モモちゃんデジタル撮影

モモちゃんデジタル撮影


A3プリントの野望

ミノルタ撤退でやむを得ず買ってしまった30D、去年はミノルタαで写した物の、A3プリントには 610万画素では役不足だ。

今年は30D一つで撮ろうと思ったが行きがかり上ソニーαも買ってしまった。

モモちゃんの撮影には外部ストロボが必要、やむを得ず30D用にも買ってしまった。

おかげで二セット持っていかなければならなくなったではないか。(>_<)


会津駒から帰ってすぐ次の日山彦へ、さすがに
疲れる。今回は2時間で着いてしまうショートカット
コースを歩いた。
なかなかしゃれた注意書きだね。


手振れ防止機能につき
1/8でも手持ち撮影は
出来る。


ソニーα

ストロボの初期設定は手持ちのレンズに距離情報がないせいか、初期設定のADI調光ではうまくいかず、P−TTL調光に切り替える必要がある。


餌のありかを知っている
ヤマネ君


モモちゃん、ヤマネ君、小屋番をじっと観察

小屋番、原田三郎さんによると、モモちゃんたちは小屋番が何処から餌を取り出すのかじっと観察しているのだという。

やる事を知り尽くしているらしい。従って上の写真は強引に缶の蓋を開けようとしているのである。



非常に珍しいモモちゃんと
ヤマちゃんのツウショット


意外な所から出て
くるので驚いた。
自分で穴を開けたのだろう。
外人さんの言ってた
まさにイノシシの
小さいのだね。


タイムラグ

モモちゃんの場合は関係ないが、ヤマネ君を写した場合、ちゃんと目が開いているにも関わらず、写した結果は目を閉じた画像が殆どである。

なぜこんな事になるか。?最初は理由が分からなかったが、どうやらヤマネ君の目をよく見ているとストロボが発光した瞬間、目を閉じるのである。

ヤマネ君の目は明らかにモモちゃんの目とは違う。もしかして夜行性ではないかもしれない。やはり眩しいのだろう。

デジタルカメラ雑誌によると、ソニーαのタイムラグは118ms30Dの77msに比べても遅い事になる。

通常この差はまったく問題ないが、αの思わぬ弱点である。従ってヤマネ君の画像は目がばっちり開いた物だけをどうにか選んだ。



浸入個所は右側の穴と思われる。


30D

タイムラグに関しては77msとなっているだけあってヤマネ君が目を閉じた画像は殆どない。

但しストロボの初期設定はなんと、スローシャッター優先となっており、これを知らないと初心者は完全に戸惑う。(>_<)

普通ストロボを使えばブレはなくなると思うではないか。ところが初期設定では発光してもクワ〜〜〜シャ〜〜ンとゆっくりと シャッターが切れる。てっきり故障だと思ったくらいだ。

これはカスタマイズでストロボ同調速度をオートから1/250sに変える必要がある。


調光に難あり

ソニーαでは適正な調光であったが、30Dでは明らかに1段アンダーであった。露出は、両方とも、評価測光から中央重点に切り替える。オートフォーカスは両者とも暗い中でのオートは緩慢な動きをして完全にシャッターチャンスを亡くす。

やむを得ずマニュアルに切り替える。ISOはどちらも200絞りはF16、この絞りをもってしても、A3プリントの野望に耐える物は数えるものしかない。なかなかきっかりとピントが合わない物である。これ以上絞るのは回折現象、ストロボの充電時間等、 ここまでが限度か。


デフォルトでこの状態やむを得ずレタッチで補正


こんなのは液晶モニターを確認してれば
気が付いたのに惜しい事をした。まあ〜レタッチ補正
範囲内ではあるが。
補正はカメラ側ではなく、明らかに調光側だろう。以下
の画像は総てレタッチでヒストグラムを調整した画像



ずうずうしく自分の画像を飾ってもらっている。ただ独り深夜まで粘る。
気を使ってスープの差し入れをしてくれた。


小屋番原田三郎さん。
初めてのショット
さすがに小屋番には慣
れている。
オリンパスミュウ
30cmまで近寄れる。


森林鉄道

実はこの場所、なんとも夢をかきたてられる好きな場所である。こんな場所でトロッコに乗ったら気持ちいいだろうなあ〜


シラビソ小屋のコーヒーは美味しいので
有名最近リスがこなくなったなあ〜


モモちゃんとヤマネ君のA3プリント結果は?

こういう絵柄となると風景のような緻密さは必要ないのかもしれない。風景の場合はよく見ると確かに1000万画素と800万 画素の違いはかろうじて分かる程度。

が、モモちゃんの場合だと実は、ほんのわずか30Dのほうがシャープに見えてしまう。輪郭強調が巧くいってるのだろう。

せっかくの画素数の多いカメラ、やっぱり気にいった物はA3にプリントしないともったいない。





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