2004夏 尾瀬



会津高原駅にて、上から下までぎっしりつまったキノコのラーメンが美味かった。

ヒウチヶ岳への道


大判カメラより


ヒウチ山頂(マナイタグラ岳)ヒウチから尾瀬沼


ヒウチの山頂は?


ありりりり、???
いったい、ヒウチヶ岳はどこにあるのだろうか?、実はヒウチは、四つのピークを総称してヒウチヶ岳というらしい。

このうち、三角点のあるピークを「マナイタグラ岳」隣にある標高の高いほうを「シバヤスグラ岳」と呼ぶ。

ここを往復すると、約一時間、時間切れになりそうなので、諦めたがなんとも後味が悪い。

ちなみに、ヒウチもマナイタグラもシバヤスグラもPCでは漢字が簡単に出てこない。第二水準漢字を検索すれば、 出てこるのだろうが、探すのも面倒なので、パス


尾瀬沼は一周してこの場所に戻る。


20年以上もたったハスキーは岩にぶつけて凸凹
となり、こうしないと脚の一本が抜けないのだ。


尾瀬沼パノラマ合成


この看板では、一応マナイタグラ岳を主峰としているようだ。



マナイタグラもシバヤスグラもPCでは難しい漢字で出てこない。

これらの看板を見てもヒウチの主峰は、マナイタグラ岳のようだ。そういう事で自分を納得させる。


尾瀬沼一周の道の大部分


ヒウチヶ岳、三条の滝まで、尾瀬ヶ原の前半部を一周する。

ヒウチパノラマ合成





温泉小屋近く

三条の滝


パノラマ合成



三脚は通行の邪魔にならない木道しか立てられない。


大判カメラより。 スキャンの段階でなかなか思うように取り込めない。
WEB上に関する限りどうみてもデジカメに分がある。


35mmにしろ、大判カメラにしろ、スキャナーで読み取ってjpg画像にするも、本人の腕が悪いのか、スキャナーの性能によるのかいまいちピントも甘くなるわ、色もなかなか思い通りにならない。

しかも、フイルムの選別、スキャンを待つ時間の能率の悪さ、いいと思ったフイルムもスキャンしてがっくりくる事はよくある。大判カメラ等はまさに骨折り損のくたびれ儲けもいいところだ。!

デジカメの場合は、スキャンという読み取りのプロセスがなく直接jpg画像であるため、こういう劣化はない。後は好みの問題か。



5歳ぐらいの女の子が、「いいところで、写真を撮ってるねえ〜」と話し掛けてきた。

この時、両親がおやっという顔をして、にこっと笑って思わず顔を見合わせる。我が娘の意外に大人びた言動にびっくりしたのだろう。

子供って、大人が考える以上に成長していくものなのかも。もちろん悪い気はしなかった。ありがとね。(^^;)v




6cm級ナメコちゃんスズメガの幼虫