2004 10月 苗場山



和田小屋からスキーリフトを平行した道を登る。


10月3日(金)つまり平日である。こんな日にsatoさんから、苗場山登山の誘いがかかる。 あ〜んだとお〜〜、ぶぁっかもん、平日ではないか?、会社休まなきゃならないではないか、が、結果的には、これがこの秋最良の良き日となった。

なぜなら、次の体育の日の連休は台風による雨、今年の10月は週末殆どが雨で、結果的にこの日は最良の日となった。

苗場山???、ワールドカップのスキー場としか思い浮かばないが。


カッサ湖(田代湖)
7cm級ゴマダラ
ナメコちゃん


仙人さんに体格が似てるかな。(^^;)


パノラマ合成


どっしりと構える苗場山、登りきった後は、想像もつかない世界が待っていた。!
苗場山側から今越えてきた道を振り返る。


苗場山パノラマ合成



目の前にが〜んと、聳える、苗場山、まあ〜この程度の山はいつもの事だが登り始めるとやはり苦しい。 がこの山は登る前の山頂のイメージと登った後のとんでもなく開ける山頂のイメージがまるで違う。

こういう所は、雲ノ平や、五色ヶ原など、いくつかあるが少し離れた位置からみる苗場山は、どっしりと 構え、こんな広い山頂があるとは想像もつかなかった。





地塘パノラマ合成



広い山頂のため、小屋の隣のテント場
とりあえず山頂としてある。





遠くから見るとえらく気になる剱岳に似た山である。


ひとまず、 苗場剱とでも呼んでおこう。



麓の駐車場からみた苗場剱、地図を見ると
布岩山だろうか。登る道はない。



危ないところは一切ないが、一応鎖場もある。



滝を写すsatoさん。



大きさ推定15〜18cm


まだ生きていた。安全な場所に移したが、この手の生物は生命力が強い自然治癒で生き延びられるだろう。


大丈夫だ、ぬあんとか生きられる!



温泉で最後を飾る。しつこい台風の10月、その合間をぬってとてもラッキーな山旅だった。

satoさん、ありがとな。(^^;)V