2003夏


今回の夏休みは、(いや、すでに去年になってしまったが。)妙高高原より、火打山、後半は、ネット仲間 雨飾さんmasahi殿燕岳〜大天井となった。


ややや、こんなところで、マイクロKGB(コウガイビル)に遭遇!


ハンマーみたいな
奴だなあ〜


ああ、今回も神は我に、このような物を遭遇させてくれた。神に感謝だ。

ハンマーというか、きのこみたいな奴



高谷池ビュッテ周辺

高谷池で泊まる場合、原則は自炊、それでも余計な荷物を持ちたくない人のために、 小屋には、ガスコンロ、鍋が、用意されており、さらにスパゲッティなどの食材も用意されている。

そして、トイレを使用する場合の注意は−−−−−

小屋の人はいきなり、核心部を説明しない。登山客にショックを与えないためだと思うが、 要するに最後にそっ〜と説明する言葉は、「トイレで使った紙は、側に置いてあるビニール 袋に入れて、自分で持ち帰って下さい。」という物である。

一瞬、「へっ、!?」とは思ったが、まあ〜これはこれで、環境を守るための良心的な配慮 と言わねばならない。但し、お花積でも紙を使う女の人は、たいへんだろうな。



パノラマ合成


※右側にボッチのあるのが大判カメラの画像です。その他はデジカメです。


火打山より北アルプス火打山左、妙高山火打山

火打山 山頂よりオリンパスブレ防止カメラにサポート外の1.8倍
アダプターで720mm相当


火打山 山頂


影火打方面黒沢池ビュッテ


本当は行きたかった戸隠山

地図によると戸隠山は、妙高、戸隠、雨飾さんの雨飾山という地図に載せられている。

戸隠山は有名な山であるために一度は行ってみたい山だが、ガイドブックを読むと、蟻ノ戸渡り、剣ノ刃渡り と、とても大判カメラを持っていくような所ではない。

ポンカンの木のピアノ先生、ぱみんさんから借りた花の百名山のビデオによると、 ほんとうに、両側絶壁の尾根を馬乗りになって渡っているのだ。!!!!

大判を持っていかなくてもこの場所に行くのは諦めた。