白神山地

白神山地


世界遺産にも登録され、というよりネット上で知り合ったスイアネさんの白神山地とはどんな所か?

世界遺産とあれば一度は行ってみなければ。

今回は、ミノルタ撤退により、ミノルタαを引き継いだソニーαと、キャノンEOS30Dを持参


そもそもこの駅、朝一番の新幹線に乗るも通過するリゾート電車ばかりでまともに停まる
電車は午後は5時過ぎの電車のみ(>_<)


無人駅に寝袋で泊まる事をもくろむも、寝泊り禁止と書かれている。


標高は1200mとはいえ、この通り殆ど海に近い。


最悪ここに泊まってもいいが、いちおう拠点の小屋にたどり着く


小屋は寝泊り禁止


小屋の中には寝泊り禁止と書かれている。これは理不尽ではないか!

朝一番の新幹線に乗るも、どうやってもこの時間pm6:30頃に付く。駅での寝泊りは禁止、テントも禁止、水場、トイレはここのみ。ここに寝泊りするしかないではないか!(>_<)


駅に貼られていたが12湖まで
大丈夫か?
ありゃ〜やられちまったかあ〜


わずか10分の距離
なので行ってみる。
山頂はたいし
たもんじゃなし
早池峰薄雪草
に似ているか
山頂奥の雲の真下
が世界遺産地域


世界遺産と言われてもなあ〜
あまりに隔離されていると、
存在している意義さえ感じられない。(>_<)


12湖まで行くためにはここに泊まったほうがいい。


12湖行くためには水の確保が必要、この笹の葉、水の誘導路として管理人が
用意してくれたのだろうか?溜まるのに20分近くかかった。


早くも秋の気配



熊の*かな?


EOS30D
EOS30DEOS30D
WB A
ソニーα
WB 曇り
オリンパスミュウ


縦位置はWEB上では正直始末に困る。レイアウトもそうだが、拡大表示されたときにブラウザのオート表示で高さが決められて しまう。


EOS30D


ホワイトバランス


ソニーαのモニターはこれまで使ったミノルタαデジタル、キャノンEOS30Dに比べてずっと見やすく、ホワイトバランスの状態が、実風景と比べても信用できる。

前機種のミノルタαはそもそも液晶が古いタイプのせいか何を写しても露出アンダーに見えてしまった。

30Dはミノルタαよりは見やすいが、これも液晶の状態が野外では暗く、ホワイトバランスの可否の判定はまったく不可能

したがって心配な向きはWBブラケットかRAWで撮るしかないだろう。

さて下の12湖の青湖は実風景と合うようにWBを調整するとAWB(左)ではなく曇りモード(右)が正しかった。

PC上で見てもモニターの色は合ってるのだが、自分の好みはまた別問題。(>_<)

実風景に合ってる右はなんだか黄色ぽく、青っぽい左のほうが好みだ。が絶対にこんな青い感じではないのである。



WBは曇りモード


それにしてもホワイトバランスはやっかいだなあ〜、フイルムの時はいちいち曇天、日陰に合わせてフィルタを付け替える人はそう いないだろう。あるがままに任せている人が殆どではないかと思う。

そのためデジカメも太陽光で固定して使っている人もいるらしい。あるいはRAWで写して現像で自分の好みにするかである。

それにしてもソニーαのモニターは非常に優秀、百戦錬磨のキャノンといえどもこれには勝てない。


白神側計測カウンター12湖側カウンター


結局は三本のラベルの違う地ビールを飲んでしまった。


12湖駅


本来予約しないと乗れないが車掌の判断で乗れる場合がある。そうじゃない本当に不便だ。
一日に二本しか自由席列車はないのだから。(>_<)




次は茅ヶ岳