安曇野オフ

大峰高原(池田町)、鹿島槍の麓の大谷原(大町)、

姫川源流(白馬村)、白馬村の白馬三山がよく見える所、大町の山岳博物館、「翁」(池田町の蕎麦屋)、 碌山美術館



2003年、今年の連休は、前半、わが社は4/28が会社の一斉休暇となって、四連休となり、その後三日間出勤して後半三連休となり、前半と後半とが完全に分離 された形となった。


オフに来る一日前、USJ近くの水族館

ペンギンの雛ちゃん

親よりもデッカイとはね。

マンタの排気口

まるでジェットエンジンの排気口のように見
えるし、全体が宇宙船のようにも見えた。

特に排気口の部分は極めてメカニックな
形状に驚く。
何かの映画でこんな形の宇
宙船 なかったかな。

色っぽいくらげ

クラゲにもこんなカラフルな種類がいたとは。




オフのメンバーは、雨飾さん富岳仙人殿、わし、という山屋 三人+ピアノ連弾夫妻の夫さんとゆみちゃんという異例の顔会わせ。


案内は雨飾さん。

山が好きで、安曇野に移り住む。まあ〜、なんともうらやましい 生き方が出来るもんだ。

ちなみに元住んでいた所は現在私の住んでる調布というから面白い。



富岳仙人さん。

NIFTY-FYAMAPの(元?)ボードリーダ、信州の大学出身もあって北アルプス自然保護指導員経験あり。安曇野方面には精通している。

大峰高原(池田町)から


ピアノ連弾夫妻

日経BP記者の夫さん元ピアノ先生ゆみちゃん

今回は夫さんが薦めてくれた臼井吉見の小説「安曇野」が縁でオフと なった。

安曇野といえば、親父さん、お袋さんの生まれ育った故郷である。 したがって私も元々は信州人の血を得ている。

小説安曇野は実に五巻まである大河小説

内容は、新宿中村屋を舞台に経営者の相馬愛蔵、奥さんの黒光(良)、安曇野の彫刻家、荻原碌山(守衛)、 井口源治等が登場する。

新宿中村屋といえば誰でも知ってる和菓子のお店だ。 この店と、穂高駅にある、あの美術館の出展者にこんなつながり がある事を始めて知る。


姫川源流(白馬村)より白馬村より


大判カメラ
(サムネイル画像にボッチのあるのが、大判カメラ画像)

山屋の私としては大きなカメラを山頂からではなく、 車で着いて簡単に撮れてしまう写真に抵抗がないわけではない。 まあ、た〜まには、麓からでもいっかな。

今回はハスキークイックセットの弟、スタビーを持参、4段三脚でコンパクト だから気楽に持っていくにはうってつけ。

右がハスキーの弟雨飾さん撮影


大峰高原(池田町)より大峰高原(池田町)より鹿島槍の麓の大谷原(大町)より


ハスキー三段とどういう所で使い分けるかというと、脚が長いと 山の斜面に立てる事が出来る。が今回は麓の平坦なところだし ザックもコンパクトだから長い三脚は邪魔になるだけ。


ライズ

普段山屋は山頂から中腹にかけて写す事が多いので、フォール (レンズ前下げ)の機会が多い。

今回の撮影はライズ(レンズ前上げ)を使用、麓からその位置より高い 山等を写すとそういう形になる。


フイルムはクイックスライダーを使用

これを使うとホルダー10枚は持っていかなくて住むのでコンパクトに なる。一箱20枚程度なら断然有利、今後、オフはこのスタイルで行こう。




こののどかさが、いいところなのであるが、次第に田畑が 少なくなって建物が多くなり、今後景観が悪くなってしまう可能性はある。

のどかだなあ〜〜〜



ゆみちゃん撮影

珍妙なカメラに不思議に思っただろうね。左、雨飾さん。