2007尾瀬




この場所、デジタルカメラ遊びには最適な場所だ。山に登るのもいいし、天候が悪く避けたい 場合は無理に登る必要もなし。

新しくカメラやレンズを買ったらいつでも最初に試したい場所である。


 
いつもはヒウチヶ岳登るがたまには、裏ヒウチへ。
残念ながら紅葉は殆ど進んでなかったが。 


    
    
    
    
    
    
    
    


高倍率ズーム

尾瀬のような場所だと木道を歩きながら写すのにレンズ交換の暇はなし。こんな時こそ便利なのが高倍率ズームだ。

ながでもタムロンのAPS18-250mm(28-375mm相当)は世界最強、カメラメーカにもOEM供給していると思われる。

このレンズに相応しいカメラボディといったらどう考えもボディ内手振れ防止カメラ、ソニーαか、ペンタックスしか考えられない。

おかげで、70-300mmを使う機会は殆どなくなってしまった。


    
    
    
    
    
    
    
    


 
高倍率は一度使うとやめられない。(^^;)V 


    
    
    
    
    
 天敵に狙われないように
というためか背中が黒 
許可を受けて写させて
もらった。(人様の手の上) 
 
    
    


過去テントでは酷い目にあった事がある。


 
 


そもそもこの型のテントはいかに軽量が取柄とはいえ、ザックはテント内に格納出来ない。

さらにいかにゴアテックスといえども、左の足元は普通のナイロンであり、縫い目の密閉にわずかな隙間があれば、そこから水が浸入してくる。

フライシートがあれば、一旦そこで、雨を受け取り、下に流してくれる。ちなみにこの型に合わせたフライシートは存在しなかったと思う。

という訳でとっくにこの形のテントは姿を消してしまった。


 
 


    
  小屋の予約とれず
やむなくテント 
やっぱりフライシート
があったほうが。 
    
  雨の中の出番、防水カメラ、ミュウ800 
    
レインコートのポケットに入れられるコンパクト防水カメラは便利。雨の中もなかなかいい感じだと思うが。 


 
左、至仏山、右ヒウチ E510より
 
左、ヒウチ、右至仏山 やっぱりオリンパスはお気に入りだな。 





2008(2007年末)富士見オフ