甲府オフ


今回は、satoさんと、桜草さんと、便乗したわしとオフ

わしの出席は、あくまで、補助要員

どういう事かというと、まあオフで会う約束はしたものの、やっぱり、いきなり二人きりに なってしまう、怪しい感じを避けるためのあくまでも補助要員に過ぎない。

もちろん、satoさんは紳士、わしも紳士、オフではあちこち出ているので面は完全に 割れてしまっているのだ。

これまでに会ったのは、MIDIに詳しいLei嬢、いつか、満願成就の日にMIDIの御教授を 願うわ。フォクトレンダーというマニアックなカメラをぶら下げるBOTE嬢、そして今回は 「こころのて」HPの桜草嬢、これからもよろしく頼むわ〜〜。



satoさん撮影


桜草さん撮影 左、桜草さん、お友達、satoさん
へたっぴな絵で申し訳ござらぬ。


富士山頂、気楽に行けそうに
見えてしまうが。




恐れ山


次の週末、緊急に陸奥の原発に出張命令が下る。

ここの宿から恐山までバスでわずか40分足らず。redy-e嬢のそそのかしもあったが寄らない馬鹿はいない。


まだ、ウランだかプルトニウムだかは設置されていない。


賽の河原と呼ばれている場所不動明王


血の池地獄、錆びた銅が下に溜まって
いるだけでなんの事はないのだが。
何年経過するとこうなってしまうのか、高価な
一眼レフデジカメは使いたくなくなるだろう。


一応、両親の事をお伺いしてみた。


いまさら、イタコさんをインチキだと野暮な事を言う人はいない。

ただ昔はもう少し神がかり的な演技があったと思う。自分の親からイタコさんを通じてのお言葉は 健康に気を付けてな、と当り障りのない物だった。


パノラマ合成



まさに現在の自分にふさわしい光景であり、まさに現在の自分にふさわしいお土産だった。
こんな置物が手に入ったのも神の配慮、基礎を固める三年間、無事通過出来る事を祈るのみだ。