Last Updated:31 Jan 2009

成年後見事務所アンカー資料室No1

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データNo1

03.須田幸隆 横浜 2009年01月31日16時10分
<フォーラム>
 
明治学院大学での「共生社会フォーラム2008」の情報を提供します。
 
誰もが住みやすい社会を目指して
 〜人はひとりで生きていけない〜
 
日時:2009年2月19日(木)13:20〜17:00(受付開始13:00)
会場:明治学院大学白金校舎2号館2101教室
第一部 13:30〜14:30
  ・共生社会講談 神田織音(講談師)
「僕の生きる道 〜人はひとりで生きていけませんからね〜」
  ・講話 吉田千代(成年後見事務所 アンカー)
 「共生社会講談に寄せて 母の思い」
 
第二部 15:00〜15:45
・ 学生プロジェクトチームの活動報告
 
第三部 15:50〜17:00
・ 講演 須田優子(明治学院大学卒業 特例子会社勤務)
   「あなたと生きる道〜国内外での経験から〜 
 
主催:明治学院大学社会学部教育プロジェクト推進室
 
<参考>
チラシ表 チラシ裏
                     
成年後見事務所 アンカー

02.須田幸隆 横浜 2009年01月31日16時10分 <成年後見費>    2009年1月21日神奈川新聞「自由の声」欄に、生活保護に「後見扶助」を の投稿が掲載されました。 しかし、「後見扶助」創設だと法律改正を必要としドンキホーテのような主張です。 今後は、生活扶助の中に一時扶助として「成年後見費」を設けるよう主張します。 これであれば、福祉事務所からの実施要領改正意見で国に上申できます。 今後は、福祉事務所の方々と議論を深めたいと思います。   神奈川新聞2009年1月21日「自由の声」欄 ----------------------------- 生活保護に「後見扶助」を  専門学校非常勤講師 須田幸隆 64 (横浜市緑区)    厚生労働省によると、認知症高齢者は2005年の205万人から30年後には445万人 に倍増すると推計されています。また、08年度の障害者白書には、知的障害者が 約55万人、精神障害者約303万人とあり、判断能力が不十分な人たちがたくさんいる と考えられます。    判断能力の不十分な人たちの財産管理や人権を守るための制度が、新しい成年後見 制度です。言うまでもありませんが、それは生活保護受給者であっても同じです。  ところで、成年後見制度を利用するには、申立費用や成年後見人らへの報酬の支払 いが必要。それ故に、公的助成制度(成年後見制度利用支援事業)があります。これ まで私たちは、この助成制度の整備・拡充を求めてきました。  しかし、これも単なる助成制度で、助成制度を設けるかどうかは、市町村の判断に よって決まります。本来であれば、資力の乏しい方(被保護者)には権利としての制 度が整備されべきです。私たちは生活保護制度の中に「後見扶助」を創設すべきだと 考えます。 
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01.須田幸隆 横浜 2009年01月31日16時00分 <成年後見制度利用支援事業>    12月24日(水)の神奈川新聞一面トップ記事と社会面に成年後見制度利用支援事業 の記事が掲載されました。 この夏から成年後見事務所 アンカーと神奈川新聞とで取り組んできた成果です。 見出しには、「成年後見 自治体に格差」「申立費用の県内助成」_ 「対象を拡大 検討も少数派」とあり、神奈川県内市町村の成年後見制度利用支援事業対象拡大の取り組み 状況を一覧にして_明らかにしています。 社会面では、「成年後見 助成格差」「施設入所に支障も」_「報酬支払えず 普及を阻む」 との見出しで、実情を描いています。 全体で4名の社会福祉士が登場しています。 社会福祉士の社会的認知向上にも少しお役に立てているかもしれません。 なお、一面の記事は次のところから読めますが、アンカーの出てくる社会面の記事は読めません。 記事全文は以下のところから http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec0812564/   記事をPDFファイルでアップしました。
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