つぶらな瞳の可愛子ちゃん 第三集

考えが甘かったISO800感度 へたな鉄砲も数打ちゃ当れ。!
by nutts


AM8:30

今回はほんとうになかなか可愛子ちゃんが出演してくれない。 仕方なく、餌場の小鳥を撮る。

しばらくして、よおやく、遠くの餌場にリスが見えた。

ISO800、この感度をもってしても開放F5.6 70−300mm では1/45! フイルム感度はこれ以上、上げたくはない。

ストロボを使わなければどうにもならない。その結果、赤目現象が出てきてしまうのだが。


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カメラはたとえ、ぶれてなくても、肝心の可愛子ちゃんが動き回ればこのシャッタースピードではどうにもならない。


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AM9:00近く

ねばった甲斐あって、ようやく近くの餌場に来る。

開放F5.6 70−300mm 1/90 可愛子ちゃんは気まぐれだ。三脚など立ててる余裕はなし。カメラは窓に押し付けて、

ストロボONストロボOFF 、どちらも使って

当れ!、当れ!、当れ!、コンチクショ〜〜〜!!!!


シラビソ小屋の可愛子ちゃんオンパレード

眼が赤いのが恐らくストロボ撮影です。

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モモちゃんがいっぱい


モモちゃんの出る山彦山荘で忘れられない写真があった。 見た瞬間我が目を疑った。なんと、壮観な光景!

モモちゃんが5匹も餌場にそろっている!!!

ではないか?!

見た瞬間、てっきり合成写真ではないかと錯覚してしまったほどだ。 パソコンを扱ってると、特にそう見えてしまうのだ。 6月に山彦山荘を訪れたときは、その写真はなかった。

従って6月以降にその写真が撮れたらしいのだが、小屋の方によると10月現在では、まず このような写真は不可能らしいのだ。 つまり、モモンガ家もそれぞれ分家、独立が行われ、縄張り争いが確立するために 5匹仲良く揃って食べることは出来なくなるそうなのだ。

あまりに見事で壮観な5匹のモモちゃんの写真、飾ってあったのは全紙大の大きさ であったが、絵葉書のサンプルが売られていたので当然その絵葉書は買った。

この見事な写真をなんとか、WEB上に表現したい。当然、その絵葉書は著作権にかかわるので載せられない。

最初に見た瞬間、パソコンによる合成写真ではないか?と、感じたなら、パソコンで自分の 写真でそれを作ってしまえばいいのである。 というわけで、以下は壮観な5匹のモモちゃんを合成による再現です。


合成画像による5匹のモモちゃん再現

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