2008(2007年末)富士見オフ



クラッシュしたWIN2000巨大石油ファンヒータマシンの復旧は諦めた。考えてみれば7〜8年近くも 使っていた事になるだろうか。

たぶんHDDを交換してWIN2000を再インストールすれば治るだろうがPCの環境構築はウイルスソフトの更新やらなにやらその後が大変なのである。
(>_<)

幸いHPのバックアップは取っておいた。さてマシンはどうするか。自作ATもなんだか億劫になってきたなあ〜。 (>_<)今となっては決して安く作れる物ではないのである。

さて選んだマシンはパナソニックのレッツノート2007年最新機種、ドライブ内装B5ノート、カタログスペックによると 電池の持ち時間10時間以上、耐加重100Kg、耐落下70cm、防塵、防滴、電池の持ち時間は諸条件で実際には半分しか ないとしてもレストラン、飲み屋、カフェ、新幹線で使うには十分ではないか。


 
さよならデスクトップ
合掌 アーメン 


家での使用

モニターはいままで使っていたモニターをそのまま外付け、キーボードもマウスも外付け、今まで使っていたケース付DVD−RAM もソフトのインストール不要で使用可能。内装ドライブもケースなしならDVD−RAM使用可能、こいつはめちゃくちゃありがたい。

テジカメで撮った膨大なデータを片っ端から内装、外付けRAMに退避、バックアップが出来る。気が付かなかったが無線LANも内装、PCMCIAカードスロットも便利、但し今時フルサイズのカードなんか使う事もないだろう〜、いや、通信カードがあったかな。

ここはCFカードアダプタを入れっぱなしにする。SDカードスロットも便利、USBポートを消耗しない。

DVD−RAMはそもそもパナソニックが開発元だったっけ? おまけとしてはフラットスキャナ、ワンセグチューナー接続、つまりデスクトップでなければ使用できないという事は何一つなくなってしまった。(いや正確にはニコンのSCSIフイルムスキャナが動かなくなってしまった。35mmフイルムは使う事もないのでまっいっか。)

さらには、ビスタで動くがどうか懸念されたわしの大事なとっくの昔に潰れた会社のお絵書きソフトが動いた事、HTMLエディタも 動作した事で全ての憂いはなくなった。


メディア変換

フロッピィはとっくの昔にPCには無用の長物になってしまった。GIGAMOの1GB-MOもこれで安泰かと思いきや、いずれドライブも生産中止となるだろう。

目下の所頼りにしてるのが両面合計9.2GBのDVD-RAM、がこれとても高画素化が進むデジカメにはしだいに窮屈になってくる。いずれはブルーレイディスクにならざるを得ないかな。


    
SCSIだけは諦めた。USB変換
アダプタ使ってもドライバ対応
せず。フイルムスキャナ諦め 
外部ドライブがそのまま使える
のはありがたい。GIGAMOは今
となっては時代遅れかな。 
デスクトップチューナーカードは
ワンセグに代わる。スポーツ生
中継に字幕が出るのに驚く。 
キーボードにマウス用のUSB
HABがあってもよさそうなのに。
やむを得ず4ポート追加 


外での使用

レストラン等で電池の消耗をまったく気にせずに使えるのはこのPCぐらいのものだろうか。それにしても驚く程軽い。これだけ軽くて電池が持つというのは緻密な電源管理にあるのだろうか?


    
レストランでHTML
製作中 
魅惑のブルートゥース
ソプラノチップ 
PHSはポケットにしまえる。 レストランでワンセグが
受信出来る。 


 
仙人さん主催、今年(既に去年)もいつものメンバー 


    
ISO1600 F2.8 1/10
6:14画質が荒れるの
は仕方のないところか。 
IS01600 6:23 ISO1600 6:25 ISO1600 6:42 


    
    


 
画像mashiさん提供 


 
デジタル一眼レフユーザーは三人、5台もあるが、なんでだ? 


    
600mm2倍テレコン
1200mm相当 ISO1600
1/250ちょっと苦しい感じ
600mm相当 ISO1600
1/800 AFが動作する。 
600mm相当 ISO1600
1/500 FSで自動レタッチ
レタッチなしだとこうなる。 


600mm相当も750mm相当もどうにか手持ち撮影出来るのはうれしい限りだ。数年前、しらびそ小屋緑池でpm5:00近くカモシカが悠然と水を飲んでいた。

がISO100のフイルムにF5.6の300mmレンズ、結果は当然の如く被写体ブレでどうにもならなかった。(>_<)

今時のデジタルカメラならF5.6普及型レンズでもISO1600 400mm相当(オリンパスなら600mm相当)で十分撮れたと思う。


 
がんばっちょるかや(^^;)v
この場合の輝度差はフイルムでも無理だろう。 


   
ソニーα750mm相当   


全員足をつる。


 
 


燕山壮の小屋番、確か浅沼さんだったかな?、足をつった登山客には魔法のお茶、番茶に少量の塩を入れて出すとのだという。

なんでも塩分が汗で流れて不足すると起こるのだとか。う〜ん、それ程汗をかいたわけでもない冬にも起こるのだからそれだけでもないだろう。冬は冷えから来るのだろうか。

いずもれこうなったら経験上最低30分以上足を休めないとなかなか回復しない。肺のゼエゼエハアハアは数分で回復しても足はなかなか回復しないのだ。

日頃の運動不足?、そもそもマラソンランナーだって起こるのだから予防出来るものでもない。ザックは極力軽くかな。でもそうもいかないんだよな。


    
   独立二眼カメラ
masahiさん提供 


独立二眼カメラ

用途

同じレンズでステレオ撮影。あるいは片方望遠、片方超広角で同時間撮影、時間短縮等々


 
まあ〜こんな風に左仕様のカメラがあれば、可能ではあるだろう。が、重い。シュワ ちゃん
スタローンみたいに左右にアサルトライフルマシンガンを持って撃つような物だ。