2009(2008年末)富士見オフ |
この年、ついに35mmフルサイズセンサーが一般ユーザーに手の届く価格の物となった。 ソニーα900と、キャノンEOS5DM2である。これはまでは一般ユーザーには手の届かない価格なれど、 どうにか手の届く価格までさがった。
なんでもフルサイズとなると、中型フイルムカメラに匹敵するらしい画質になる事は理論上も明らからしい。 A2プリントによる画質の結果ではどう考えてもフイルムカメラを上回った事を実感する。
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| F1.8 ISO24000 1/40どう考えてもカメラ限界。 |
今回もいつものメンバー、富岳仙人さん、雨飾さん、masahiさん。
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| 50mm F1.4 1/3 ISO25000 ノー三脚とてつもないカメラ限界 | F1.4 1/8 ISO25000 | F2.8 1/50 ISO25000 | F2.2 1/40 ISO6400 手持ちは実用領域 |
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| F1.8 1/40 -0.7 ISO6400 | F1.4 1/40 ISO400 | F5.6 1/60 ISO200 | F9 1/80 -0.7 ISO200 α900 |
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| いつものメンバー雨飾さん撮影 |
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| 仙人先生の大傑作 まあ〜よく出来てるわあ〜(^^;)V |
●DレンジオプチマイザーLVの威力。
高感度特性は5DM2に及ばない物のソニーαに良い所があるとすれば、実に7段階にも及ぶ諧調補正である。 但し、カメラ情報EXファイルには制限があるせいか記録はされない。後で参考にしたくても出来ないのが残念だ。
圧倒的な諧調補正範囲があるα900ではあるがLVを上げていくとコントラストの低い眠たい画像となる傾向がある。 つまり画像にメリハリが無くなる。そもそもコントラストを下げるような操作をしているのだろうからこれは仕方がない。使うのはここぞという時だろうな。人間の目は輝度差に対して瞬時対応能力がある。脳内の記憶はLV5である。LVの選択に脳内記憶を優先させるか、画質を優先させるか迷う所だ。
それにしてもプレビュ機能で事前にその画像を確認出来るのはありがたい。
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| 左雨飾さん。 |
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| けっしてここからの眺めはよくないはずだが泊まってみたい小屋だね。 | |
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| C55mm F11 1/400 -0.7 ISO200 | α55mm F13 1/400 -0.3 ISO200 |
●富士登山
せっかくだからな。まあ〜、この歳になれば、ノンビリ歩く事は体感的に心得ている。
要するに体に少しでも異変を感じればすぐに昼寝で対応だ。山屋はそれで十分だろう。
2008年一応富士山に登ってみた。
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| 珍しく山頂は風一つなかった。普段は強風で歩くのがなかなか困難。 | |||
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| わざわざドームを取る必要 があったのかな? | |||
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| レーダードームがなくなったのでその換わり? |
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| 帰りは非常に快適。 | |||
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| ペンション トワエモア |
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| フランス人の宿トワエモア ミレーのシャツを見て、「コレフランスセイネ!」と喜んでくれた。奥様は日本人 | |
| 2008八甲田 |
