ノイマンのケーブル
ホームページ

私のオーディオ

私のオーディオPart2

 

カッティングマシンとかマイクロフォンで超有名なノイマンである。ここのものは何でも高くて手が出ないと思っていたが、ラインケーブルだけは1800円/mと大変安い。

灰色か青みが買った黒、外径が5mm弱、芯線が4本とシールドで出来ている。やわかかくて非常に使いやすい。芯線を4本まとめて、アンバランス接続にしてみた(芯線が4本あるので色んな接続が考えれるが、未だテストしていない)。

ケーブルの画像を示しても情報としてはあまり意味が、今のインターネットでは微妙な音質まで伝える手段が無いのが残念。

低音の力強さはあまり無い

レンジ感はさほど広くない。

完全にニュートラルで誇張感がないので、どこかいじると素直に反応するのでリフェアレンス用に1本持っていても良いと思う。あるいは散々迷った時にこれにしてみるのも一案。

癖がないというか、特徴がないというか、そういう意味ではBELDENとは異なる。アクロテックが似ているかも知れない。

エージングによってかなり音が変わってくる。初めは超ナローレンジだが数時間でレンジが広くなって、落ち着くのに1週間はかかりそう。

このケーブルは平方電気で手に入ります。