相棒と共に、モモちゃんデジタル撮影


最強兵器50倍LED発光ライト

今回は、初めて山彦荘に相棒を誘った。

自宅リナックスサーバーにライブカメラを使いこなす相棒夫妻の秘密兵器はハイビジョンビデオカメラに最新兵器 EOS Kiss Digital X 1010万画素カメラ、

独りで同時に二つは困難なため、夫婦で分担する。50倍LED発光ライトはハイビジョン撮影を手助けすると共に自分もオートフォーカスをやりやすくするため。


上がSuperFire SF-501 50倍LEDライト下が従来の10倍LEDライト


このところ手持ち撮影1/8秒に病みつき。
nuttsさん撮影



ハイテクコンビの初めてのお客様 ハイビジョンビデオに期待がかかる。


寝っころがって
の撮影


寝っころがって写す。


オーレン小屋山彦荘到着


硫黄岳に出発
500mm


ハイビジョンビデオカメラを構える相棒のVちゃん。


カメラに記録されたExifファイルには500mm ISO100 F8 1/100とある。

一脚を使用したとはいえ、一脚なんて手持ち撮影に毛の生えたようなものだ。

かなりの強風で画面はゆらゆら揺れ動く。

750mm相当がこれほどの低速でも手振れを起こしていない。普通なら1/1000秒が必要だろう。

自分が軍事関係者なら絶対にこのレンズとカメラを推奨するところだ。!

500mm
横岳と思われる。
EOS 30D


パナソニックLX1


オリンパスパノラマ、オーレン小屋(左)と山彦荘(右)


ようやく山頂へ


相棒が着く頃には天候は曇りせめて立るくらいの高さがあればいいが、
まあなんとか生きられるスペースか。


モモちゃん登場

この時期ではヤマネ君はトンボを取りにいくために、登場しない。ヤマネ君は9月までなのだ。


このライトによって、オートフォーカスがめちゃくちゃ楽になった。


この姿を相棒夫妻に見てくれたのはうれしい限りである。 ソニーα
EOS30D 前回の反省で外部ストロボ+1で適正ややや、充電
未完了
ここまで暗くてもレベル
補正の救済可能
同じくレベル補正


相棒の写した方法は、

なにしろ、元々がカメラ二台を使ってパノラマ写真を撮るなど、やる事がマニアックな相棒だから、今回の写し方も普通の写し方はしない。

相棒のVちゃんの撮った方法は、EOS−KISS−DXに11−18mm(17−28mm相当)超広角レンズを使用、モモちゃんに30cmまで異常接近して、外部ストロボ(わしの貸したやつ)を天井に向けてバウンス撮影した物である。

超広角によるモモちゃん異常接近撮影はデフォルメされてつぶらな瞳がよりいっそう可愛くなり、わしの数年分の写真よりはるかに可愛く撮れていた。

トンビに油ゲをさらわれたような物だ。(>_<)、まあ〜世の中そんな物だ。この調子で次回は是非共ヤマネ君を可愛く撮って欲しい物である。



山彦荘を後に次はしらびそ小屋をめざす。




シラビソ小屋を目指す。


待望のレフレックス500mmを使ったリスの撮影

最近のシラビソ小屋はリスの出方がめっきり少なくなった。通り過ぎるだけでは殆どチャンスはない。

小屋の方によるとリスが新しい餌場を見つけてしまったそうな。

今回、そのチャンスがあるかどうか。

レフレックス500mmは是非ここでその威力を試してみたかった場所なのだ。



A3プリントの野望としては、やはりこのレンズ、750mm相当ではピントクッキリ、カッキリという訳にもいかない。

ISO 400、ソニーαの高感度特性はよろしくないので800は使いたくないが、リスのような絵柄ではそれ程気にするものでもなかった かもしれない。次回は ISO 800で試してみるかな。


森林鉄道を歩くV−nコンビ


相変わらず手持ち1/8は楽しい。


ハイビジョンビデオカメラの威力

しばらくしてV−nコンビの相棒から編集の終わったハイビジョンDVDが届けられた。

ディスクは八ヶ岳山彦荘フルバージョンと、モモちゃん専用バージョンと丁寧に二つ作られていた。

ハイビジョンといっても相棒もわしも、ハイビジョンの画面が見れる環境にない。したがって編集は通常のテレビで見れる ダウンコンバートした映像だ。

がそれでも元がハイビジョンなのか、それとも最近のデジダルビデオは劣化がないせいなのか事情は知らないが、めちゃくちゃ 綺麗!!!!

映像を見る限り、業務用の鮮明なテレビ映像とまったく変わらない。21世紀であれば、画像もここまで進化して当然か?

モモちゃんの室内のシーンの動画は感動物である。決して動物園で撮れるシーンではない。リスならば放し飼いリス園というものがあるが、夜行性動物では柵があるし、ライトは当然禁止、独占してその場所にいる事も出来ない。唯一ここでしか捕れない映像である。

撮ってくれたVちゃん、偉い苦労をして編集してくれたnuttsさんには感謝したい。

ちなみにフルスペックハイビジョンでの編集は現在の最高スペックのPCが必要との事、いつかそんな映像を見たいものだ。

次回は、ハイビジョン撮影のヤマネ君に期待したい。