SpectraPROによる測定ーその1(CD系)

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Sound Technology社のSpectraPro v3.32のお試し版を手に入れたので、早速試してみた。非常に使いやすいソフトで、インストールしたら直ぐに動く。一般用のソフトはこうあるべきというお手本のようなもの。

30日間のお試し版は、国内の代理店である今井商事からダウンロードできる。

例によって、プリアンプのライン出力からとってSE-U55を経由して、USB端子を経由してパソコンに取り入れた。同様にしてメインアンプの出力もアッテネータを入れればできるが、マイクをどうするかは依然として未解決のままである。したがって、スピーカーの特性は未だ測定できない。

平行してアナログ系も比較のために見てみたが、バックグラウンドノイズはかなり異り、アナログ系のほうが当然バックグラウンドノイズのレベルが高い(特に低域)。これがCDとLPの音質の差にかなり影響しているのは間違いないが。

引き続きマイクのテスト中。

CDのSW入れた状態のバックグラウンド・ノイズ

ホワイトノイズ、このソフトはホワイトノイズでF特を測定するようになっている

音楽、バイエル地方のダンス音楽

プラニアフスキーがサントリーホールで弾いたトッカータとフーガ。上のブラスバンドに比べると波形が随分単純。

3000円で手に入れたViaVoiceのオマケのマイクで、ホワイトノイズを再生してスピーカーの音を見てみた。日本オーディオのRC-1ではもっとフラット(40〜16000Hz±3dB)に調整したはずだったが。マイクの特性の補正をどうやってやるか問題。