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Last Updated:04 Dec 2006
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'06.12.04
市民公開セミナー
きいて納得! 成年後見制度
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新しい成年後見制度がスタートして6年、この間高齢者や障害者の権利が侵される事件がいくつもおこりました。「成年後見制度を活用してれば…」と悔やまれます。そこで今年で3回目の市民公開セミナーは、江戸時代から庶民に親しまれてきた講談を通して身近な話題を展開させます。「辻講釈」といわれた講談はいわゆる江戸時代の庶民の「市民公開セミナー」とも言えるでしょう。 本日、会場で現代版辻講釈をお聞きいただき、「納得!」して制度を活用していただけたらと思います。 プロフィール
芸 名:神田織音(かんだ おりね) 芸 歴 高校時代から芝居の勉強を始める。 その後約十年芝居に携わる。 1998年 神田香織に入門 1999年4月 講談協会所属(芸名 神田おりね) 1999年9月 前座 2003年4月 二ツ目昇進(芸名 神田織音) 仕事経歴 講談一席(地域寄席・敬老会・ホーム慰問など) 小学校講演(講談一席・講談の特徴など) バス添乗(講談師と行く赤穂義士ゆかりの地ツアー) 趣 味:芸術鑑賞・新舞踊 特 技:剣道二段 カラーコーディネート 1級 ホームページ http://www004.upp.so-net.ne.jp/orine/
パパン、パン、パン。釈台を張り扇でたたいて、高座の臨場感を一気に盛り上げる。歴史的な名所名跡を巡るバスツアーの案内役やオーケストラとの競演など、講談師の可能性に挑戦する。ピザ屋でアルバイトをしながら女優を目指していた98年、女性講釈師の神田香織さんの講座を聴いて弟子入り。「一人芝居のように思えた。女でも一生働ける、この仕事で食べていこうと決めた」。03年に二ツ目に昇進し、今が伸び盛り。11日の独演会では、創作講談の2作目「縁側のユニフォーム」を初披露する。「人生をかけて話す講談のテーマを、必死で探しています」 |