庭の大改造

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果樹の勧め

手抜きバラ作り

手抜き菊作り

 

ローマ風とかいう角型のプランターを1500円と安かったので買ってきた。これにバラを植えたものを数個並べるともっともらしい雰囲気になる?
道路側にあったフェンスを交換したのを機会に木を全部切ってしまって、花の庭に大改造。ずいぶん広くなって、芝を張りなおして、花の鉢を並べてバラを数本植えたが、ウイーンの森のボーダーの郊外の住宅の雰囲気が出ると良いが、何せ狭い庭で、なかなか旨く行かない。
居間から見た庭の全景とバラ用のアーチ(奥のほうの棚は巨峰のぶどう棚。30年前のもので、子供が小さいときは競争して取っていたが最近ではもっぱら鳥の餌になっている。30年前にイレクターで作った物を何回か補修して使っている。丸太か2X4で作ると風情が出るか。)

左側にシンボルになる木を植えて、菩提樹かマロニエなら雰囲気が出るが、これらは現地でも公園樹か街路樹で狭い我が家の庭には到底入らない。姫シャラくらいで我慢するか。

他に大理石か大理石風の置物を配置すると雰囲気が出るが、安くてよいものがないか探している。中国製だと安いが、人の顔が中国人になってしまってムードが壊れる。

テーブルは中国製の杉材のバーベキューセットと言うもの、手ごろな大きさと8980円と安いのとで買ったが開けてビックリ、室内か雨のかからない軒下でご使用くださいと書いてある。しょうがないのでアクリル系の防水塗料を3回塗ったが何時まで持つか?同じ杉でもウエスタンレッドシーダなら耐久性があり、シアトル辺りではこれで4〜5階建てのビルを作る(ウッドンビルディングという)。

バラ(バラはこちらへ引っ越しましたをせっせと買い集めたら、大輪が6本、ミニバラが5本、つるバラが2本にもなってしまいました。

花の塀です(春の花と夏の花、細いパイプが見えるのは自動給水装置)

今年は庭にエーデルワイスがいっぱい咲いたので紹介します。スイスの国花でサウンドオブミュージックで有名になりましたが、実物をご覧になった方は少ないと思います。ご覧の通りかなり渋い花。4月の始め頃から咲き出して、6月12日現在まだ咲いている。

ゴテチャ 球根ベコニア(暑さに弱いので、関東地方の機構では難しいが、旨く咲かせると10cm以上の花が咲く)

アイビーゼラニウム、種から蒔いたもので、品種改良の結果、越夏、越冬する。 花菖蒲

カラー ペチュニア、サフィにアの類。これは第一園芸の「プリエッタ」。花の時期が長く、成長が早いので夏花壇の中心。4月の始めに1株買ってきてさし芽をすると幾らでも増やせる。関東地方では越冬する。

カンパニューラ(これは色んな種類がある、昔は春に種をまいて、翌年の初夏に咲くと言う2年そうだったが、居間は秋に蒔いて翌年お春には咲き出す) スケトシア

段菊 ナスタチウム

オランダで品種改良された透かし百合の仲間 クリサンセマム・マルチコーレ・イエロー(パリの公園で芝生の中によく群生している)
夕顔、これが20輪くらい咲くと見事