姉貴よ千の風になって2(2008旭岳、富良野)


今回は旭岳で初のテント使用、こまった事にガスカートリッジは飛行機に乗せられない。 手段は現地調達しかないようだ。自分の持ってる用具のカートリッジがなければ、現地で バーナー丸ごと買う事になる。帰りも飛行機に乗せられないから釘で穴開けて駅の空き缶 捨て場に捨てる事になる。


 
深山峠 


 
美味しそうではあるが、なんだか生々しいぞ。! 



    
    
    
    
    
 黒岳マイテント   
    
    


すでに姉貴の一周忌は去年の8月に終わった。今年も8月に三周忌がある。 60代で亡くなるとは思わぬ出来 事だったが、姉貴の生まれた時代は戦時中の真っ只中。 かなりの未熟児でろくな栄養もとれなかった時代だ。

わしと姉貴とは10年の開きがある。

さて姉貴との思い出に「知的な女性」というのがある。今から35年近 く前の雑誌だ。 姉貴と同級生の教職員やってるお友達から譲り受けた雑誌である。大き さA5?、厚さ4cmぐらいだったか。本棚に入ってるそれは2mぐら いの量だったように記憶している。

当時わしは18〜19才、すでに大学生だったかな。この年齢というの は感じ安い年頃 いわゆる春を考察する年頃のピークである。 わしはなんとなくピーンと来た。「知的な女性」の中身はなんだろう?。うひょひょ(^^;)V

さっそく盗み読みを開始した。 その内容は、期待した通り、いや、はるかに期待以上だった。!!! 表向きはあくまでも「知的な女性」がその中身は−−−−−−−−−−−


 
 


要するに「男あさり」「男の品定め」「男体験実体験リポート」、 この内容が分厚い雑誌の99%を占めていた。

中でも三番面の内容は、赤裸々なある部分の描写が濃厚で精密で具体的な描写があって、 ヘタなエロ本よりは、よっぽどエロっぽく刺激的な内容であった。

どこかで誰かさんが、放火で火災になったDVD個室レンタルで昇天し たまま昇天等と書かれたようなカキコを見たような気がしたが、うぶな わしなど、姉貴の雑誌盗み読みで昇天だ。!!!!

それからはこの雑誌を盗み読みする事が夜の楽しみとなった。 並べると2m近い雑誌も一から10まで全〜部読んだ。その他に姉貴ど っかにもっと過激で刺激的な雑誌隠してないか〜〜と、あら探しもた。

とはいえどことなく子供心に心配な事が出てきた。当時不倫という言葉 は殆ど使われなかったが妻子ある旦那を奪い取るなど、不道徳極まりな い事でもプロの作家の手にかかれば、いくらでも美化され美文化出来る。 それが作家の仕事だからだ。

美文化されたその内容リポート、「−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−*?*−−−−−−これが私の官能の世界なのだ。


 
ガスカートリッジは現地調達しか手段はなし。 


    
    
    
    
    
    
    
    


という事でそのリポートは終わっているが、 いくら美文化されているとはいえ、まさか姉貴こういう生き方をよもや 姉貴本気で知的な生き方だと思っている訳ではないだろうな。???

世の中表向きの雑誌のタイトルと中身はまったくの別物というのがよく ある事だ。 たとえば、その昔表向きSuspense(サスペンス)Mystery(ミステリー) マガジンというのがあって実は中身はSMそのものずばりを意味する雑 誌があった。

あるとき、わしは「SFマガジン、(こちらはサイエンスフィクショ ン)ありますかあ〜?」 と本屋に聞いた事があるが、店員はおっきな声で、「SMマガジンは、ありますよ〜〜!」

ち、違う〜〜〜って!!!!。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 わしは腰を抜かした。(><)


 
 


知的な女性は明らかに漢字一文字間違えている。 「知」ではなく、→「痴」だ。(><)(><)(><)(><)

これを借りて来た相手は教職員だ。そりゃ教職員だろうとなんだろうと 生き抜きにどんな小説を読もうとかまわない。むしろ先生程息抜きした いともいえる。

がよもやまさか、美文調で書かれたこういう生き方をまさか本気で知的 な女性だと思い込んでいるのではあるまいな。あくまでも単なる願望と いうか生き抜きだろうなあ〜〜?

子供心の心配と同時にかすかな優越感も感じてしまった。こんなのが知 的な女性として描かれているのかよ〜〜、それを読む姉貴も友人もたい した事ねえなあ〜〜ファハッハッハ(^^;)V


 
富田ファームでの楽しみ 


    
 ここでも2000mmテストを
行ったが 
  
    
    
   
    
    
    


その雑誌社もよっくも抜け抜けと「知的な女性」等というタイトルを付ける物だと感心してしまった。

今から35年近く前の雑誌である。今から見ればある意味では進んだ生き方ではあるかもしれんなあ〜

不道徳ではあるけどなあ〜〜〜(><)

今では、山*モ*さんがこういう女の人ではなかろうか。?

その昔、この内容でゆみちゃん(ゆみちゃんなんていうハンドル名は世の中に無数にあるのでまあ〜 かまわないだろう。)にメールを送った事がある。

ゆみちゃんによると、

>2001年1月のメールに書いてあるのメッケ。
>8年近く前のメール^^;

驚いた事にゆみちゃんはこのメールを保存していたそうな。 とっくにPCも換わっているはず。まあ〜後生大事にPCが換わってもメールを保存しておくなど頭が下がるわ。



  
バイオトイレ 大キジのときは自分で自転車をこいでかき回し?
オガクズだったかが被さる仕組み。 


   
 ラベンダー畑臨時駅   
    
    
    
    


  
空港での待ち時間の楽しみ リムジンバスの入力用、こんな所にタグノートが使われて
いるとは。ちなみにわしのはレッツノート 


HP更新作業

2009今回の作業は50%以上が出張先、いや、遊び先の新大阪の飲み屋近所のレストラン新幹線の中で行った

もしかして自宅の作業よりも多かったかもしれない。これもレッツノートの長時間バッテリーのおかげである。 カタログスペックは10時間バッテリーだったかな。8時間だったかもしれない。実際にはこの60%ではなかろうか。

まあそれでも、実質6時間も持てば、十分だ

新幹線、長崎から東京まで、7時間ぐらい?、この間でデジカメのCFのバックアップやら、HPの更新作業やら十分に 持ってしまうのだからありがたい。PCが軽い上に十分なバッテー時間、自分にとっては御愛用のPCといえる。

ただ、キーの感触は慣れの問題もあるけど、あんまりいいとはいえんなあ〜(><)


  
  


 
新大阪の飲み屋