花と園芸

ホームページ

オーディオ

パソコンとホームLAN

花と園芸

庭の大改造

料理

美術館と写真

随筆

 

 

フラワーハンギング

要するに植木鉢を宙ずりまたは壁に留めただけで、日本でも昔田舎へ行くと風蘭の宙ずりが軒先とか木の枝にかかっていましたが、あれと原理は同じです。

今咲いているインパチェンスのフラワーハンギングです

容器:園芸店へ行くと売っています、苗が1個だけのものと10個以上の多数入るものがあります。前者で300円前後、後者で1000−2000程度です。
用土:つるすので出きるだけ軽くて保水性の良いものが好ましい。専用の用土も売っていますが高いので、私は椰子ガラ2、培養土1、バーミュキライト1に石灰で中和して、化成肥料を少々いれたものを使っています。
苗:沢山入る容器は16個程度は要ります。大きい苗は植え痛みが激しいので、小さ目のものが良いと思います。16個と言うと1個150円でも2000円になってしまうので、私は種から育てています。
花の種類:冬から春にかけては、パンジー、ビオラ、春から夏にかけてはインパチェンス、松葉ボタン、ポーチュラカ、インパチェンスを使っています。フレンチマリーゴールド、アラゲ−タム、ノースポールなどのクリサンセマムの類も使えます。小型で花が沢山咲いて丈夫なものと言うのが選択基準です。寄せ植えにするとかっこいいが、花の種類によって成長速度が異なり、長持ちしないので、単植の方が良い余思います。
水遣り:小さな鉢に沢山の苗を入れて、宙ずりにするので乾燥が激しく、しかも高い場所なので、水遣りが大変重要な課題になります。私の場合は松下電産の自動給水機(15000円ぐらい)を使っています。
カラーが見事に咲いたので載せることにしました(6月6日)