私のオーディオ PART2(作成中)
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半年ほど経って、あっちこっちいじりまわして、「私のオーディオ」を修正し出したが、ふと思い立って、最初のものは記録としてそのまま残し、「私のオーディオ PART2」として新たなページを作ることにした。

懐具合の関係で、大物は入れ替えてないが、主な変更点か下記の通りである:

アンプをLuxman L-501sから同L-505sUにグレードアップした。501では高音にちょっと癖があり、ふやけた低音がやたらに良く出るとも無くなって、相当高級な音になった。509もラックスから借りて試してみたが、余り大きな差は認められなかった(ノーチラス805で聞いてみても)。費用の方は差額の8万円ほど、販売店の話ではラックスでは同社の製品のグレードアップに限り”特別優待下取りサービス”があるとの事。
アナログプレーヤーを整備した(ターンテーブルの整備とアームをFR-34からFR‐64sにグレードアップして、最近更にFR-64fxに変更した。FR-64sはFR-7、イケダ、SPU等の重量カートリッジには良いが、軽量カートリッジでは慣性が大きすぎる為かあまりトレースがよくない。カートリッジはFR-7、FR-1MK3、DL-303、DECCA MKV、ADC Super XLM MK2、Pickering XV15 1200E等を追加)。アナログ関係の部品は、当初秋葉原へ買いに行ったが、種類が少なくて高価(例えばアームではオルトフォン、SME、オーディオ・クラフト(もうすぐ生産中止らしい)の3種しかなく、価格は全て10万を超える)なので、全てYAHOOオークションで入手した。
プレヤ―をソルボセインのインシュレーター(一番大型)に載せた。
MCカートリッジ用のトランスをFRT-3からFRT XG-5にグレードアップした。
オーディオ・ラックを、アンプとCDプレヤーが中に入ってアナログプレーヤーが上部に乗る様に新しいものを作った。
アンプとスピーカーの接続をバイ・ワイヤリング(モンスターケーブル)にした。低音と中高音の分離が多少良くなった?
スターリングに付属の足をつけて、21mmの輸入松材で作った台に乗せた。これで低音の音程が多少はっきりした。
そのうちに加銅氏のところから、オーディオ・レスポンス・アナライザーを借りてきてどのくらい変わったか測定してみたい(スターリングのエージングが進んでいるので、厳密な比較にはならないが)
CD嫌いという訳では無いが、町田市のOSCARでLPが1枚300〜500円で入手できることがわかったので、最近ではもっぱらLPを鳴らしている。CDはDA‐コンバーターの手ごろな価格で、良いものが今のところ見当たらないので今後の課題。
コンセント・ケーブル類(特殊な高級品ではなく、業務用にも使われている比較的安いもの)
コンセント 明工社のUL規格のホスピタルグレード、3,000円
CD系ラインケーブル Bekden81553(銅合金、銀メッキ、テフロン絶縁3,000円/m)
アナログ系ラインケーブル Belden8422(OFC、錫メッキ、1,500円/m)
スピーカーケーブル 高音用:Belden497MK2、600円/m

低音用:モンスターNMC、800円/m

ベルデンのケーブルは平方電気の中村さんのご推奨のもの、8422は癖がないので万能、81553は独特の甘さと輝きがあって合う場合と合わない場合がある。

品目 メーカーと機種 定価
スピーカー タンノイ スターリング/HE 480,000( 62%)
アンプ ラックスマン L-505sU 195,000( 25%)
CDプレヤ− マランツ CD-17Da 99,000( 13%)
SPケーブル モンスター NMC 4m

4,000(  -  )

アナログ・プレヤ− ソニー2500FR-64s、FR-64fx、XG-5FR‐7、Decca MKV 200,000(改造)
合計 978,000(100%)

改造:YAHOOオークションで入手した実費の概算値、ブレークダウンは:FR-64s、(48,000円)、FR‐64fx(50,000円)、FRT XG-5(17,500円)、FR−7(20,500円)、これはたまたま落札した価格で、程度とその時によって大幅に異なる。オーディオ・マニアが転居等の事情で手放すものを直接手渡しで入手できれば一番ハッピー。YAHOOオークションで中古品を入手する場合は、時によっては外れもあることと、自分で修理、手入れする覚悟が必要である。