制度の啓発・普及の目的で一昨年劇団を
結成し、身近な地域で上演しています。
また講談師の神田織音さんに協力していただき、講談として全国で語っていただく
試みにも挑戦しています。
 今この二つの取り組みが地域で全国で、成年後見制度の普及を願って、
じわりじわりと広がっています。
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上記は、2007年3月10日「成年後見制度の普及願う」として神奈川新聞の読者の声
に掲載された私の投稿文の一部分です。

御陰さまで成年後見講談は、その後全国から引っ張りだこです。
現在は、プロジェクトチームを結成し対応するまでになっています。
講談:神田織音
マネジメント:日本コンピューター株式会社
台本作成:社会福祉士


続いて劇について、私は介護保険導入の前夜を思い出します。
介護劇です。介護劇は新潟で保健師や介護を看取った主婦を中心に始まりました。
私は民生委員協議会の方々と新潟のゆきぐに大和まで、見に行ったことがあります。
その後、横浜でもいくつかの区でやりました。
今でも私はその時のビデオを数本持ってます。
この劇の手法を成年後見制度普及・啓発に取入れようとしたのが、
横浜市社会福祉士会の劇団かもめ座発足の理由です。
そして一昨年のかもめ座初上演の時から、次の大きな舞台を考えてきました。
その舞台を、社会福祉士全国大会にすることでした。
そして、講談と同じように全国に飛び火してもらうのが夢でした。
めらめらと燃え上がる社会福祉士会の炎です。

さていよいよ、神奈川大会の企画を練る段階にきました。
私は、その企画を練る責任者の一人でもあります。
そこで、私は劇のコンテストを最初に提案しました。
しかし神奈川実行委員会では、劇は全国大会・学会では馴染まない、
舞台確保も難しいと初期の段階で結論付けました。
ところがここへきて学会の特別分科会は地元枠なので、
地元の判断で劇も可能ではとの意見が出てきました。
神奈川大会の特別分科会の内容は、これから決めていきますので、
劇上演の余地もまだあると理解しています。
私のイメージは劇だけではないのです。
講談、民話、紙芝居、映像、写真等です。
それを表現の大会と表したのです。
どこまで大会を「表現」で彩どれるかわかりませんが、
もう少し努力してみるつもりです。

実は、企画書をまとめながら私には、もう一つ大きなテーマが
見つかりました。それは国際性です。
書き出すと長くなりますが、
この種のイベントは、高齢化、情報化、国際化を盛り込むのは定番です。
開催地が横浜ですから国際性は一層キーになります。
問題は、その国際性を打ち出した時にその具体性をどうするかでした。
ハローとかサンキューの言葉を並べるか、アメリカンスクールと提携するか
くらいの案しか思い浮かばなかったのですが、
ヒントが見つかりました。
国際社会の貧困、抑圧、環境、テロ、戦争です。
青年海外協力隊の活動です。
来年は奇しくも海外移民百周年です。大会開催場所の近くには、
JICAの横浜国際センターがありそこには、移民資料館もあります。
そこで記念講演講師候補の一人に、JICAの理事長でもある
緒方貞子さんを提案しました。
黒柳徹子さんやアグネスチャン等がきてくれたら最高ですがね。
このテーマの実現は、まだこれからです。
夢のまた夢で終わるかも知れません


14.須田幸隆 横浜 2007年6月30日 19時15分
企画書(案)
浜子 紀香、6月27日(水)の実行委員会で神奈川大会の企画書(案)
   が決まったわよ。
紀香 そうなの! でもまだ公表できないのでしょ。
浜子 そうなのよ。企画というのは、この後県士会理事会で承認して、
   日本社会福祉士会に提案し、8月中旬に決まるのよ。
   それに開催県の提案通りに決まるかどうかもわからないしね。
紀香 ずいぶんと面倒なのね。
浜子 そうね、企画を検討するに当っては、これまでの大会の内容を
   相当に勉強させてもらったようよ。
   それで、内容は日程、会場、大会テーマ、基本姿勢、講師案等で
   構成しているようよ。
紀香 夢、パワーアップ、表現力、さきがけ、国際性とか言っていたので、
   楽しみだわね。
浜子 キャッチコピー、マスコット、イメージキャラクターもこれから
   決めるのよ。
   それから学会の神奈川特別分科会もどうするか検討しないとね。
紀香 私たちも知恵を出し合わないといけないわね。
浜子 そうそうその意気込みよ。


13.須田幸隆 横浜 2007年6月30日 7時25分
ユニークな寸劇披露
6月29日(金)、横浜市保土ヶ谷区の民生委員さんが、
認知症の高齢者らの暮らしを守る成年後見制度をPRしようと
手作りの寸劇を披露しました。
事前に新聞掲載されたこともあって大きな反響を呼びました。
区内外はもとより、市外からも多数の方が見えていました。
海老名からはグループホームの方々が10数名、秦野から照会がありました。
劇は緞帳が上がった途端に、主人公の大きなリボンにどっと湧きました。
最初から最後まで笑いが絶えませんでした。
劇に引き続いての西田ちゆき(社会福祉士)さんによるわかりやすい
制度説明にも皆さん熱心に聞き入っていました。
社会福祉士会と他団体との連携プレイが見事に成功しました。

大きく見ることが出来ます。


12.須田幸隆 横浜 2007年6月25日 22時00分
手作りの寸劇
成年後見制度理解へ手作り寸劇と題して、6月25日の神奈川新聞に
大きく掲載されました。
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成年後見制度理解へ手作り寸劇
お年寄りの暮らしを守る成年後見制度を知ってと、
横浜市保土ヶ谷区の民生委員・児童委員協議会が29日、 手作りの寸劇を初上演。
被害の実話を基に周囲のサポートの大切さを訴える。
劇には私たちが台本作り、稽古、制度説明等に関わっています。

大きく見ることが出来ます。


11.ももさん ? 2007年6月18日 10時00分
感激
先日、三重県であった社会福祉士学会へ参加しました。
2日目の分科会で、権利擁護に参加しました。
神奈川の方が発表された時の質疑応答では、
須田様が客席からお答えになられていて感激しました。
このウェルサイトと付き合いはじめて数年になり、
須田様の存在を大きく感じていましたので、
遠くからでしたが実際にお目にかれた時は感激でした。
やはりやさしい印象をうけました。
来年、神奈川での社会福祉士学会にもにも是非参加したいと思っています。
できましたら、成年後見の講談も聞きたいと思っています。
(ウェルの掲示板からご本人の了解を得て引用)

舞台幕開け前

ステージNo1

ステージNo3

ステージNo4

ステージNo5

ステージNo6




ページ管理者:須田幸隆


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 神田織音さんのホームページ

 

welfare-net21『インターネット福祉相談室』