旭岳 |
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| お盆休みは見事に敗退。あきらめてビールだ。 |
旭川大雪山系の旭連峰の登り易い時期はどうやら7月が適切のようだ。タクシーの運ちゃんによると、本州が天候の良い時期は、北海道の天候は悪く、逆に 本州が梅雨の時など、天候が悪い時期は良いのだという。
そもそも北海道には梅雨というのがないらしい。8月、本州が太平洋高気圧に覆われる頃、実は北海道にはオホーツク海高気圧が 存在するのであって二つの高気圧に挟まれた地域は実は天気が悪いのである。
いままでの経験からも8月に旭岳にまともに登れた事は一度もなかった。いずれも強風で敗退だ。
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| 下に下りて行けそうだが 立ち入り禁止の有毒ガス有り | |||
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社会人は7月に長い休みは取れない。トムラウシ方面等、まともにこの地域を歩けるのは定年退職後だろうなあ〜〜
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●隠れオリンパスファン待望のE−510
オリンパスというメーカの最初のデジタル一眼レフはゴミを嫌ってレンズ交換の出来ない機種だった。交換出来る部分はフロントコンバータのみ。つまり最初の出だしからゴミに異常に神経を使っていたといえる。その結果が世界最強の超音波ダストリダクションを開発する。
がこれだけでは何の興味もなかったが、ついにオリンパスもソニーα、ペンタックスK−10についでボディ内手振れ防止機種が出た。
フォーサイズという単純にフルサイズの半分のサイズによる望遠効果は2倍となり、望遠系が一気に魅力あふれる物となった。
しかも510はようやくフォーサイズの良さを生かした小型軽量となりどこにでも持って行ける気にさせられる。
二強といわれるメーカ他、現在数社のデジタル一眼レフを持っているものの、限られたレンズしか手振れ防止が利かないカメラより やっぱり全レンズ手振れ防止がいい。使いかっての良さ、その他でもっともお気に入りが510である。
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但しフォーサーズも山を写す場合、いかにも横方向には窮屈を感じてしまった。(><)こればっかりはコンセプトが違うので仕方がない。とはいえ縦位置の場合はモニター上では絶対にフォーサーズのほうがいい。
さらに花等はこのほうがいいかも。雑誌の記事を書く職業カメラマンではフォーサーズのほうがトリミングしなくて済むという方も いた。APSのほうが合っていると思ったけど分からない物だな。
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●E3も魅力的
フォーサイズには410のようにレンズまで含めた徹底的な小型化路線があるが、もう一つは、開放F値の明るいレンズを簡単に使用出来る魅力もある。但しそれだけの重さ、覚悟も必要。たとえば、F2.8−3.5 200mmレンズは同じ開放F値で400mm相当にもなるが、フルサイズでこの明るさのレンズは、 完璧にバスーカ砲の世界だ。ちょいとカメラ店のショーウインドーを見ればとても簡単に持って行ける代物でない事はすぐに分かる。 もちろん価格も。(><)
がフォーサイズなら単純にその重さ、大きさは1/2どころか、1/4以下の大きさに見受けられる。やはりフォーサイズの存在意義は大きいのだ。
E3キットはAPSより大きくなってしまったとはいえ、レンズまで含めた防塵防滴、フリーアングルライブビュー、最強のオートフォーカスは二強メーカのAPSよりもずっと魅力を感じる。でも廉価版フルサイズEOS5D−N?もやっぱりほしいなあ〜。
●ライブビューのコツ(どこかのカメラ雑誌より、)
ネックストラップを突っ張らして撮影。少なくとも前後にはブレにくいはず。ライブビュー時、MFモードにし、さらにMFモードをモード3にする。(目的はあくまでAF)
FNボタンとAEL/AFLボタンを入れ替える。(AFLボタンを押しやすい位置に変えるため。)
被写体に向けライブビューで初回はピントが合ってないのでFNボタンを押す。ピントが合ったらそのまま好きな位置に変えて シャッターを切る。
MF撮影だからシャッター押してもAFの再計測動作がなくFNボタンの指を離してもフォーカスロックされている。フォーカスが気に入らなければ何度でも向きを変えたりしてFNボタンを押す。
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| 510の隠れ機能にパノラマ合成がある。ミュウ800で使ってた機能 なのでとてもありがたい。 緊急時、ピクチャーカードを入れっぱなしにしておくと、CF満杯時、 とても助かる。 |
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| 次は鳥海山 |
